2005-06

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ボディビル

 ボディビルの筋肉隆々の人がテレビに映っていた・・・。

 戸愚呂兄の最終形態(120%)を思い出した(それだけ)。
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サイトの方針をどうするべきか

 久々にアクセス解析を見ると検索で来る人が結構いるわけで。
 色々な検索で来るんだなぁ。

 自分が巡回したりお気に入りにいれているサイトを考えてみると、検索で見つけつつ、大抵は方針が分かりやすいのだよな。
 マンガ情報系だ、とか、ハロモニネタサイトだ、とか、社会言論系とか。


 で、僕のサイトも、最初は「社会的なこと」を軽く分かりやすく書くというスタンスからスタートして、途中で大きく方向転換。
 塾講師のグダグダな女子高校生ラブ日記という分かりやすいものにしようとして、それにハロモニネタをまぶすというスタイルになっていた・・・しようとしていた、はずだ。
 が、しかし、「社会的なこと」の方も捨てられず、両立みたいな感じに・・・
 塾講師を辞めてからは、「日記」も「~の日記」ではなく、「taroの日記」になってしまっているので、これでは固定客は付きにくい気がする(その割に、固定で見に来てくれる人もいるみたいで嬉しい限りだが)。


 ここで呟き続けて思うのは、
「社会・政治的なこと」
「思想的なこと(社会・政治的なことと被る)」
「読んだ本について」

「日常のこと」
「ハロモニ的ネタ」

「音楽のチャートとか個別アーティストや音楽番組について」
「映画・ドラマ・漫画などの物語の摂取について」

などを書きたいらしい。時折、ラーメンのことやルービックキューブについても書きたいらしい。

 ・・・・駄目だろ、これは(苦笑)。

 ハロモニ系サイトとしても中途半端、社会言論系としても微妙。テキスト・ネタサイトと言うにも練ってない。
 マンガ情報や音楽情報系をやるには、もっとコンスタントで幅広い情報提供が必要になるし、もっと練った感想・批評をするべきだ。かと言って、特定アーティストだけ、特定のマンガだけを分析応援するだけのblogをやるには、情熱が薄い。
 方針を固定すると、そのネタで書き続ける持続力が足りないらしい(-.-;)。
 一個一個のテーマごとにblogを立ち上げてやろうかと思ったこともあるが、無理。ありえない。ひっくりかえる。神経が衰弱する。つーか、生活において更新しかできない(笑)。


 そして、結局「taroの興味があること」というサイトになってしまっている・・・・。
 どうにかしようと思いつつ、ひたすら思うことを書くのは「はれたま」にして、「まぜたま」は「社会言論系」「ネタ系」の二本立てで行こうか・・・・と思案中。
 うわ、その方針を立てただけで、「まぜたま」の更新が滞りそうってのが分かる(-.-;)。まあいいや。終わり。オチがつかなくても、何一つ面白いことも新しいことも言えて無くても無理矢理アップしてしまうのが「はれたま」の方針です。必殺技、「たれながし」。

クロスゲーム

 サンデーのあだち充のマンガ「クロスゲーム」。野球マンガである(たぶん)。

 役者を目指す女のコのマンガだったはずが何故か超能力ネタだったり迷走しまくった「いつも美空」、結構盛り上がりそうだったのに、なんか本人にやる気が足りなかったのか微妙なテンションで微妙に終わってしまったボクシングマンガ「KATSU」を経て、やっぱり野球マンガしかないのか?、という感じで戻ってきた「クロスゲーム」・・・・・なのかな?。


 小学生の設定で始まったのだけど、まあ、途中で「そして、数年後」と本格的に野球マンガが始まるのだろう・・・

・野球の才能はありそうだけど、まだ野球を始めていない主人公

・主人公を大好きな可愛らしい女のコ

・その女のコの妹は野球少女(野球の出来る人間に興味があるが、主人公に興味は無し)

・三人は幼馴染み


 さて、主人公に興味が無い野球少女が、将来的に主人公を好きになるという展開は間違いないだろう・・と言うことになれば、姉妹で同じ男(しかも幼馴染み)を好きになる・・・・


 あれ?

