2017-11

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生きている

 ちゃんと元気に生きていると言うことを書いておくか。

 書きたいことが無いわけではないのだけれども、読み手に苦痛でないものをとか思うとアップするのをやめてしまうということが最近増えてきている。まあ、せめて「はれたま」は個人的に僕が生きているのかどうかぐらいに興味のある人が読んでくれればいいか。

 思ったことなどを、一つずつ垂れ流していく。
 家庭教師の仕事が忙しい。受験期が迫ってきて、小六の生徒が曜日を増やして欲しいと。
 そして、僕が行く時にしか勉強をしなかった生徒が、中間テストがあまりに悪すぎてやっとやる気になって「授業を増やして欲しい」と。
 そんなこと言われても、僕も勉強が忙しいのだが(主にテレビドラマとか邦楽の勉強が)。あー、誰かカラオケに行こう。

 とりあえず、今、頭にあって書きたいとか思っていること。

 今年の邦楽年間ヒットチャート
 フィギュアスケート
 嫌われ松子 映画版
 履修科目と受験
 英語の勉強
 宮台の亜細亜主義
 あいのりでの大逆転
 セーラー服と機関銃における長澤まさみの声
 高島彩のどうでもいい顔がやっぱり可愛い

 ・・・あー、いつ書くんだろう。
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ディープインパクト

 負けちゃった・・・・・・・・でも、古馬世界一とかなら言ってもいい?、駄目(^^;)?。

===追記
どうやら、2着に入ったプライドも古馬らしいので、古馬世界一も嘘だ。牝馬だけど。

そういえば

 7月、8月と、そもそも自分がブログを持っていることを忘れているぐらいの恋しさとせつなさと心強さでした。恋しさもせつなさも分かりませんが、心強さが一番分かりにくいと思わなかったのだろうか、篠原涼子。とりあえずいまだに暑さが終わらないということに、何も言えなくて夏のせいで脳がスト中です。


 まぜたま本体では靖国についてとか書いてみましたが、止まることを知らない日本は、次の首相もナルシスティックでアレげな人がなるみたいです。
 それを普通に支持している人達があちこちにいることにドライな笑いしか出てきません。


 と、そんなことはともかく、最近はトキメキが少ないです。亀井絵里の発汗コマーシャルに萌えるという世界一ニヒルな行動をとりつつも、新しい刺激も欲しいなぁ、と思う今日この頃。とりあえず、ニヒルという言葉の意味が間違ってるかもしれません。
 新鮮さはモー娘が8期オーディションをやっていますので、8期生に期待したいと思います。8期生は、おそらく中一とか中二とかでしょうか。そんなコ達を一生懸命応援している僕の一途な思いは、賞讃に値すると思います(逮捕にも値します)。
 堀北真希と叫び続けて、はや2年。このコは来るよ!という意味で叫んでいたわけではなく(予言者的行為は僕は好きじゃないのです)、ブレイクしないだろうと思って叫んでいただけに、ちょっと意外でした。

 ということで、今年は、志田未来!と叫んでおくことにします。

たくいつしけん、おわり

 今日は、司法試験の択一試験。

 今年は択一が80問になっていて驚いた。


 ・・・というウソをついても、ほぼ誰もギョッとしないというのは、なんて狭い世界だろうとか思う(今日、試験だったのは本当です。うそは「80問」というところです)。


 こんな嘘をついても、一般人であれば「大体、80問じゃ、3で割れないじゃん!」というツッコミをするのが限界でしょう(それも無理です)。


 ということで、御存知の通り、本日は司法試験の一次試験である択一試験でした(御存知じゃありません)。「厳密には一次試験じゃなくて二次試験の第一段階の試験だろ」という一般人からの指摘を待ちたいと思います。

 試験は三科目で、60問を3時間半で解くという試験です。科目ごとに受けるのではなく3科目を3時間半ぶっ通しでやるところは、大学受験のイメージからは想像し難いかもしれません。


