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【ニュースぴっくあっぷ】ペリカンがフラッシュ
コメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
電柱の上にペリカン! 本県で初の確認

高知市に5日朝、ペリカンが飛来した。電柱の上から新春のあいさつをして、バサッと次の“目的地”へ。珍客に近所の住民は驚きの表情を見せた。
同日午前8時ごろ、同市南新田町。喫茶店経営の男性(55)が店内からふと外を見ると、電柱の上にサギのような鳥…。よく見ると、きれいな長ーい黄色のくちばしが青空に映えた。「ありゃ? ペリカンや」
「何か運んで来たがやろう」「宅配やないちや」という会話があったかは定かではないが、男性がお客さんに知らせると店内は興奮一色。
まさかペリカンがいるとは。電柱の下を通る人も全く気が付かなかったという。約2時間半も電柱の上に居座った後、ペリカンはバサッと大きな翼を広げて飛び立った。
約5時間後、ペリカンは桟橋通6丁目のわんぱーくこうちの時計台にひらりと舞い降りた。園内の池に降りると、大きなくちばしで魚をパクリ。悠々と池を回った後、再び夕焼けに染まった空へと飛び立っていった。
わんぱーくこうちアニマルランドによると、コシベニペリカンの成鳥で、日本各地を転々と渡り歩いて(?)いるらしい。羽を広げると約2メートルほど。これまで熊本県や富山県などで見つかっているが、本県で確認されるのは初めて。
アニマルランドの飼育技能員、吉川貴臣さんは「酉(とり)年も終わってしまったので『覚えておいてね』と現れたんでしょうか。珍しいし、見た目もかわいいのでわんぱーくの池に居座ってくれたらいいですね」と話していた。
【写真説明】「酉年も忘れんといてね」。電柱の上で羽を休めるコシベニペリカン(高知市南新田町)
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ハードディスクはいらなくなる?--大容量化が加速するフラッシュメモリ
ノートPCのユーザーが慣れ親しんできた世界が、一瞬のうちに変わろうとしている。
NAND型フラッシュメモリのメーカー各社は、今後数年間で同チップの市場が拡大し、現在ハードディスクやその他のタイプの記憶装置を利用している電子機器にもフラッシュメモリが搭載されることになると主張している。そうなれば、携帯電話で数時間分のビデオを録画できるようになったり、小型のノートPCが登場し、バッテリーの駆動時間も2倍もしくはそれ以上に長くなったりする可能性がある。
NAND型フラッシュメモリに関する話題は、今週ラスベガスで開催されているConsumer Electronics Show(CES)で、特に注目を集めそうだ。メーカー各社は、携帯電話のコンポーネントとしてフラッシュメモリの重要性が高まっていることや、今年ノートPC用ハードディスクの中にいかにして割り込んでいくかを占めそうとしている。
大手メモリメーカーMicron TechnologyのCEO、Steve Appletonによると、NAND型メモリの大容量化がさらに進むことから、2010年頃までにはハードディスクの代わりに同メモリを搭載した小型ノートPCが登場する可能性もあるという。またフラッシュメモリには、省スペースで低消費電力というメリットもある。
「平均的なノートPCには、30Gバイトのハードディスクが搭載されている。おそらく5〜6年先には、ノートPCにもフラッシュメモリが搭載されるようになっているだろう」とAppletonは言う。「ハードディスクがなくなるとは言わない。今後もストレージへのニーズは常にあり続けるだろう。ただし最後にハードディスクを一杯まで使ったのがいつだったかは思い出せない」(Appleton)
Semico Researchのアナリスト、Jim Handyは、Microsoftが同社のソフトウェアに容量を食う機能を追加し続ける限り、フラッシュメモリがハードディスクに取って代わることはない、と述べている。しかし、ビデオカメラについてはフラッシュメモリが標準となり、テープや録画可能なDVD、ミニドライブに取って代わることになると指摘する。日本ではすでに定番となったフラッシュメモリ搭載のビデオカメラは、これまでのものより小型で、しかも500ドルで販売されるカメラのコストのなかにこれらのチップに関連するプレミアムを吸収することは可能だ。
「ビデオはハードディスクの領域ではない。ビデオカメラにはフラッシュメモリが搭載されることになると予想している」(Handy)
NAND型フラッシュメモリはまた、比較的近い将来、カーナビシステムにも搭載され始め、企業や政府機関で使われるような大規模なデータストレッジシステムにも採用されるだろうと、Samsung ElectronicsのJon Kang(テクニカルマーケティンググループ、シニアバイスプレジデント)は述べている。Kangがこう主張するのには訳がある。出荷される製品のビット数で見ると、Samsungは世界最大のNAND型フラッシュメモリ・メーカーだからだ。
「消費者向けの用途では、フラッシュメモリが大きなメリットをもたらすだろう」(Kang)
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