 なんか、読んだことがあるような・・・・(苦笑)。
 こ、これが、デブジャというヤツか?(デジャブです)。


 つーか、「あれ」と男女が逆なだけだろ・・・・。
 まあ、映画化されるわけだし、宣伝としては良いのか?<もちろん「○ッチ」のことです。

 で、もって、だからと言っても、さすがに「アレ」はやらないだろう、と思ったわけです。やったら笑えるとか思っていたのだけど・・・いくらなんでもねぇ・・・。


 ・・・と思っていたら、びっくりどっきりメカ発進!。
 なんと今週○△☆○□★◎▽だよ!!、びっくりだよ(ネタバレはしない)。



 ・・・・・おいおいおいおい。
 これは「タッチ」の悪質なパロディなのか?(-.-;)。

サッカー、コンフェデ3位決定戦

 今回、よくサッカーを見てるなぁ。意味に疲れて(飽きて)、強度を求めてるのかもなぁ(って、その割には、随分と文字ばかり打っているけど)。

 コンフェデの三位決定戦は、メキシコとドイツだ。メキシコはアルゼンチン戦で満身創痍だろうし、ドイツは開催国として負けられないだろうから、モチベーションの差でドイツが勝つんじゃないかしら、と思いつつも、まあ、どうなるかは分からないし、パラメータが多すぎるから、「予言者」ぶることには興味がないので、どうでもいいや。さてと、そろそろキックオフです☆。

☆★☆
追記01:30
 膠着してたと思ったら、あっさり計3点入ってめまぐるしい展開(ドイツ、メキシコ、ドイツの順で得点)。
 決してメキシコのモチベーションが低いという感じではないので、どうなるのか分からない感じ。ただ、ドイツの1点目はともかく、残りの二点は、ちょっとディフェンス側が気が抜けていたような気がする。
 というところで、前半が終わった。
 どうでもいいが「オソーリオ」という名前が気になってしょうがない。
☆★☆
追記02:30
 うわーぉ。メキシコ追い付いちゃったよ。見事なヘディングでした。
☆★☆
追記03:15
 終わりました。ドイツが開催国の意地で勝った。
 最後のメキシコのショートパスの攻撃は、決まったか!?と思ったけどねぇ、惜しい、残念。

出来ないコ

 もう一軒、カテキョをやっているのだが・・・・、かなり出来ないコなので大変。
 基本的に、出来ないコってのは、ノウハウがどうのって問題じゃないんだよなぁ。そもそも、勉強の習慣が無いから、勉強に慣れてもらわないといけないのに、僕の授業は週一回だったりするから、全然足りない。
 「自学自習」を出来るようにするのが目標だが、僕がいる時しか勉強しない(-.-;)<宿題は半分もやってこない。
 かといって、親だってつきっきりで勉強に付き合うわけにもいかない。小さいころから、自学自習が出来るようになっているか、素早く集中して人の言っていることを飲み込むことが出来るかどうか、そういう能力が必要なんだ・・・。

 そして、ノートをとるのは丁寧だったりするから、無駄のかたまり。
 ここを見ている学生がいたら、気を付けて欲しいけど、ノートを写すことは勉強じゃないからね。ノートを写すことで満足するのは一番アホらしい。
 問題を解くこと、覚えようとすること、自分なりに要約しようと頭を使うこと、そうじゃなければ身につかないんだから。

垂れ流しの毎日を経て思う

 こっちのblogを見ると、パラノイックに更新ばかり続けていて、端から見ると「・・・・病気?」とか心配になりそうだけれども、更新意欲で更新してるわけではなく、ただ、独り言・頭に浮かんだことを、そのままアップしているだけなので更新時間も大したことないし安心してください。
 僕はキーボードに向かっても向かわなくても、こんな感じに頭の中で いつも喋っているので(それはそれで心配なのかもしれないが・・・いや、結構、そういう人いるよね?)。


 で、毎日、無駄に「垂れ流し」ていて思ったけど、独り言を「文字」にするだけでも、頭の中だけの独り言とは違う感じがある。
 何か、外に出したせいか、具象化されるせいか、「対話」感がある。その結果、また色々と考えるきっかけになっている。

 うむ、昔、書くことの効用の一つに、更新のために日常を見ることで、日常が新鮮になるみたいなことを書いたことがあったのだが、それに近い感じかなぁ。今度、もうちょっと突っ込んで考えて、書いてみたい。
 今日は寝よう(規則正しい生活)。