 手応え的には、受かった気がします(例年自己採点しないので、現実は不明)・・・が・・・。


 今年から、(ロースクールから法曹に行く人がいるため)この旧司法試験の最終合格者数がガクっと減ります(500~600人)。大昔、合格者数が、そのくらいの人数だった当時、択一合格者数は4000人ぐらいでした。
 ここ数年の択一合格者数は6500人から7500人ぐらいでしたが・・・仮に今年の択一合格者数が4000人ぐらいだとすると、出願者が35000人ぐらいなので・・・・8.75倍かぁ・・・(昨年は6倍)。

 ・・・・大丈夫か?。とは言え、もう終わったことです。受かってると信じて論文試験の勉強です。

民法は眠い

 イヌワシがワシなんだから、ウミネコがネコでもおかしくは無い。
 ヤマネコがいれば、ウミネコもいます(ウミネコはネコじゃありません)。

 と、便りが無いのは良い便りってことで、更新が無いのは、勉強しているからってことにしておいてください。

 今日の夜はなっちのドラマです。上戸彩もフジテレビでドラマです。困りました。こういうのを両手に花って言うんですね。
 「七人の女弁護士」と「弁護士のくず」を見ました。「七人~」の方はリアリティゼロのホームドラマ・火曜サスペンス風刑事物。
 あー、そういえば、「~刑事○×派」とか、刑事物の枠だったなぁ、と思い出しました。こういう、ホームドラマ風のやつってセリフが「そうか、だから犯人は窓を開けていったのですね」みたいなやけに説明口調。

 「弁護士のくず」の方は、トヨエツのほっぺが赤いメイクと髪型は、どうなんだ?。君のファンは泣いているぞ、というのは別として、見応えがあって良いです。「医龍」と同じ枠で「医龍」を見ることができないのが残念。

べいすたーずが独走中

 横浜ベイスターズが独走中です。最下位を。
 一勝六敗一引分・・・・。開幕戦は負けたけど、第二戦で白星だったので、それなりに期待できる!?と思ったのもつかの間のイリュージョン。打率はセリーグ内で3位とそこそこなれど、防御率が6.3とかいう、そんなんじゃ、メガデス唱えるか七鍵守護神呼び出すかしないと逆転できねーだろという防御力の低さ。こんなに最初っから負けっぱなしだなんて、少しの夢も見させてはくれないのですか?(-.-;)。
 いや、そう見せかけて、大進撃が待っているはずだ。いつか(10年以内に)。

裕木奈江とか

 裕木奈江が、映画に出演する。クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」に。

 僕は、特別、彼女のことを好きというわけではない。

 だが、なんだろ、「裕木奈江が嫌い」と言う女性が苦手だ。

 系統は違うが「小倉優子が嫌い」と言ったり、「佐藤珠緒が嫌い」という女性も苦手だ。僕自身、小倉優子にも、佐藤珠緒にも興味はないのだが。

 つまり、「女性に嫌われやすい女性」を嫌う女性が苦手なのだ(苦手というか、イヤな感じ)。

 ついでに言うと、「ジャニーズって嫌い」という女性も、なんか好感が持てない。光GENJIの頃のジャニーズならともかく、今のジャニーズが嫌いとか言ったら、好きな男性は、どんななんだよ?みたいな。ブランドで嫌うなって。なんか、すごい屈折したいやらしさを感じる。

