2017-05

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テレビアニメのブラックジャック

 原作のブラックジャックは、小さい頃に何度も読んだため、かなり頭に入ってるのですが、アニメ版を初めて見て、いくつか驚いたこと。

 シャチが生きていた。
 10年前に助けたシャチ。でも漁場を荒らすとかで、助けても怪我をしてくる。結局、治療をしてやるのを止め、自然に帰らないと駄目だとシャチを諭すが通じないで、シャチは死んでしまう・・・はずなのだが、テレビ版では死ななかったらしい。爆弾で海に吹っ飛ばされたブラックジャックをシャチが助けるという子供向けファンタジーになっていた(笑)。

 ラルゴが生きていて、レギュラー。
 ラルゴってのは犬。危険を察知すると人が持っているカバンとかを奪って逃げて、人間を助けるという犬。これも原作では死んでしまうのだが、なんかレギュラーで出ている。

 写楽とワトさんがレギュラーで出ている。これは三つ目が通るのコンビである。
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ワンピとハンタ

 ジャンプ連載中のワンピースとHUNTER×HUNTERを見ていて思うが、ワンピとHUNTERでは、悪役の描き方が違うなぁ、と。

 ワンピースでは、敵役は、ちゃんと憎らしい存在に仕上がっている。
 何がなんでも、こいつだけは許してやりたくない存在。
 そして、過去のエピソードが語られ、仲間や旅で出会った人々の苦しみを描き、読者に感情移入をさせる。
 そして、仲間のために立ち上がる、世界さえも敵に回すルフィ。そこに大喝采、やんややんやの読者達という構図。
 ちなみに、その構図に僕は普通にはまりやすく、分かっていながら簡単に感動する僕がいる。

 そして、敵役の描き方に関しては、結構、対極にあるHUNTER×HUNTER。
 こちらは、勧善懲悪を描かない。HUNTERで描かれるのは、敵役のバックグラウンドや内面である(ボマーの時は違ったけど)。
 旅団にしろ、今回の「王」にしろ、敵を丹念に描く。そして、こいつらが「倒すべき相手」とは思えない。敵役には敵役の論理であったり、正義みたいなものが存在していて、主人公側とどちらが正しいのかは常に不明の状態にしてある感じがする。
 もちろん読者の大半は、そういう部分は割とスルーして、「敵」が丹念に描かれているだけに、敵役にファンがたくさんつくという、そういう現象が起きるだけなのだが・・・。

 友愛の美しさを理念として提示したいワンピと、価値の相対性の現実を提示したいHUNTER、このどちらからも、子供たちが良い側面を受け取ってもらいたいと思うのだが・・・・敵が悪に見えたら殲滅せよ、正義なんてどうせ相対的なんだから何やったって自分が正義という受け取り方になってはもらいたくないものだ(-.-;)。

何のひねりもないジャンプ話

 週刊少年ジャンプの話です。「週間」って書く人を見ると気になってしょうがないというワールドワイドな告白は置いておくとして、ジャンプの最近始まった新連載漫画「ツギハギ漂流作家」が気になります。
 基本的には、冒険モノ。新しい冒険をしては、作品にしていくという、多分「作家」自体は「ハンター」と置き換えても問題はないですが、絵柄と主人公の性格はワンピの方が近い。つまりは、今のジャンプの代表作とだだかぶりな感じではあるのですが、冒険世界のディティールや戦闘の工夫などがどれだけ描けるかによっては、人気がでるかもしれません。個人的には期待。
 冒険する作家という設定はハンターと同じで、どんな話の展開にも持って行き易い反面、「ワンピース」を探すという道筋が無いため、新人の力量でどこまで描けるのか不安なところではあります。

 もっとも、僕が気になっているのは、この主人公の性格。
 さっき「ルフィ」の性格に近いと書きましたが、おそらく作者はパタリロのファンです。というか、かなりパタリロなネタが投下されまくっています。
 ルフィとパタリロを足したような性格の主人公が漂流作家(≒ハンター)として冒険をする漫画です。面白そうでしょ?(こう要約すると微妙だな)。まだ始まったばかりですので期待しながら見守ろうと思います。