曲がり角の離婚したエンジンの瑠璃の島

 カラスミ(もどき)を食べながら、今クールのドラマの感想を軽く。

☆★☆曲がり角の彼女
 あの「桃ちゃん(ロンバケ)」で「ピンクの象さんが~」とか言っていた稲森が、30代という曲がり角で悩む役をやるようになるとはねぇ・・・。
 正直言うと、今回、このドラマでの一番の見所は、三浦理恵子の可愛さっぷりでした。ショートカットにした三浦理恵子、かなり萌えるかも。あの声としゃべり方も、全てを腰砕けにする破壊力。
 釈が可愛かったのも良い。って、そんなんばっかりかよ、と言われそうですが、まあ、曲がり角に入ったベビーブーム世代女性を狙い撃ちしたドラマに共感するのが、僕には微妙に難しかったかな。
 考えさせるには、ぬるかったし。

☆★☆離婚弁護士2
 1に比べると、ちょっと物足りなかったかな。主人公の恋愛を縦軸にしたのだけど、ちょっとノイズだった感じ。もう少し、一回ごとの話の本筋を深くして欲しかった。キャメル(佐々木蔵之介)絡みのネタとかは面白くて良いが。
 それにしても、NANAの映画で、タクミを、この玉山君がやるとはねぇ・・・。いや、離婚弁護士でのイメージが頼りなさすぎるのだろう。長髪でシリアスな役柄なら、顔立ちは似合ってるかもしれん。
 2で縦軸を担っていた宇梶剛士って、しゃべり場での立ち居振る舞い・言動が最悪なので、印象が悪いんだよなぁ(苦笑)。


☆★☆エンジン
 キムタクに、もうちょっと違う感じのキャラをやらせてあげればいいのに。何のかんの言って、器用な人なんだからもったいない。ハウルの声とか、いつもと違う感じだけど悪くなかったんだし。
 終盤3話ぐらいの、キムタク中心話は興味薄だった。前半の子供たちをピックアップした話の方が楽しめたのは、もう、キムタクのヒーロー物に飽きてるからです。あと車とかレースに全く興味が無いせいでもある。


☆★☆瑠璃の島
 全く期待しなかったけれども、芸達者が揃っていて、なかなか良かった。まあ、コトーとかと同じ「島の生活」ものだけど。
 ただ、「気持ちの変化」が安易だったのが惜しい。主人公の子供が島に馴染むまでとか、先生が主人公と仲良くなっていくところとか、人間って、そんなに簡単に変わらないだろ?、みたいな思いを抱いてしまう。

ミスチル買った

 ミスチル、シングル(と言うよりミニアルバム)「四次元」を買った。
 カテキョに行く途中で買ったので、家に帰るまで聞けないのが残念だ。こういう時、僕のパソコンがCD・DVDドライブ付きだったら移動中に聞けるのにと思ってしまう。せっかち過ぎです、家に帰るまで我慢してください自分。

 で、移動中に更新してるわけだが、電車の中ってのは、読書とか、更新(=独り言)とかに向いてるんだろうなあ、と。
 

できちゃった結婚?!

 ドラマの再放送を昼間やっていた。できちゃった結婚。広末と竹ノ内のドラマ。うん、やっぱり、広末は可愛い。
 「アイドル」でありながらも、セリフ回しは決して拙いものではなく、表情のクルクル変化っぷりはテレビ役者としての強力な武器だ。惜しむらくは、この当時は、奇行・はっちゃけが災いして、声がガラガラ。まあ、キレやすい、情緒不安定キャラをやるには向いているかもしれない。
 この7月から広末は準主役でドラマに出る(主演は深津と妻夫木)。「できちゃった結婚」当時の現場スタッフが広末の参加を嫌がったが、広末がマジメにやる旨の発言をしたとかいうことが このニュースに書かれていた。
 スマスマに出ていた広末も、相変わらず可愛かったので、7月のドラマでも頑張って欲しい。広末については、もっと怪しい想い出もあるのだが、自分の醜態をこれ以上晒すのもなんなので、黙秘しておこう・・・(今更なんだろうけれども)。

カテキョ先にて

 ペット屋が閉店するとかで、閉店セールでニジイロクワガタが安く売っていたらしい。克哉が、それを買ってきていて、見せられ自慢された・・・自慢されてもなあ(苦笑)。
 本当は亀を買いたかったらしいが売り切れていたんだと。

 今度、リスを買うんだと。
 話は続いて、子豚が売っているのを見たことがあるという話が始まった。毎回、こいつはこんな話をしているな(-.-;)。
 今度は蛇の話が始まった(笑)。次はお父さんが熊に会ったと言う話だ・・・・ホントに勉強に集中してくれよ。

髪の毛が燃えた

 克哉は、髪の毛が燃えたらしい。

 母親が料理をしているところを、炎を、ふぅーっと口で吹いたら髪に燃え移ったらしい(苦笑)。
 床屋に行ったら、頭チリチリで現れたため笑われたとのこと。
 ドリフかよ。

 お前は芸人じゃないんだから、そんなに身体を張らなくてもいいんだぞ(-.-;)。

いよいよ修羅場? いちご100%

 今週のジャンプ、ラストシーンで、東西が遭遇。
 南の乱入で、真中は受験放棄?

