2017-08

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優勝だよ、おめでとう日本、おめでとう、僕

 優勝しました。WBC(野球の世界一決定戦)で日本が。

 嬉しいです。素直に、ただ嬉しいです。
 僕の中では、たぶん、サッカーがワールドカップで優勝するよりも嬉しい気がします。そっちの方がありえないことであって、奇跡に近いわけだから感激も大きそうですが、やはり、個人的にサッカーに、そこまで思い入れがないということでしょう(もちろん、嬉しいだろうけれども)。

 僕を直接知っている人にもイメージが無いでしょうが、小学生の頃、僕は野球少年でした。少年野球に入ってたし、プロ野球の横浜のファンクラブにも入っていました。何試合も球場まで見に行きました。毎日壁にボールを投げたり、友達と公園で野球をしていました。

 最近は、そんなに野球を夢中で見ていたわけではないけれども、野球を見てるのは好きです。時折バッティングセンターに行きたくなるし、キャッチボールをやりたくもなる。
 その思い入れがあるからこそ、そして、「世界一には届かないであろう」と、小さい頃から思っていたからこそ、世界一は感激です。

 子供の時からの「愛着」というものが、やはり「感動」には大きく影響するのでしょう。「物語」には、「歴史性」が必要ということか。

 イチローの嬉しそうな顔が、僕にも嬉しかったです。
 イチローの入れ込みように関しては、大リーグの人種差別への不満とか色々言われているのですが、僕が思ったのは、イチローは、今のチーム(マリナーズ)のモチベーションの低さに嫌気がさしているのだろうなぁ、と。そして、だからこそ、優勝を目指そうとしていた日本代表での試合に入れ込み、楽しそうでもあったのだろう、と。
 集団のモチベーションが低い時というのは、無力感に襲われるものです。鼓舞しようにも、鼓舞しようがない時、状況というものがあるし、鼓舞しなくても、構成員から湧きあがってきてこそ嬉しいものだし・・・。そう思うと、なんか、マリナーズでのイチロー可哀想です。
 それだけに、おめでとう。日本代表というチームで、世界一になることができて良かったなぁ、と。別に僕には関係ないことなのですが、とても嬉しかったです。
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日韓戦 WBC(野球)

 うむ。いい試合だ。
 多村の当たりはホームランかと思ったが駄目だった。この球場、デカ過ぎ。その後の多村のファインプレー
 イチローは、3番打者。セリーグ200本安打の青木がやっとスタメン出場。もったいないなぁ、と思っていたのだ。青木は一番。

 イチローは1度目も2度目もヒットで出塁、そして、両方とも盗塁を成功させていて、絶好調。しかし、なかなか点が取れない。


 頑張れ、日本。

追記:
 福留のホームランで先取点。その後も、打線が繋がり、5点を奪った!。これで5-0。イチローは3安打目で打点1。

追記:
 七回裏の上原、絶好調。そして、三振を三つ。
 八回、多村がホームラン!。さっき、なんか無理矢理バントやらされて可哀想だっただけに、良かった。

 シーズン中も、今年こそ、三冠王をとれ、多村。今年は事故るな(苦笑)。

追記: 15:53
勝ったよ!
多村に注目の集まる試合であった。大飛球、ファインプレー、バント失敗、ホームランと。
おめでとう!



 そして、雨で中断(14:29)。

野球のワールドカップで、アメリカと・・・

 「誤審はあるものだ」というのはあるけど、主催のアメリカがやっちゃ駄目だよ・・・。


 野球のWBCワールドベースボールクラシック(野球のワールドカップです)で日本とアメリカが対戦しました。現在、二次リーグという決勝トーナメント前の総当たり予選中。日本はアメリカ相手に3対4と善戦したものの、負けてしまいました。

 日本の西岡がタッチアップでアウトと判定された。でも、ビデオで確認しても、あきらかにセーフです。あそこで一点入っていたはずです。しかも、球審はセーフと言っているのに、アメリカ監督の抗議で主審が判定を覆したのです。「アメリカ人、氏ね」と2ちゃんねるで書きまくってもいいと思います(笑)。狂牛病のプリオンでもアメリカに撒いてやりましょう。日本向けに輸出されて自滅ですか、そうですか(-.-;)。


 アメリカを相手に、あれだけの試合ができるということが、今の日本の野球レベルを示していると思えば、嬉しい結果でもあります。サッカーに比べれば、日本は野球に関しては先進国だということです。