 これらの特徴って、僕の中での「(悪い方向の)女性らしさ」だなあって感じでカテゴライズされてるのだけど。

 まあ、「誰もお前の好みなんか聞いちゃいねーよ」というシュプレヒコールが僕の耳に心地よく響いてくるわけです。生きていてゴメンなさい。

暇つぶし

 暇つぶしに、首都を覚えるという、もう、全く意味のない脳の使い方をしています。


 こうやって暇つぶしをしていて、気付くことは、「暇つぶしをしている時は、大抵、暇ではない」ってことだ。

 ということで、憲法の判例を覚えろ、自分。

・・・今日は

 昨日・今日と、何かを書こうとしても、感傷的なことしか書けないので、今日は書くことをあきらめます。

下品な・・・

 WBCで優勝した日本について韓国の報道では、それなりにイチャモンがつけられている、と。
 それを、わざわざ報道するテレビ局が日本には存在するわけです。まあ、フジテレビって言うんですけどね(他でも報道してるかも)。

 ・・・本当、品がない。
 もしも、逆の立場で、日本は1敗しかしてないのに、日本に2敗した韓国が優勝したら、絶対に、そういう「あの優勝は・・・」イチャモン報道をやりますよ。日本でも。特にフ○テレビは絶対に。
 そういうイチャモンは、すごく下品だと思うけど、それをやって溜飲を下げたいヤツは下げればいいんじゃないの。でも、絶対に同じ場面になったら同じ事をやるはずの連中(ここではフジテレビ)が、そういう行動を批判するってのが、より下品だよなぁ。放っておけばいいじゃん、そんな風に報道されてるなんてことを、わざわざ報道すること自体が恥ずかしいってことぐらい分かれよ。

WBC 日本が韓国に勝ちました。


 日本、韓国に勝ちました。昼からテレビにかじりついて見ていたわけです。イチローが二打席連続でヒット&盗塁と絶好調も、得点に結びつかず。多村の大飛球も届かず。七回の福留のホームランが出た時、やったぁぁぁぁぁ!と叫びました。
 二次リーグまでの結果を考えれば、韓国に2点ぐらいのアドバンテージをあげてから試合をするべきなんじゃないかとも思いましたが、まあ、6点とったから良しとしましょう。1勝2敗だった日本が決勝に行けるって、韓国、ちょっと可哀想ですけど、それがトーナメント。


 今回のWBCで分かったこと。
 キューバなどがいる二次リーグBグループもいきなり4チームが一勝一敗になったように、思っていた以上に野球は上位国間にレベル差がないってこと。
 アメリカと日本も、そして、日本と韓国も。

 イチローの、どこまで本心なのか分からない「鼓舞するためのセリフ」はともかくとして、アジアで勝つのが当然のチームと言えるほど日本はアジアでリードしていないんだぞ、ということは肝に銘じるべきでしょう。
 ネット上では、相変わらずの人種差別的な意味の分からない韓国批判やら、野球とは全然関係ないお国柄批判やら、それを野球に結びつける分析やら、今回勝ったことでの「ざまあみろ」っぽい言説やらが見えたりで、お寒い限りですが、日本が「2敗」したということを冷静に見つめるべきだと思います。


 今日の試合は、横浜ベイスターズが誇る多村に微妙に注目の集まる試合であった。
 ホームラン性の大飛球。そして、次の回のフェンス激突しながらのファインプレー。そして、バント失敗(苦笑)。その次の打席のホームラン。なんか無理矢理バントやらされて可哀想だっただけに、最後のホームランは良かった(^^;)。
 シーズン中も、今年こそ何かタイトルをとれ、多村。昨年は、絶好調からいきなり事故で、横浜ファンは思いっきりずっこけたわけですが、今年こそは事故るな(苦笑)。


 さて、以下は、ネット上で見かけたWBC関連ニュースで、気になったものの部分引用。暇な方はクリックして本文全体も読んでみてください(多分、まだ読めるものばかりのはず)。

 スポーツは見るのも好きですが、見たものについて、色々と語られているものを読むのも面白いのです。


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王確約、韓国戦必勝「最高のパフォーマンス見せる」
 王監督は「メキシコに敬意を表したい。それは今、われわれがここにこれたからというのではない。準決勝進出のチャンスが絶たれていたにもかかわらず、米国とあのようなすばらしい戦いをしたからだ」と、奇跡の準決勝進出を胸に刻み込んだ。