 いよいよ、修羅場か?。
 こんなに、本人がなにもして無いでモテる物語って凄いなあ。こんなマンガとワンピースとかの戦闘モノしか読んでいない「男の子」と、少女マンガで告白やらスレ違いやら、取った取られたとかを学んでいる「女の子」が遭遇したところで、恋愛なんて、成立するはずないんだよなあ(笑)。
 「お約束」が、全く違うわけで、まさしく、他者との遭遇。異文化交流ですってば。

 ゲットの楽しみの無い恋愛なんてやっていても楽しくないだろうに、真中は、楽しいのかね?
 って、実在してすらいない人物に、ものすごく余計なお世話なことを言ってどうする?って話だが(苦笑)。

娘DOKYUとか、ハロモニとか

 娘DOKYUという番組、たぶん、世の中の真っ当な人間は誰も知らないような深夜のテレビ番組なわけだが、そこで小川麻琴が言っていた・・・。カレーライスが毎日でも大丈夫なぐらい好きだと。
 ・・・・うーん、普通にキレンジャーが似合い過ぎる(苦笑)。
 最近、少し痩せてきたけどねぇ。


 今週のハロモニは、ミキティ・亀ちゃんが、大活躍で可愛くて、かなり満足。特に久々にミキティが可愛いキャラ炸裂。ミキティ、やっぱり、前髪は降ろした方がいいです。

 まあ、英語の出来ないっぷりを披露する会なら、ファンタジスタ「のの」が居ないのが寂しいですけど。

ルービックキューブ

 記憶のチカラとかでチラっと見た、ルービックキューブをやる少年・・・。
 6面完成に13秒!!。すげぇ・・・。ありえん。
 一時期僕はルービックキューブにはまって、自力でパターンとか作ったりしたのだが、最高でも一分ちょいぐらいで、一分すら切れない・・・。
 ということで、刺激されました。せめて一分を切ることを目標にしばらく頑張ろうと思う(そんなことよりも頑張ることが・・・)。

悲しい事実に打ちのめされて・・・

 すごく、悲しい事実に気づいた。
 こっちの更新は、一個につき10分ぐらいで、まぜたまは下手すれば1~2時間ぐらいかかる。

 理論的には、6倍レベルが高いことになってます・・・・


 読み返してみて思う・・・・



 ・・・・あまり差がない(致命傷)。
 気づかなかったことにしておきます・・・・今度こそ寝る(-.-;)

スローフードとか、資本主義への「抵抗」とか

 スピリチュアリティとかの話の時に思ったのだけど、スローフードとかって、西洋では、もっと「意義深い」ものっぽいらしい(?)。
 西洋って、おおざっぱな括りはどうなのよって感じだけど、例えば、資本主義への対抗言論が共産主義だけではなくて、自然主義とかキリスト教とかも存在しているってことなのかしら?。
 日本では、資本主義への抵抗って言うと、共産主義以外には想定されていないのではないか、というイメージがあって、スローフードとかって、どうやっても資本主義に回収されちゃっている。

 「これからはスローフードの時代ですよ!」という食品産業の宣伝に乗って、消費していく。

 結局、日本のスローフードって、ファストフード的資本主義への対抗というよりは、「大量量産主義」から「ニーズに合わせた生産」へと産業界がシフトした事実の、食品業界における現れに過ぎないわけじゃない?(って、こっちのblogの閲覧者がかなり少ない状況で誰に尋ねているのやら)。
 おもいっきり資本主義なんだよなぁ。スピリチュアリティにしたって、人格改造セミナーにしたって、英会話教室とかマッサージとかと同列な、金儲けと消費者のニーズが一致したというだけのものに過ぎない。
 カルスタとかって別に共産主義じゃないし、「権力への批判」ということまでは日本でも理解されやすいけど、資本主義への批判とは成り得ていない(資本主義の暴力性についての異議申し立てってのも、結局は、よりよい資本主義を目指しましょうという感じにしか聞こえないし)。
 いや、別に資本主義に対抗するものになんてならなくていい、と僕は思ってるのだ。ただ、西洋との違いがあるなら、それは何のせいなのだろうというのが、素朴に疑問。