キャプテン映画化&等身大のラブソング

 「キャプテン」が映画化されます。
 今更ですか。
 マンガの実写化は流行っているし、あえて30代を引っ張り込みつつ、若者にもアピールするということでしょうか。
 「メインキャストはもちろん、クラスメイトなどすべてのキャラクターをオーディションで決定する」と言ってはいるが、まあ、真に受けてはいけないのでしょう。
 ただ、ジャニーズのテイストではないよなぁ。それとも、現代風にアレンジ?。


 話は変わります。
 流行歌などでよく聞くキャッチフレーズに「等身大のラブソング」というのがあります。
 今度のWaTの新曲も、そんな感じの曲ですが、何やら、同じく等身大のラブソングというキャッチフレーズが付いているなあというAqua Timezというグループのラップの曲をテレビで聴いていました。

 そうしたら、びっくり。
 キャッチフレーズじゃありませんでした。

なんと、曲名が「等身大のラブソング」でした。

 フリーダムにダイレクト過ぎるよ、お兄さん。なんてひねりが無いんだ・・・・いや、背伸びも、ひねりも何も無いからこそ「等身大」なのか(苦笑)。


 「等身大のラブソング」ってキャッチフレーズの曲ばっかりでもつまらないので、誰か「身の丈を越えたラブソング」という豪儀なキャッチフレーズで曲を作ってみませんかね。全国で5枚ぐらいしか売れないだろうけど(苦笑)。

笑いの祭典 ロンブー淳

 21時からTBSでやってる「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ06」を見ているわけです。
 お笑いコンビをシャッフルしてコント・漫才をやってもらうという番組。

 トップバッターが、ロンブーの淳と、ダウンタウンの浜ちゃん。
 打ち合わせ段階で、余裕というか、どうにかなるだろ、どうにかしろよという感じの浜ちゃん。お笑いに対して、もともと、それほどこだわりが無いのだろう。普段の相方が天才であるせいか。反射神経が良さで生きてきて、いつも「まあ、どうにかなるやろ」と思っているんだろうなぁ。
 他方で、「どうにかしないといけない」とプレッシャーを受けてる淳。


 コントは、役者オーディションという、ありふれた設定。
 中身は面白い。さすが、淳という感じの企画。
 何よりも、この人のお笑いは、邪道。
 王道ではなく、「メタ」な楽しみが得意技なのがよく分かる。
 浜ちゃんをイジメる役柄。浜ちゃんを叩く役柄。

 「あの浜ちゃんを、淳が叩き、いじめている」という構図
 これを笑いのもとにしている。「浜ちゃん」でなければ、浜ちゃんのイメージがなければ成立しない台本。
 こういう、人イジりが、真骨頂なのだなぁ、と。

ジャポニカロゴス

 ジャポニカロゴスの解説が、ビミョーだ。
 決定をしようがない問題を扱っている気がする。
 まもなく、もうすぐ、そろそろ のどれが一番早いか。

 例えば、飛行機や電車が来るのが、あと2・3分後だとして、「もうすぐ到着するね」「まもなく到着いたします」のどちらも正しいだろうに。文例で分かるように、むしろ、丁寧語か否かの問題だ。
 ちなみに、慣用ではなく、理屈で説明しようとしても、「間」が「無い」方と、「直ぐ」(「直接」の「直」で時間が接着している状態だ)では、どっちも同じ意味なのだから、比較のしようがない。

 「そろそろ」に至っては、一秒後でも問題ないし、10分後でも問題ないわけで、いつなのかが、不確定な要素を持ちながら「おそらく、まもなく・もうすぐ」という意味なのだから、「おそらく」よりも遅いとか早いとかではない。
 これに順番を付けて、それが「正しい」と断言するこの番組はおかしい(他の問題も酷い問題だった)。
 誰だか知らないが、あの解説の人の独断的解釈に過ぎないんだよな。
 でも、大半の人は、あそこで解説された内容を「正しい」として受け入れてしまうからウザい。

ドラマ:野ブタをプロデュースって

 原作は、随分前に読んだのだけど、信太(しんた)という太った男の子が「ノブタ」とも読めるから、野ブタってあだ名になったって言う設定なのに、その役を女のコに変えて「信子」(のぶこ)って子を野ブタってあだ名にするんじゃ、悪意の程度が違い過ぎるだろ。しかも堀北みたいに太ってもいない子を野ブタってあだ名にするって、意味がわからん。
 原作のリアリティも、亀梨くんも山Pも堀北も好きなだけに、脚本のせいでドラマを嫌いになることがないことを祈りたい・・・。