 モチベーションの無いメキシコが、勝つとは思えなかっただけに、驚きでした。メキシコは、もうバカンスで前日はディズニーランドに行っていたとのことですし(苦笑)。


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韓国躍進の3つの理由

 そんな韓国がなぜほかのチームを上回ったのか?
 まず、パク・チャンホやイ・スンヨプといった、海外で活躍する実力者がみな参加したことが大きい。他国では所属チームを優先し出場を辞退した選手もいるが、・・・

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“札幌の悪夢”を振り払うために
 では、スタープレーヤーたちが、なぜ個々の役割を発揮できたのか?
 それには、アジアラウンド初戦、台湾戦での勝利に大きな意味があった。2003年11月、アテネ五輪行きのキップをかけた、札幌でのアジア選手権。「アジア2枠には残るだろう」と臨むも、状態が万全ではない選手が軒並み参加を辞退。シーズンオフを満喫し、酒とバカンスの日々を過ごしていた選手にも召集がかかり、準備不足を露呈。結果、格下とみていた台湾、そして日本に破れアテネ行きは夢と消えた。これは、イ・ジョンボムをはじめ、各選手が“札幌の悪夢”と呼ぶほど、屈辱的な結果だった。この悔しさをバネに、WBCでは台湾に勝つことを第一目標にして、早い段階から戦力分析に着手。その台湾戦が1次リーグ初戦ということで、チーム全体が欲をかかず「まず台湾に勝とう」を合言葉に臨んできた。各選手の台湾戦への入れ込みぶりは相当のもので、名だたる代表メンバーが緊張しているのが、手に取るように分かった。

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 それを象徴していたのが、2-0のリードで迎えた6回表の攻撃。この回の先頭打者、4番キム・ドンジュの当たりはサードゴロ。普段は見られないような全力疾走で、一塁ベースへ倒れこむようにヘッドスライディング。そう無理すべきケースではなかったが、「台湾に勝とう」という思いがあふれ過ぎたプレーだった。キム・ドンジュは左肩を脱臼、そして骨折と今季のプレーも微妙な状態だが、それほど台湾戦には並々ならぬ思いがあった。



 韓国で野球人気が下がる原因にもなったと言われている「札幌の悪夢」だそうですが、それだけに、団結力も高まっていたということみたいです。


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日本が韓国に負けた理由 ~日本-韓国戦リポート

 韓国のほうは、8回裏1アウトからの四球。簡単に打ち取りたかったはずのラストバッターに、1ストライクからボールを3つ続けて、結果的にフォアボールにしてしまった。
 緊迫した投手戦では、失投によるホームラン、エラー、四球が勝敗の分かれ目になる。あそこで記録にはならないが、3つ、守備の乱れが出た。
 まず、9番のキム・ミンジュを歩かせてしまったところで、バッテリーか内野のだれかが声をかけてタイムを取るべきだった。
 杉内、予定外の四球を出したことで投げ急いだように思う。韓国チーム、ほとんどの打者が、ストライク・ゾーンに入ってくるストレート系の球を早いカウントから打ってきていた。四球のあとの初球を狙われるのは日本でもよくあること。

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 審判に抗議しているうちに、バッターランナーまでセカンドにやってしまったのがもっと痛かった。1死一・三塁なら、ダブルプレーを狙って内野ゴロを打たせるという手もあるが、二・三塁ではだめになる。


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 王監督の敗戦の弁
 「今回の日本も出場できる状態の選手のなかでベストメンバーを選んで臨んだわけです。しかし、結果としては負けてしまった。韓国との2試合で、日本が取ったのが2点、韓国が5点。守備においても、打撃においても、及ばなかった理由がある。たとえば、打撃でいえば、日本は、クリーンアップがHRを打てなかった。日本の打線が破壊力を出せなかったのはなぜなのかということを、きっちり理由を考えて、改善しないといけないし。そうしていくことが全体のレベルの底上げにもつながるでしょう。将来的な課題は、むしろ、負けることによってはっきりしたと思います