 今は2次リーグで、総当たりなので、韓国とメキシコに勝てばいいだけです。決勝リーグには進めます。そこで、もう一度アメリカと対戦できます。
 もともと決勝リーグに進みアメリカと勝負するといことは、メキシコや韓国には当然勝てないといけないわけですから、残り2勝すればいいだけです。アメリカとの再戦のチャンスはあります。2勝できずに再戦できないようなら、今日の善戦がまぐれだったということだけです。誤審のせいで負けたのではなく、負けるべくして負けた、と。

 アメリカとの再戦、期待しています。

三冠馬ディープインパクトと武豊

 今日の菊花賞。
 レース当初は、かなりうるさい様子で武豊がなだめるのに必死だった。が、最終コーナーでのディープインパクトの位置どりの時点で、これは決まりだろうなという感じだったか。


 これだけ色々なレースに勝ちながら、三冠馬は初めての武豊(三冠馬自体が久々なんだから、そりゃそうか)。

 これで、「武豊の馬」が、また増えてしまった。
 強い馬に乗りすぎていて、彼の代表馬ってのは決めるのが難しい。

 最初からの主戦ではないが印象の強いレースに乗っているメジロマックイーンとオグリキャップ。

 初ダービー奪取!と思えたがフサイチコンコルドに負けた、菊花賞馬ダンスインザダーク。
 ダービーを初めて武豊にもたらし、天皇賞やジャパンカップも制したスペシャルウィーク。
 海外GIをとったシーキングザパール。
 エルコン・グラスワンダーを封じた悲劇の馬サインレススズカ。

 なんのかんの言って、初のGI勝ちや、盾(天皇賞)二つをもたらした長距離馬スーパークリークの印象も強い。

 他にも、その年の三強の一角で皐月賞のナリタタイシン。ダービー馬二頭アドマイヤベガ・タニノギムレット、実は二冠とっているエアシャカール。牝馬でベガ、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴなどもいる。

 勝ったGIとか、最初から乗っているとか考えると、これまではスペシャルウィークかな、と思っていたが、ディープインパクトが加わったせいで、ますます混乱が・・・・。
 で、そんなことを僕が心配(?)してもしょうがないことなんだが・・・。
 とりあえず、無事に走り終えてくれて何より。とても気分が沈むから、馬の事故は見たくない。

サッカー、コンフェデ3位決定戦

 今回、よくサッカーを見てるなぁ。意味に疲れて(飽きて)、強度を求めてるのかもなぁ(って、その割には、随分と文字ばかり打っているけど)。

 コンフェデの三位決定戦は、メキシコとドイツだ。メキシコはアルゼンチン戦で満身創痍だろうし、ドイツは開催国として負けられないだろうから、モチベーションの差でドイツが勝つんじゃないかしら、と思いつつも、まあ、どうなるかは分からないし、パラメータが多すぎるから、「予言者」ぶることには興味がないので、どうでもいいや。さてと、そろそろキックオフです☆。

☆★☆
追記01:30
 膠着してたと思ったら、あっさり計3点入ってめまぐるしい展開(ドイツ、メキシコ、ドイツの順で得点)。
 決してメキシコのモチベーションが低いという感じではないので、どうなるのか分からない感じ。ただ、ドイツの1点目はともかく、残りの二点は、ちょっとディフェンス側が気が抜けていたような気がする。
 というところで、前半が終わった。
 どうでもいいが「オソーリオ」という名前が気になってしょうがない。
☆★☆
追記02:30
 うわーぉ。メキシコ追い付いちゃったよ。見事なヘディングでした。
☆★☆
追記03:15
 終わりました。ドイツが開催国の意地で勝った。
 最後のメキシコのショートパスの攻撃は、決まったか!?と思ったけどねぇ、惜しい、残念。

コンフェデ、メキシコ・アルゼンチン戦

 ・・・メキシコって、強いチームだったのね(サッカー詳しくないから、分かってなかった)。
 メキシコがブラジルに勝ったのも、日本がサッカーさせてもらえなかったのもしょうがなかったのか(でも、あの試合は、全体的にミスが目立っていて、微妙だった気がするが)。