ドラマ:鬼嫁日記

 鬼嫁日記だけ見た。1リットルの涙はまとめて見ると思う。
 鬼嫁日記・・・駄目だ。
 blogの方は見たこと無いが、全く面白さが分からない。
 これを見て大爆笑とか言う人もいるらしい<ネット上をサーフィンしていて
 なんだろ、基本的にコメディなわけで、笑わせるセンスが合わないってことに尽きる。ディティールや、言葉遣いのセンスとかが面白いと思えない。とりあえず来週録画して、それでも面白くなかったら録画から外すであろう(それでも、二話までは見てみようとする僕)。

ドラマ:いま、会いにゆきます

 ドラマの秋クールが始まってしまうので、録画したまま放置されていた夏クールのドラマを観ている。
 「いま、会いにゆきます」を7話ぐらいまで見た(映画は観てないし、内容についても、全く知らない)。

 ファンタジー?。死んだ奥さんが、記憶を失って生き返って帰ってきた・・・・という話。
 夫(成宮)と子供が、それをすんなりと受け入れていることには、つっこみを入れない方がいい。本当に帰ってきているというファンタジーなのか、実は記憶を喪失しているそっくりさんという設定なのかは、知らない(おそらく、ファンタジーなのだろう)。
 脚本はゆるやかに流れている。
 ドラマチックな盛り上がりは、なかなか生じない(設定がドラマチックだということは別として)。その盛り上がりの無さは、成宮くんとミムラという配役に救われている。
 ミムラの醸し出す、とても柔らかな空気がドラマ世界を綺麗に際だたせている。
 ゆるやかに流れつつ、ミムラが6週間しか復活しないのかもしれないという部分について、ミムラの存在を、このまま隠しておくのかとか、そんな点を全て置き去りにしたまま話は進んでいる。
 たぶん、そろそろその辺りの話をするのだろうという雰囲気になってきた。
 これは・・・連ドラで見ていたら辛いかもしれない。
 録り溜めておいて、一気に見ているからドラマ世界に没入できるのだが、一週間待っていたら世界に入り込めないのではないだろうか・・・。

パーフェクト野々村

野々村「ふしぎ発見」初パーフェクト賞の記念パーティー
 タレント、野々村真(41)がTBS系「世界・ふしぎ発見!」(土曜後9・0)でパーフェクト賞を取ったことを祝って20日、東京・内幸町の帝国ホテルで記念パーティーが開催された。
 8月6日放送分でレギュラー出演20年目にして初の全問正解のパーフェクト賞をゲット。野々村は「進化をやっと遂げたかなって。皆さんが温かく見守っていてくれたおかげです。早く2回目もとりたい」。駆け付けた黒柳徹子(72)は「番組もやさしいですね。パーフェクト出たからってパーティーをやるなんて。彼の人柄ですね」と祝福した。
(サンケイスポーツ)


 ・・・・あれだけやっていて、まだとってなかったのか!。
 無冠の帝王清原をもぶっ飛ばすサプライズ、無冠のアホ・野々村真。パーティー開いてくれちゃう周囲の生暖かい優しさが痛いよ痛いよママン。
 「進化をやっと遂げた」とか述べてます。進化!、エヴォリューション!、進化遅いよ!。
 ひとしくん人形だってスーパーひとしくんとか、スーパーひとしくん2とか、サイバイマンとかに進化するぐらいの時間が流れているんじゃないか?!。

志村動物園

 ビデオに録画してある志村動物園を見た。

 ナマケモノが出ていた。ナマケモノってサルっぽいけど貧歯目でアリクイとかアルマジロとかと近い動物なんだよなぁ。
 目をつぶって恍惚の表情でエサを食べていたのが可愛い。癒される(笑)。動かないのでコケが生えることがあるとか、実は泳げるとか、割と有名な情報も番組では紹介(もしかして有名じゃない?)。

 つーか、20時間寝てるとか、消化に一ヶ月かかるとか、やっぱり生命体としての完成度低いな、こいつ(笑)。ドライヤーしたら、「がーっ」って、ちょっと怒ってたのが笑える。