 いや、西洋でも、スローフードなんてものは、資本主義・消費主義の一環に過ぎない?。
 それとも、もう少し(現実には資本主義に取り込まれているにしても)、「抵抗」のニュアンスが含まれているのかしら?。
 だとしたら、日本では、全く、そういう風には理解されていないと思うのだけど、その違いは、何故なんだろう?・・・。

 あと、全然関係無いけど、ジジェクとかラカンの言う「現実界」ってのが分からない。「象徴界」と「想像界」は、なんとなく分かったけど、現実界が一番分からない。一般的に言う「現実」と、彼らの言う「現実界」は全く違うものを言ってるのだということは分かったのだけど・・・・。
 それと「たまごっち」をジジェクが考察したって言うやつの、内容のエッセンス・ダイジェストが知りたい・・・。

 ・・・・寝る。

コンフェデ、メキシコ・アルゼンチン戦

 ・・・メキシコって、強いチームだったのね(サッカー詳しくないから、分かってなかった)。
 メキシコがブラジルに勝ったのも、日本がサッカーさせてもらえなかったのもしょうがなかったのか(でも、あの試合は、全体的にミスが目立っていて、微妙だった気がするが)。

 メキシコ・アルゼンチン戦は凄かった。見ていて楽しい試合。点数は0対0の膠着状態だったけど、どちらが先に点をとるか楽しみな展開だった。0対0のまま、延長戦!。
 メキシコが先制点をとった時、もう流れがアルゼンチンには来て無くて駄目だな、と思った。
 が、怒濤の攻めで、同点。
 そしてPK。PKも規定の5人は、両チームとも成功で、ここでも膠着状態(笑)。
 そして6人目、サドンデスで決着。アルゼンチンの勝利。すげぇ、神経が磨り減るような試合だったかも。

 今日は、観戦する上で、一つの試みをしてみた。
 先日のブラジルドイツ戦をビデオで見ていて思った。
 ビデオで見ても結果が分かっていると寂しい!!!
 しかし、もう一度見たいシーンを自由に見ることができるのはイイ!、と。

 で、今日、僕が採った手段は、録画しながら見るというもの。HDD録画なので、リアルタイムで見つつ、見たいシーンでちょこっと巻き戻して、ボールが外に出た時とかに、軽く早送りをするとか、そういうことをしながら見ていた。うん、良かった。残りの試合も、こうやって見よう。


 余談。バレーボールの延長や、サッカーの延長でフジテレビは放映がめちゃくちゃになったのか、競馬ダイジェストをこの時間に始めたが、色々と失敗してレースの途中からの放映になっている(放送事故だ(笑))。

個人と孤独と

 法学部卒の僕が何故か時折参加している社会学関係の勉強会にて。
 発表内容を、かなり乱暴に要約すると、「下部構造の変化によって孤独化がもたらされた。そこにおいて、スピリチュアリティや宗教が孤独化解消に役立つことは可能か?」というようなもの。
 収容や富の蓄積、世界の縮小、それと並行する哲学界の「個人の主観を重視する傾向」、それらの結果、価値観など全ては「個人」へと投げ返された、と。そして、その帰結としての「孤立」、そして「孤独」。また、孤独化は、テロルや全体主義の温床にもなるという。

 個人化へと、孤独化へと向かう原因は、様々なのだろうけれども、その流れ自体は理解できる。

 が、そこからの脱出(?)にスピリチュアリティが役立つか、と言われても難しい。何故なら、スピリチュアリティというものが日本では非常に胡散臭いものとなっていること、そして、欧米などで、どんなものなのかというのが分からないからだ。
 どうやら、会合に出席していたCSの有名人上野俊哉氏によると、日本で感じられるようないかがわしさのようなものは無いとのこと。

 そこからの脱却に、宗教・スピリチュアリティがどう関わるかには、僕自身は興味が薄いため、思考はそこで止まり、むしろ、違う方向に思考が向かう。
 思ったのは、孤独化に対する実感はあるのだけど、実は「孤独」というもの自体が、僕らの時代特有の視点・視線に過ぎないのではないか、ということ。
 まず、過去において、個人というものが意識されなかった時代に、「孤独」という概念は分かりにくかったであろう。そして、今、国・宗教・地域が解体されて最小単位は「個人」となっているが、これから先、個人すら最小単位ではなくなるのではなかろうか。
 