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 韓国のキム・インシク監督とイ・ジョンボム選手にも聞いてみた。
 ――日本に連勝したということは、韓国のプロ野球のレベルが日本を上回ったということになるのでしょうか? また、勝つことができた理由は?
 「たしかに、今回は3試合ずつの短期決戦のトーナメント方式だったから、日本に勝つことができましたが、まだ韓国野球が日本を上回ったなどということはできません。日本は、今回のメンバーと同等のチームをたぶん3、4チーム作れるくらい、選手層が厚いでしょう。韓国ではあと1チーム作れるかどうか。まだまだ韓国の野球界は日本やアメリカから学ばなければならない。私は、若い選手たちに日本やメジャーリーグに行って向こうの野球を吸収してきなさい、それを韓国に持ち帰ってまた韓国の野球のレベルを上げてくれといつも言っています。そういう選手たちが増えてくれば、こういうトーナメント方式でなくても日本とも対等に戦える日がくるでしょう」

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 監督の言葉にうなずきながら聞いていたイ・ジョンボム選手。
 「これまで日本のピッチャーの変化球主体の配球を打つことができなかったのが、この大会では、どんな配球をしてくるか、推測することができました。野球選手として夢だったアメリカでプレーすることができ、また、ベスト4に残ることもでき、チームメートとともに国の名誉のために勝つことができたことを誇りに思います」


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 アテネ五輪出場を逃して球団経営が成り立たなくなるまで人気が低迷してしまった韓国球界も、アジアラウンド、セカンドラウンド通じて負け無しの6連勝、アメリカに完勝、日本にも連勝という大躍進で、息を吹き返すことになるだろう。
 日本にはそれができなかった。8回まで「0―0」の緊迫した投手戦だったから、どちらに転ぶかわからないゲームだった。ゲームとしては素晴らしいゲームだった。
 しかし、日本が負けたことで涙も出なければ、ショックもない。
 日本プロ野球機構や選手会や球界関係者が、韓国チームのように、一枚岩となって「王ジャパン」を勝たせるために全力を尽くしたのかどうか。
 今回の韓国チームの団結力の強さを見ていると、WBCを人気復活の切り札にすることができなかった日本野球の一抹の寂しさを感じてしまうのだ。



 王監督の冷静な弁が頼もしいです。選手層全体のレベルでは、日本の方が上というのは、その通りなのでしょう。それは、日本よりもメジャー全体の選手層レベルの方が上ということでもあると思いますが。

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【WBC】2次敗退、大国アメリカの失墜

 敗れ去る事実を実感するのに、しばしの時間が必要だった。勝利に沸くメキシコナインを、A・ロッドをはじめ米国ナインは、ベンチ最前列で身動きもせずに見届けた。開催国で本命の米国がよもやの2次リーグ敗退。「そういうこともあり得るよ。タイブレーク? でも2回負けたわけだし、確かに残念だけど楽しかったよ」。リーダー格のジーターは、試合後、努めてサバサバと敗戦を振り返るしかなかった。

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「全員がプロとして必死にプレーし、準備した。中にはまじめにプレーしていないという声もあったが、そんなことはない。(ガッカリしている)今のクラブハウスを見てほしいよ」。マルティネス監督の言葉は、ナインの気持ちそのものだった。

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試合前、マルティネス監督は、いつも以上に熱く語っていた。「これまでは我々が教える立場だったが、今は日本や韓国から学ぶべきことが多い時代になった」。アジア諸国の練習量、方法を具体例として挙げ「かつては我々もそうだった。質の高い投手を中心とした守りの野球が、本来の姿。1960年代は米国でもそうだった。今は球場もストライクゾーンも狭くなり、本塁打が増えてしまったが、本来の野球はそうではない。実際、(スモール野球の)ホワイトソックスやエンゼルスがワールドシリーズで勝ったじゃないか」。日本や韓国のスタイルは、昨今の米国が忘れかけていた野球の本質。パワー重視の米国野球に警鐘を鳴らし、スピードと基本の重要性を知らしめる結果となった。