 チンパンジーのパン君は、人間の子供を見ているようだ。あの好奇心の示し方って、すごく人間っぽい。インコに興味津々で手を出してみて、インコにつつかれてビックリするところは、絶妙に面白かった。虫とかに対して、妙におっかなびっくりなのも、昆虫採集している人間の子供みたい。

うたばん9月8日

 唐突にうたばん感想。BoAは、帽子をかぶっていると好きかも。僕は、やっぱり髪型ロングが好きじゃないんだろうなぁ。


 波田陽区は、Tシャツとシャツ・ジーンズの格好だと、安田大サーカスの団長みたいだ。普通の歌(たぶん意識しているのは、初期ミスチル)を歌っていたけど、普通にうまいイイ声だった。
 何故、加藤あいに向けて歌う歌なのかは分からないが(苦笑)。

 加藤あいと言えば、昨年ぐらいから、やっと復帰したねぇ。(色々噂はあったが)何があったのかは知らないけど、若い頃、あの世代では期待されていただけに、今頃であっても、復帰してくるのは嬉しい。池袋ウエストゲートパークの時の加藤あいが可愛い。綺麗なイメージが強いだけに、あの時の加藤あいは最高。髪型も(髪型に騙されすぎなのか?)。


 CMでTourbillonというバンドが・・・つーか、河村隆一じゃん!。え?、エイベックスに移籍したの?。とりあえず調べてみたら、他のメンバーは二人。

・ルナシーのINORAN
・葉山拓亮(作曲・編曲で有名。hiro「treasure」「Your innocence」「Confession」、W-inds「Forever Memories」「Feel The Fate」「Paradox」「try your emotion」「NEW PARADISE」、今井絵理子「identity」、安室奈美恵「I WILL」、EARTH「Is this love」などなど)

 流れていた曲は葉山ってよりも、河村ソロの時みたいな感じだったなぁ。 

 NANAの宣伝に中島美嘉が来ていました。出し惜しみということでMステでしか歌わないという風にMステの時に聞いていたのだが、なんだようたばんにも出てるじゃん
 ・・・・・・・・と思ったら、本当に歌わなかった(苦笑)。宣伝だけtとは・・・。
 個人的には、この歌「GLAMOROUS SKY」は、作曲担当したHYDEバージョンで聴きたい。
 ついでに言えば、レイラ役の伊藤由奈の曲「ENDLESS STORY」の方が好き(HYDE様ごめんなさい。いや、HYDE様バージョンを聴けばもっと好きになるかも)。
 itunesのオンラインショップで買えるかと思ったら、ソニーは まだ買えないのかよ(苦笑)。

てれびどらま感想???

 どうしようかな、今日食べたものは何かとか書くか?。いや、それは、さすがに・・・。
 読書をやめたら、思考すらやめてしまうというのは、やっかいな性質だな。勉強も一応やってるのだけれども・・・。

 総選挙について僕が考えることを書こうかと思っても、政治関係の話は、ちょっとの思いつき程度で書くと色々なつっこみが来るからひょいひょいと書くわけにいかない。とは言え、そういう一番書くと批判が来そうなポイントである憲法改正・防衛の点とかではないところで書こうかなと思ってるが、途中まで書いて、微妙・・・とか思って消してしまった。

 今クールのドラマは「電車男」「スローダンス」「女王の教室」「ドラゴン桜」「幸せになりたい」「がんばっていきまっしょい」を見ていて、「海猿」「今会いに行きます」が録画だけしてあって、まだ見ていないという状況。
 お前は、一体、どれだけドラマ見てるんだ?と突っ込まれそうだが、HDDビデオになってから、ついつい第1話だけでも録画するか、という勢いで、そのまま全話を録画してしまっているのだ。テクノロジーの進歩は恐ろしい(苦笑)。
 今回、「このドラマがいい!」って感じのものが無いのだけれども、成績が良いコを優遇し悪い子を雑用係にするなど鬼教師の奇行が話題となっている「女王の教室」は色々と考えるのには悪くないのではないか。あれを題材に会話したりblogのネタにするのに向いている。テレビ局の掲示板に大量のアクセス・書き込みがあるというのも納得だ。機会があれば、ドラマとついでに掲示板を見てみて欲しい。

 もう一度、整理して、各ドラマについての感想でも書くか・・・。

えうれかせぶん

 台風だし、ビデオでも見るか・・・・ということで「エウレカセブン」と「ガンダムSEED」を借りてきた・・・・いよいよ、僕の人生も、ここに極まれりって感じになってきたな(苦笑)。