 東浩紀氏や、カーニバル化する社会の中で言われる「データベース化」とか斉藤環氏の言う「モジュール化」でもいいのだけど、個人が、情報として、部分部分として存在するかのような感覚が当然となってくるのであれば、最小単位は個人ですらなくなっていき、個人の各々一部は、どこかでネットワークに繋がっていたり、というのは、「孤独」を希薄化していく気がする。
 また、(少し観点がずれるが)心理学化する社会の中で、心理学が普及していくことで、症状が軽症化し、その代わり、軽症者が増えるという事態が起きたと書いている。それと同じような感じで「孤独」という症候も軽症化していくのではないか。「孤独?、あー、孤独かもね」というライトな孤独?・・・・。
 ・・・・まとまらない。

宝塚記念と

 いや、びっくり。
 ゼンノロブロイもタップダンスシチーも来なかった。スイープトウショウって、あんなに強かったのか。
 宝塚記念を見ると、どうしても、ライスシャワーを思い出してしまう・・・。
 僕は長距離レースが好きだ。菊花賞・春の天皇賞。
 淀でミホノブルボンを破って菊花賞をとり、メジロマックイーンを破って天皇賞をとったライスシャワー。頭の低いフォームは、息の長いロングスパートは、いかにもステイヤーのそれだった。そして、鼻差でギリギリ制した二度目の春の天皇賞。GI勝利は、全て淀の競馬場。
 宝塚記念は、本来、阪神競馬場でやるもの。それが、あの年だけ、淀で開催・・・・。そう、淀を得意とするライスシャワーのために開催されたかのように・・・・これ以上の花道は無いはずだった。

 レース中に、小柄なライスシャワーの身体が転がった時、息をのんだままレースの行方も目に入らず、ライスシャワーがどうなったかを気にしていた・・・・。しかし、ライスシャワーは、淀のターフだけでなく、この世をも去ってしまった。
 距離の合わない宝塚記念なんかに出さなくてもいいじゃないか、そう思った人もいるだろう。それでも種牡馬としてやっていくためには最後に2200mのGIもとっておくことがライスシャワーのためでもあったのだろう。淀で開催されると聞いて、関係者達も それを運命と思ったはずだ。まさか、あんな運命とは思いもせずに・・・・。ライスシャワーについていつも言われる言葉だが、「淀に咲き淀に散った」、まさしく、この言葉しか思いつかない。

サッカー コンフェデ ブラジル・ドイツ

 ハムを食べながら、ビデオで見てるのだがコンフェデのドイツとブラジル、いい試合だなぁ。ドイツはブラジルの中盤をちゃんと抑えている。日本はいいようにやられていただけに感心。日本vsブラジルでは、ブラジルのドリブルの突破力のせいでディフェンスラインがズルズルと下げられていたからなぁ。それでも、ドイツはブラジルに負けて、日本はブラジルと引き分けたわけだが。
 ブラジルは、日本戦では戦力温存で戦おうとしていたらしいが、ロナウジーニョの「ジーコに失礼」という直訴で、メンバーが主力級になったらしい・・・・ある意味素晴らしいけど、ある意味、日本には不利な話だったわけだ(笑)。いい経験になったからいいんだろうけど。

 王とか長島がナイジェリア辺りの野球選抜の監督として選ばれた。そして日本と戦うことになった、と想定してみる。
 ・・・うむ、確かに、レギュラーで戦ってあげるべきって考えるかも。
 今日のアルゼンチン・メキシコも楽しみだ。

Mステのミスチルとか

 ミスチル目当てでMステを見ていたら、なんとバックストリートボーイズが出ていた。おぉ、久々に聴いた。やっぱりいいなぁ。サビは分からないけど、サビ以外は口パクじゃなかった。外タレには珍しいな。
 ミスチルの「and I love you」は、イメージ通りの曲だったな。「未来」がサビ以外、全くイメージと違ったし、歌詞もイメージからかなり遠いものだっただけに(笑)。
 来週Mステが休みらしい、残念。