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「対戦したことのない選手とプレーできたことは大きかった。すごく楽しかったし、今回参加しなかった選手にも、ぜひ(出場を)勧めたい」。敗れたとはいえ、ジーターの言葉は、大会の行く末をも、示しているようだった。



 メジャーリーグの全体が盛り上がっていたわけではないと思うのですが、今回負けたからこそ、ちゃんとアメリカも取り組んで欲しいな、と思います。アメリカで野球の人気が下がってしまっては、世界全体での野球人気だって下がってしまいますから。やっぱりメジャーリーグには強い存在であって欲しいです。


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王ジャパンに神風吹いた!

 宿舎に戻った午後9時には選手を招集し、緊急ミーティングを開いた。
 「みんなが頑張った結果、こうなった。もっと失点していればチャンスはなかった。胸を張っていこうじゃないか
 米国の自滅も王監督は苦しい戦いの中で力を絞り出した結果だと選手をたたえた。誤審にも切れることがなく九回二死まで試合をもつれさせた米国戦。1失点に抑えたメキシコ戦。この2戦の結晶が、0.01という米国との失点率の差につながった。



 王監督、やっぱりイイ人です。そう。ピッチャーは頑張っていた。今回、2次リーグでの負けは、バッターの責任でしょう。今回の試合で鬱憤を晴らすように打ってくれて気持ちよかったです。

あれ?

 昨日、韓国に負けた時点で、僕の中で日本のWBCは終わっていたはずだったので、今日のアメリカ対メキシコの結果は知らなかったわけです。

 あれ?
 アメリカ負けたの?
 何やってんの?(-_-;)

 タナボタで日本が決勝トーナメントに進出ですよ(苦笑)、微妙~(-.-;)。

 今回のWBCで分かったこと。
 キューバなどがいる二次リーグBグループもいきなり4チームが一勝一敗になったように、思っていた以上に野球は上位国間にレベル差がないってこと。
 進出した以上は、今度こそ韓国に勝って欲しいなあ。

日本勝利

・・・かなり頭痛
風邪か?

頭痛いのに野球見ていた
日本勝った。
次は「日本にだけは負けたくない」韓国が相手だ。
メンタル面で負けてる気がするけど勝って欲しい。
(韓国には悪いが)できればアメリカと日本で決勝リーグに行って欲しいので、韓国から大量点を奪って勝ってください(失点率で決まるから)。

・・・頭痛い(-.-;)


追記:薬飲んで、眠っていたら、少し頭痛が治まりました。

案の定

 メールをくれてもいいと思うよ、とか書いてみたら、たくさんメールが来ました。

 ・・・・って、このパターンでありがちなオチです。はい、見事に容赦ない現実が降りかかってくるという悲劇。えぇ、「写真いっぱいだからぜひ見てみて」「あなたを待っています」とか言うドッキドキラブメール(=SPAMメール)ばかりですが、何か?。


ここの11日のログにある動画を、是非見てください(クリック)。
 白のワンピに、黒ストッキング!。
 せくしー、うぇうぇ。

 えりりんも、がきさんも、黒ストッキングですよ。高橋が妙になまめかしい。
 れいなの鎖骨!、この細い肩!、なのに(?)黒ストッキング!という三味線屋の中条きよしもビックリの必殺コンボ。うぇうぇ。必殺という以上は必ず殺した方がいいと思うよ(僕を)。

めーるをくれてもいいとおもうよ

 久しぶりにアクセス解析を確認してみたが、今でも一応 閲覧者がいるみたいなのだが、閲覧している人は、何を求めて来ているのだろうかと不安になる。
 僕の知り合いという訳ではない人は、何しにやって来てるのだろうか。なんて暇人なんだ、と感謝の限りを尽くした暴言が口をついて出てしまう。
 いや、知り合いは知り合いで謎なのだが。
 