 メキシコ・アルゼンチン戦は凄かった。見ていて楽しい試合。点数は0対0の膠着状態だったけど、どちらが先に点をとるか楽しみな展開だった。0対0のまま、延長戦!。
 メキシコが先制点をとった時、もう流れがアルゼンチンには来て無くて駄目だな、と思った。
 が、怒濤の攻めで、同点。
 そしてPK。PKも規定の5人は、両チームとも成功で、ここでも膠着状態(笑)。
 そして6人目、サドンデスで決着。アルゼンチンの勝利。すげぇ、神経が磨り減るような試合だったかも。

 今日は、観戦する上で、一つの試みをしてみた。
 先日のブラジルドイツ戦をビデオで見ていて思った。
 ビデオで見ても結果が分かっていると寂しい!!!
 しかし、もう一度見たいシーンを自由に見ることができるのはイイ!、と。

 で、今日、僕が採った手段は、録画しながら見るというもの。HDD録画なので、リアルタイムで見つつ、見たいシーンでちょこっと巻き戻して、ボールが外に出た時とかに、軽く早送りをするとか、そういうことをしながら見ていた。うん、良かった。残りの試合も、こうやって見よう。


 余談。バレーボールの延長や、サッカーの延長でフジテレビは放映がめちゃくちゃになったのか、競馬ダイジェストをこの時間に始めたが、色々と失敗してレースの途中からの放映になっている(放送事故だ(笑))。

宝塚記念と

 いや、びっくり。
 ゼンノロブロイもタップダンスシチーも来なかった。スイープトウショウって、あんなに強かったのか。
 宝塚記念を見ると、どうしても、ライスシャワーを思い出してしまう・・・。
 僕は長距離レースが好きだ。菊花賞・春の天皇賞。
 淀でミホノブルボンを破って菊花賞をとり、メジロマックイーンを破って天皇賞をとったライスシャワー。頭の低いフォームは、息の長いロングスパートは、いかにもステイヤーのそれだった。そして、鼻差でギリギリ制した二度目の春の天皇賞。GI勝利は、全て淀の競馬場。
 宝塚記念は、本来、阪神競馬場でやるもの。それが、あの年だけ、淀で開催・・・・。そう、淀を得意とするライスシャワーのために開催されたかのように・・・・これ以上の花道は無いはずだった。

 レース中に、小柄なライスシャワーの身体が転がった時、息をのんだままレースの行方も目に入らず、ライスシャワーがどうなったかを気にしていた・・・・。しかし、ライスシャワーは、淀のターフだけでなく、この世をも去ってしまった。
 距離の合わない宝塚記念なんかに出さなくてもいいじゃないか、そう思った人もいるだろう。それでも種牡馬としてやっていくためには最後に2200mのGIもとっておくことがライスシャワーのためでもあったのだろう。淀で開催されると聞いて、関係者達も それを運命と思ったはずだ。まさか、あんな運命とは思いもせずに・・・・。ライスシャワーについていつも言われる言葉だが、「淀に咲き淀に散った」、まさしく、この言葉しか思いつかない。

サッカー コンフェデ ブラジル・ドイツ

 ハムを食べながら、ビデオで見てるのだがコンフェデのドイツとブラジル、いい試合だなぁ。ドイツはブラジルの中盤をちゃんと抑えている。日本はいいようにやられていただけに感心。日本vsブラジルでは、ブラジルのドリブルの突破力のせいでディフェンスラインがズルズルと下げられていたからなぁ。それでも、ドイツはブラジルに負けて、日本はブラジルと引き分けたわけだが。
 ブラジルは、日本戦では戦力温存で戦おうとしていたらしいが、ロナウジーニョの「ジーコに失礼」という直訴で、メンバーが主力級になったらしい・・・・ある意味素晴らしいけど、ある意味、日本には不利な話だったわけだ(笑)。いい経験になったからいいんだろうけど。

 王とか長島がナイジェリア辺りの野球選抜の監督として選ばれた。そして日本と戦うことになった、と想定してみる。
 ・・・うむ、確かに、レギュラーで戦ってあげるべきって考えるかも。
 今日のアルゼンチン・メキシコも楽しみだ。

コンフェデ、よく頑張った

 ブラジル相手に、よく頑張った。見ていた甲斐があった。
 ものスゴイ勢いで朝だ。
 さてと、寝よう・・・。今日は、カテキョだ。期末試験前の特訓だ。
と言いつつ、ヤツが眠ってしまうのが大変だ・・・。

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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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