☆★☆
 MusicFighter(音楽戦士)に後藤真希が出演していた。

 青木さやかが、前回モー娘。が出演していた時に、青木さやかに対して、観覧席に声を出さずに「死ね死ね死ね」と言っている(っぽい)ファンがいたという話題からスタート。


 そして、ゴマキの作った飲み物に「おいしくない」と青木が言った時に

 観客席から、絶妙のタイミングで声が聞こえた。


 「死ねっ」

 ・・・笑った。

移動中のつぶやき

 ラルクのニューアルバムを聞きながらカテキョから帰る。
 開始時間を遅らせてくれという克哉の要求に従ってあげる僕は偉い・・・。
 そのせいで、授業の終わりが、こんな時間だ。

 遅い時間だと、来る時の電車が無駄に混むんだ、人が多過ぎで読書すら辛い・・・・。
 薄着の女性が増えたのが救いと思うことにするが・・・、別に好みでもなんでもない人の薄着に興味が無いんだよなぁ←わがままだな。その辺に亀井絵里でもいればいいのに(いません)。

 今日は帰ったら録画しているMステを見なければ。ミスチルが新曲「and love you」を歌うはずだ。

 つーか、明日、朝8時からカテキョって不可能だろo(__o)<普段、寝るのが6時なのに(苦笑)

ニワトリ克哉

 「今日、ニワトリが売っていた!」と、克哉が言っている。

 昨日も言っていた(本人は覚えていないみたいだけど)。

 彼の中で、重要な事実なのだろう。

 いや、もしかして、昨日の話を覚えていないということ自体がニワトリのメタファーなのか?。そういう入れ子構造になった無意識の構造が彼に語りかけた結果としてニワトリの話が出てくるのであろうか!、そうに違いない!(いや、違うだろ)。あー、愛と夢のメタフィクション(自分で何を言っているのか分かっていないので、気にしないでくれ)。



 しかも、おやつ代わりに、味付け海苔を食べている・・・・。友達の家で亀にさわってきたとのこと。


 いまだに「what」や「have」のスペルが分からないのはともかく・・・。

 いい加減、「b」と「d」の区別ぐらいつけてくれ(苦笑)。

 今日も、こいつは元気だ・・・。

誘拐結婚が普通?・・・ライオンに助けられた少女

 誘拐の女の子、「ライオン」が救出と、エチオピア
 ライオンが、女のコを助けたって言うのもスゴイけど、70%が誘拐結婚って、どういうこと?。

誰と会話している?

 勉強やビデオ鑑賞も一段落。そろそろ寝るか。
 意味のある会話って、何だろう・・・と、ふと思う。こうやって、ただ脳に浮かぶことを垂れ流してみると、これ自体は公害じゃなかろうか、と。
 ただ、読みたくない人は読まないでいいというだけマシと思うようにする。そして、会話の場合でも、誰に向かって投げているのか分からない会話というのがある。いや、むしろ、会話って、そういうもの?。
 僕は、こうやって書いていて思うのだが、とりあえず、何かを話す相手が欲しいと思っているのだという気がする。かと言って、頭の中に思いつくままにしゃべっていても相手にとって苦痛だろうという意識から、とてもじゃないが、そんな会話はできない(会話というより、壊れたラジオだ)。

 だから、こうやって書いてみる。
 たぶん、僕は誰も僕の話に付き合ってくれないだろうから、僕と会話するためにこうやって書いているのだろう。
 いや、これだけ読むと、誰からも相手をされないデンジャラスな人のイヤに悲劇的・悲観的な文章みたいだが、別に、世界からのひきこもりをしているのではなくて、ある意味での一般論を書いているのつもりなので、「そんなことないよ!」みたいな変な励ましは要りません(笑)。
 でも、おそらく、実は会話って、誰としゃべっていても自分と会話をしているのかもしれない・・・なんてことを書いていて思ったところで、今度、これをもとに話をふくらましてみようか。

 そして、お題としてメールが いくつか来ていて、一つは「個人情報の扱いについて」というマジメなもの。もう一つは「モーニング娘を何故好きなのか」という趣旨のものが(これは二人から来た)。それと「晴れた日と雨の日、どっちが好きか」という、僕にそれを尋ねてどうするのかという大喜利みたいなものが・・・・。
 どのお題も なかなか難しいため難渋している。だから寝ようと思う(苦笑)。おやすみなさい。

動物番組

 ビデオに録画した志村けんの動物番組を見ている・・・。
 キリンは、バスにくっついていた小型カメラを食ってしまった・・・。
 アフリカ象が出ている。インド象よりも凶暴なのに、バスから降りて突撃撮影をしているが・・・危なくないのかしら。
 つーか、威嚇されてるし・・・・。いや、ノドチンコがあるかどうか確認するなんて、無茶だろ(笑)。
ベッキー、度胸あるなぁ。ノドチンコって人間しか無いんだってさ。へえ。