 閲覧者はまたノーリアクションなので、友人の評価はいまいちでも、えりりんはキュートとか言い続けるしかなく。
 ウヨ厨と思われる方々からは割りと頻繁にメールをいただくのだが(-.-;)、そうではない方々からは最近メールをいただけないでいる。

 もしも万が一、巡回しているよという方がいれば、何を読みに来ているのか「まぜたま」(クリック)のメールフォームから教えていただけると幸いである。「何かのはずみで」とか「こんな不幸な人もいるって確認しに」とかでも良いので。要約すると寂しいってことです。


 と、こういうことを書いても、めったにメールは来ないで、全く予想外のタイミングでメールが来たりするものなのだが、それは、たぶん、閲覧者の方々が照れているからだと思うことにしようと思う(部屋で雑誌ムーを眺めて前世がどうのとかぶつぶつ呟きながら)。



 「はれたま」では、暇が出来た時に、なんでもいいから、いつも一~二分で書こうとしているのだが、「なんでもいい」という呪文は、いつも本当に気の利かない呪文である。

 「思いつくままに」を本当に実行すると、まさにblogに意識が行っているせいで、今回のように、このblog自体について書いてしまう(自己言及姓が高まる)。

 結局、「何を書くのか」というテーマ設定が実は一番難しいということに気づく。

 また電車に乗っている時にモバイルで書くことも多いせいか、つい電車ネタを書こうとしたり、「寒い」ということについてや、「雨」についてなど、すなわち、身体的に関与したものを脊髄反射的に(本当にどうでもいいことなのに)書いてしまう。

 と、言っても、電車の中で脳内で繰り広げられる、あらぬ妄想を書いてしまえば、アダルトサイトとして閲覧禁止措置をとられないというワールドワイドな罠が待っている。
 ということで、これから予定があるので、唐突に終わり。

高慢ちき

 「高慢ちき」と言う言葉があります。

高慢ちき:
いかにも高慢なこと(さま)。

高慢:自分が優れていると思って、他をあなどること(さま)。

 高飛車とか、偉そうとか、そういう様子ですね。


 ロンブーで「西川が高慢ちきに見える」みたいなことを淳が言ったのです。
 その時に、女性陣(ほしのあき、MEGUMI、鈴木紗理奈とか)が、ざわざわする・・・。

 初めて気付きました。
 そうか、この言葉を聞いて、下ネタだと思う人がいるとは(-.-;)。

 言葉の響きがヤバイそうです。つまり「高慢」の部分でしょうね(苦笑)。
 それは、彼女らが「高慢ちき」という言葉を知らないということ故なのですが・・・・。「そんな言葉知らないのが当然」とか、「聞いたこともない」とか彼女らは言っていました・・・・。芸能人の日本語力だからだと思いたいのだが、それとも、これが平均的な今の日本語力なのか?(-.-;)。

vodafone買収?

 僕はvodafoneユーザーである。
 ソフトバンクが時代の流行に乗って買収をするとかしないとか。買収額が2兆円というのだから、すごい。僕の全財産を合わせても、さすがに、そこまでは届かない。あと7桁ほど足りない。


 基本的にソフトバンクに買収されようとも、サービスが良くなってくれるなら言うことはないのだが、一つ面倒なのがメールアドレスだ。
 J-Phoneからvodafoneになった時にもあったのだが、たぶん、今回もe-mailアドレスが変更になるだろう(@以降が)。

 通知するのも面倒だが、される方も面倒だろう。

 こっちのアドレスを知ってる人間は、アドレスを見て、自動的に@以下を変えてくれるのではないか、とか淡い期待を抱いたりもするが、おそらく、変えてくれない人の方がほとんどだろう。
 むしろ、これ幸いと僕のアドレスを削除するかもしれない(そもそも登録すらしてくれていないかもしれない)。