 エウレカは、まだビデオ二本分しかレンタルされてない(第六話まで)のが残念。何に一番印象が強いだろう・・・エヴァの印象もあるけど、主人公の明るさとか、機械工のところに空から女のコが降ってくる辺り、むしろラピュタ?。男の子の成長譚ってところも。骨格的には、だからラピュタかなぁ・・・・そして、エウレカのキャラ設定自体は風を読み、モノと対話できるとか、ナウシカっぽさの印象の方が強いかもしれない(そして微妙に綾波テイスト)。ジブリ映画を萌えるように作ったら、こんな感じ?。
 アニメ作りって大変だし、楽しいだろうなぁ。ガンダムでリアリティーを支えるために存在したミノフスキー粒子ってのがあったけど、エウレカでもトラパーってのが設定されている。LFOのデザインがエヴァンゲリオン色が強いので、どうも禍々しさを感じてしまう・・・ガンダム寄りのデザインが良かったなぁ・・・。エウレカ自体には萌える・・・つーか、本格的にダメダメ日記になっていくことに涙を禁じ得ない(-_-;)。

Zガンダムの声優 フォウ

 とりあえず、リンクだけしておきます(個人的にはフォウに特別な思い入れはないので)。


 フォウの声優が交代したことについて、音響監督のミスによるor故意による連絡の失敗があったとのこと。

スラッシュドットより(クリック)

劇場版Zガンダムのフォウ役を島津冴子さんに戻せ(クリック)

きょとん

 てゆーか(?)、電車男にも堀北真希が出ている。
 ドラマ版電車男は、ネットのまとめサイトで読んだ当時のことを思い出して、懐かしい。

 結構、重要な書き込みとかが再現されている。ただ、(僕が好きだった)どんなに進歩したように見えても彼がケロロ軍曹を見るのは忘れない、ヲタが止められない止まらない!ノンストップオタ!なところとかが描かれていない。そこが残念(笑)。劇団一人がキモさ爆発なのもキュート!(キュートの使い方が間違ってます)。


 「幸せになりたい」の深田恭子・・・あのキョトン顔が可愛い。ツインテールの格好はいまいちだけど、掃除の格好はかなりイイ!!。イイ!!。あと三回ぐらい「イイ!」と言っても良いぐらいだ。回転しながら言ってもいい(回転に意味はない)。

 キョトン萌え!!

 キョトン深きょん!

 言いにくいぞ、キョトン深きょん!

スローダンス

 月9ドラマ「スローダンス」、まあ「月9だなぁ」という感想がまず出る感じ。決して悪い出来ではない。
 が、このベビーブーム生まれ女性狙いな、かつ「仕事の自己実現」「年下男との恋愛」という、ちょっと、もうお腹一杯かなという題材が・・・(「曲がり角の彼女」も、そんなんだったしさ)。

 ストーリーは、大筋ではありきたりな感じだけど、妻夫木が感動した言葉が実は「スラムダンク」からのパクりだという話とか、ドイツ行きのチケットではなくクルージングのチケットだったとか「肩透かし」がうまくて、それなりに小技が利いている。ドラマってのは、大筋は、どうしてもありきたりなわけで、そういう「小技」が、いかに良くできているかが重要なのだから、その意味では期待は出来る。

 広末は、添え物という感じで、これから活躍するように思えないのだが・・・・かと言って、本筋の恋愛の「障害」も分かりにくいので、広末も活躍しないと盛り上がらないか?。本筋以外のサブキャラが結構活躍するのか?。
 藤木君も、仕事辞めて、映画監督を目指すとかなのか?。

 これからどう盛り上げていくのか、ちょっと楽しみではある。

HEY×3とカンニング竹山

 HEY×3見て思う。
 カンニング竹山が出ているのだけど、いつもより、明らかにトーンが弱い。やはりダウンタウンに遠慮しているというか、畏まっている。ダウンタウンは、なんのかんの言っても(権力があるとかいうことではなく、いや権力もあるだろうけど)お笑い界での地位は高いということなのだろうな。
 いや、竹山は微妙に弱腰なところが、かえって面白かったけど。