 大分では、セイウチにさわれるらしい。さわりたい(>_<)。熊本ではクマの赤ちゃんにさわれるらしい・・・巨大熊の銀次と握手も・・・・行きたい・・・・。
 ムフロンって動物が、たくさん出てきた・・・こんなにたくさん飼ってるのか。楽しそうだ。
 オランウータンがぞうきんを絞ってる・・・拭き掃除まで始めた・・・多摩動物公園。ラクダとキリンは前歯が下にしかないとは・・・。
 長野須坂動物園のカンガルー、ハッチが面白い。人相悪すぎ。いままでにも何度か相葉君がいじめられてたっけ。

アタックNo.1

 最終回のビデオを見た。怪我して手術して・・・・こずえ、間に合ってないだろ?、絶対に身体に悪いってば。大丈夫なのか?(苦笑)。
 アタックNo.1。かなりグダグダなドラマだったが・・・・。途中で男の子が死んだ時も、スルーに近い形で流れていったし・・・<死んだ意味無かったし。
 あそこで泣ける人も世の中にはいるらしい。つまりは、「恋人が死んだ」という文章だけで、そこまでの二人の関係を想像力で膨らまして、そして泣けるということだ。良い言い方をすれば想像力がたくましいということだろう。が、単に思い込みと妄想が激しいだけとも言える。自分と恋人の関係とかを投影して、もしも、自分の彼氏が死んでしまったら、とか、そういう補完をするのだろうなぁ・・・。
 頑張っていた「こずえ」は、11話全体で描かれていたし、監督とコーチの関係もしつこく書かれていたので、こずえの復活と監督・コーチの和解の部分自体は、まあ、悪くは無かったけど。
 基本的に、物語の中で、ちゃんと溜めを用意してくれないと、僕は感情移入が出来ない。弓を引いて、そのエネルギーで矢を射るみたいな、「引っ張る」部分が無いと、無理。泣けない。感動できない(苦笑)。ある意味で、妄想力がたくましい人はうらやましいとも言えるけど・・・。

とりあえずつぶやいてみる

とりあえず、呟いてみる場所があるといいかもと思って、ここにもblogを作ってみた。
「とりあえず」のつもりで、本当に何でもないことを書いているうちに、ふと更新用に思いついたりするから、こうやって書いてるのだけど・・・・
こういう別サイトを作ってみて、「本サイト」「メモ用」とか分けても、結局、いつの間にか、その区別が曖昧になって、更新頻度の高いメモ用の方が、いつの間にか本サイトになっていくというのが、僕のおきまりのパターンになってきているので、気を付けたいところだ。

なんで、サイトが「たまご」で繋がっているのかは、よく知らない。たまごが食材として、かなり好きなのは事実だが、その「生」と「ゆで」と、また色々な調理法による変幻っぷりが、僕の中で「文章」とかのイメージに合っているのかも、と勝手にこじつけてみた。僕の無意識の構造に卵が忍び込んでいるのだ。おそらく、それが対象aであろう・・・と、意味の分からない言葉で誤魔化してみる。
というカテキョへの移動中の戯れ言でした。

コンフェデ、よく頑張った

 ブラジル相手に、よく頑張った。見ていた甲斐があった。
 ものスゴイ勢いで朝だ。
 さてと、寝よう・・・。今日は、カテキョだ。期末試験前の特訓だ。
と言いつつ、ヤツが眠ってしまうのが大変だ・・・。

ラルクのニューアルバム

 昨日フラゲしたラルクのアルバム。
 tetsuの曲が少ない。
 シングル曲が4曲も入ってるけど、最近のラルクシングルにはカップリングが事実上無いから(Punkファン、ゴメン)、ニューアルバムには、新曲がたくさん入っていて嬉しい。

 好きなものには金を払おう、文化には金を出そう。うむ、出して良かった。僕にとってラルクの曲はシングルとアルバムで差が無いのが良い。B’zとミスチルはアルバム曲よりもシングル曲の方が明らかに好きなんだよなぁ・・・・その意味ではアルフィーもシングルとアルバムは差が無い。いや、むしろ、シングル曲に好きな曲が少ないかも・・・シングルはフラレボまでかも・・・それより後のシングルは、なんか好きなのが少ない。

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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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