 おそらく、メアド変更の移行期間が1年ぐらいはあるので、vodafone宛てのメアドでも届くのだろう。
 と、ここで、ふと思った。
 ちょっと調べてみると、2004年10月末日まで旧アドレス(J-phoneアドレス)が使えるということだったが、やっぱり今は送っても届かないのだろうか?。

 試しに送ってみた。
 旧アドレス宛てでも一応届いた。2004年10月までと言いつつも、混乱を避けるためにも、今でも届くらしい。



 向こうからのメールは届く・・・・とは言え、こちらのメールアドレスは変更されているわけだ。
 そして、こちらから送信する場合、僕のメアドが違っていれば、相手の携帯には僕の名前が表示されないことになるのだ。
 ということは、迷惑メール扱いされる危険が増えるわけだ。
 いや、逆か(-.-;)。僕の名前が表示されるや否や削除する人もいる可能性も考慮すれば、今回のことを幸いと思うべきなのか(-.-;)。ありがとう、ソフトバンク(部屋の隅でわら人形を作りながら)。

ちょ、雨、ひどっ。

 ちょっ、何これ?。何、この雨?。
 え、また呪い?
 兄の口と書いて呪い?。響きやらしいな、アニの口。


 もしかして、僕にしか見えて無いとか、僕にだけ降りかかってくるとかいう、特殊な罰ゲーム?。
 昨日、テレビ見てる時に「堀北真希とガキさん(新垣)の顔って実は似てる」って思った天罰?。

 僕の背中に雨男でもついてるの?
 つーか、ネズミ男って、ネズミに似ている男だよね?。
 雨男って、雨に似てるの?
 あれ?、雨合羽は、雨を降らすカッパなわけじゃなくて雨降った時に着るカッパでしょ?。雨男は雨降った時に上に羽織る男?(どうやって羽織るんだ?。せめて雨女がいいなあ)。

 雨男って雨降らすから雨男なわけで・・・・そう考えると電車男って怖いね・・・。

 などと意味不明の思考を繰り広げながら、乗り換え駅に着いたのでこれまで。

呪い?

 ちょっと、何これ?、この寒さ?。
 ブードゥー教の新種の呪い?。
 なんか、最近、お仕置きみたいな罰ゲーム的不幸が襲いかかってくるんですけど、日々の行いが悪いのでしょうか(決して行いが良いとはいいませんけど)。困った。

 とりあえず、ハロモニ見て癒されることにします。
 この可愛さを皆さんにどうやって伝えればいいのか苦悩しながら、あきらめて自分だけで楽しむことにします。
 最近、えりりんだけでなくって、高橋やさゆや、れいなももちろん、がきさんも可愛くてしょうがないのですけど、今後、僕はどうしたらいいでしょうかね?(どうもしなくていいと思います)。
 そして、なっち。
 チルチルミチルの「おやおや?」に、みんなして、はまってくれ!。
 お笑いコーナーでは、何言ってるか分からない必殺の一人完結。
 なんて、うざい!。なんて、うざカワイイの、この人!。特効服が似合ってないよ、なっち天使。


 とりあえず、今週の僕の病状報告終わりです。

SPAMこめんととか

 入院してません。大丈夫でした。やはり、チーズは賞味期限切れに限る(微誤)。

 何やら、まぜたまの方で書いた王子様の饗宴というフィギュアスケートのエントリに、出会い系やらからのSPAMコメントやトラックバックが付きやすい・・・何故だ。
 先程もIP220.150.170.206からコメントが(もう消したけど)。
 「王子様」とか、フィギュアスケート選手の名前とかが、そういうのが巡回ロボットにひっかかるのか?(他のエントリには特に付かないだけに)。それは、欲求不満の女性をひっかけたいという検索なのか?。謎だ。

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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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