クロスゲーム

 サンデーのあだち充のマンガ「クロスゲーム」。野球マンガである(たぶん)。

 役者を目指す女のコのマンガだったはずが何故か超能力ネタだったり迷走しまくった「いつも美空」、結構盛り上がりそうだったのに、なんか本人にやる気が足りなかったのか微妙なテンションで微妙に終わってしまったボクシングマンガ「KATSU」を経て、やっぱり野球マンガしかないのか?、という感じで戻ってきた「クロスゲーム」・・・・・なのかな?。


 小学生の設定で始まったのだけど、まあ、途中で「そして、数年後」と本格的に野球マンガが始まるのだろう・・・

・野球の才能はありそうだけど、まだ野球を始めていない主人公

・主人公を大好きな可愛らしい女のコ

・その女のコの妹は野球少女(野球の出来る人間に興味があるが、主人公に興味は無し)

・三人は幼馴染み


 さて、主人公に興味が無い野球少女が、将来的に主人公を好きになるという展開は間違いないだろう・・と言うことになれば、姉妹で同じ男(しかも幼馴染み)を好きになる・・・・


 あれ?

 なんか、読んだことがあるような・・・・(苦笑)。
 こ、これが、デブジャというヤツか?(デジャブです)。


 つーか、「あれ」と男女が逆なだけだろ・・・・。
 まあ、映画化されるわけだし、宣伝としては良いのか?<もちろん「○ッチ」のことです。

 で、もって、だからと言っても、さすがに「アレ」はやらないだろう、と思ったわけです。やったら笑えるとか思っていたのだけど・・・いくらなんでもねぇ・・・。


 ・・・と思っていたら、びっくりどっきりメカ発進!。
 なんと今週○△☆○□★◎▽だよ!!、びっくりだよ(ネタバレはしない)。



 ・・・・・おいおいおいおい。
 これは「タッチ」の悪質なパロディなのか?(-.-;)。

曲がり角の離婚したエンジンの瑠璃の島

 カラスミ(もどき)を食べながら、今クールのドラマの感想を軽く。

☆★☆曲がり角の彼女
 あの「桃ちゃん(ロンバケ)」で「ピンクの象さんが~」とか言っていた稲森が、30代という曲がり角で悩む役をやるようになるとはねぇ・・・。
 正直言うと、今回、このドラマでの一番の見所は、三浦理恵子の可愛さっぷりでした。ショートカットにした三浦理恵子、かなり萌えるかも。あの声としゃべり方も、全てを腰砕けにする破壊力。
 釈が可愛かったのも良い。って、そんなんばっかりかよ、と言われそうですが、まあ、曲がり角に入ったベビーブーム世代女性を狙い撃ちしたドラマに共感するのが、僕には微妙に難しかったかな。
 考えさせるには、ぬるかったし。

☆★☆離婚弁護士2
 1に比べると、ちょっと物足りなかったかな。主人公の恋愛を縦軸にしたのだけど、ちょっとノイズだった感じ。もう少し、一回ごとの話の本筋を深くして欲しかった。キャメル(佐々木蔵之介)絡みのネタとかは面白くて良いが。
 それにしても、NANAの映画で、タクミを、この玉山君がやるとはねぇ・・・。いや、離婚弁護士でのイメージが頼りなさすぎるのだろう。長髪でシリアスな役柄なら、顔立ちは似合ってるかもしれん。
 2で縦軸を担っていた宇梶剛士って、しゃべり場での立ち居振る舞い・言動が最悪なので、印象が悪いんだよなぁ(苦笑)。


☆★☆エンジン
 キムタクに、もうちょっと違う感じのキャラをやらせてあげればいいのに。何のかんの言って、器用な人なんだからもったいない。ハウルの声とか、いつもと違う感じだけど悪くなかったんだし。
 終盤3話ぐらいの、キムタク中心話は興味薄だった。前半の子供たちをピックアップした話の方が楽しめたのは、もう、キムタクのヒーロー物に飽きてるからです。あと車とかレースに全く興味が無いせいでもある。


☆★☆瑠璃の島
 全く期待しなかったけれども、芸達者が揃っていて、なかなか良かった。まあ、コトーとかと同じ「島の生活」ものだけど。
 ただ、「気持ちの変化」が安易だったのが惜しい。主人公の子供が島に馴染むまでとか、先生が主人公と仲良くなっていくところとか、人間って、そんなに簡単に変わらないだろ?、みたいな思いを抱いてしまう。

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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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