補足。フラッシュメモリというのは、携帯などに使うSDカードみたいなやつです。薄くて軽いのです。ハードディスク(HDD)とは、大抵はipodみたいな大きさの記憶装置です。フラッシュメモリよりも大きいですが、安いのです。
大容量になるとフラッシュメモリはかなり高価格になるものだったのですが、ここ数年価格が下がっています。フラッシュメモリの方が消費電力も少ないため、モバイル向きと言えるでしょう。
電柱の上にペリカン! 本県で初の確認

高知市に5日朝、ペリカンが飛来した。電柱の上から新春のあいさつをして、バサッと次の“目的地”へ。珍客に近所の住民は驚きの表情を見せた。
同日午前8時ごろ、同市南新田町。喫茶店経営の男性(55)が店内からふと外を見ると、電柱の上にサギのような鳥…。よく見ると、きれいな長ーい黄色のくちばしが青空に映えた。「ありゃ? ペリカンや」
「何か運んで来たがやろう」「宅配やないちや」という会話があったかは定かではないが、男性がお客さんに知らせると店内は興奮一色。
まさかペリカンがいるとは。電柱の下を通る人も全く気が付かなかったという。約2時間半も電柱の上に居座った後、ペリカンはバサッと大きな翼を広げて飛び立った。
約5時間後、ペリカンは桟橋通6丁目のわんぱーくこうちの時計台にひらりと舞い降りた。園内の池に降りると、大きなくちばしで魚をパクリ。悠々と池を回った後、再び夕焼けに染まった空へと飛び立っていった。
わんぱーくこうちアニマルランドによると、コシベニペリカンの成鳥で、日本各地を転々と渡り歩いて(?)いるらしい。羽を広げると約2メートルほど。これまで熊本県や富山県などで見つかっているが、本県で確認されるのは初めて。
アニマルランドの飼育技能員、吉川貴臣さんは「酉(とり)年も終わってしまったので『覚えておいてね』と現れたんでしょうか。珍しいし、見た目もかわいいのでわんぱーくの池に居座ってくれたらいいですね」と話していた。
【写真説明】「酉年も忘れんといてね」。電柱の上で羽を休めるコシベニペリカン(高知市南新田町)
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ハードディスクはいらなくなる?--大容量化が加速するフラッシュメモリ
ノートPCのユーザーが慣れ親しんできた世界が、一瞬のうちに変わろうとしている。
NAND型フラッシュメモリのメーカー各社は、今後数年間で同チップの市場が拡大し、現在ハードディスクやその他のタイプの記憶装置を利用している電子機器にもフラッシュメモリが搭載されることになると主張している。そうなれば、携帯電話で数時間分のビデオを録画できるようになったり、小型のノートPCが登場し、バッテリーの駆動時間も2倍もしくはそれ以上に長くなったりする可能性がある。
NAND型フラッシュメモリに関する話題は、今週ラスベガスで開催されているConsumer Electronics Show(CES)で、特に注目を集めそうだ。メーカー各社は、携帯電話のコンポーネントとしてフラッシュメモリの重要性が高まっていることや、今年ノートPC用ハードディスクの中にいかにして割り込んでいくかを占めそうとしている。
大手メモリメーカーMicron TechnologyのCEO、Steve Appletonによると、NAND型メモリの大容量化がさらに進むことから、2010年頃までにはハードディスクの代わりに同メモリを搭載した小型ノートPCが登場する可能性もあるという。またフラッシュメモリには、省スペースで低消費電力というメリットもある。
「平均的なノートPCには、30Gバイトのハードディスクが搭載されている。おそらく5〜6年先には、ノートPCにもフラッシュメモリが搭載されるようになっているだろう」とAppletonは言う。「ハードディスクがなくなるとは言わない。今後もストレージへのニーズは常にあり続けるだろう。ただし最後にハードディスクを一杯まで使ったのがいつだったかは思い出せない」(Appleton)
Semico Researchのアナリスト、Jim Handyは、Microsoftが同社のソフトウェアに容量を食う機能を追加し続ける限り、フラッシュメモリがハードディスクに取って代わることはない、と述べている。しかし、ビデオカメラについてはフラッシュメモリが標準となり、テープや録画可能なDVD、ミニドライブに取って代わることになると指摘する。日本ではすでに定番となったフラッシュメモリ搭載のビデオカメラは、これまでのものより小型で、しかも500ドルで販売されるカメラのコストのなかにこれらのチップに関連するプレミアムを吸収することは可能だ。
「ビデオはハードディスクの領域ではない。ビデオカメラにはフラッシュメモリが搭載されることになると予想している」(Handy)
NAND型フラッシュメモリはまた、比較的近い将来、カーナビシステムにも搭載され始め、企業や政府機関で使われるような大規模なデータストレッジシステムにも採用されるだろうと、Samsung ElectronicsのJon Kang(テクニカルマーケティンググループ、シニアバイスプレジデント)は述べている。Kangがこう主張するのには訳がある。出荷される製品のビット数で見ると、Samsungは世界最大のNAND型フラッシュメモリ・メーカーだからだ。
「消費者向けの用途では、フラッシュメモリが大きなメリットをもたらすだろう」(Kang)
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
補足。フラッシュメモリというのは、携帯などに使うSDカードみたいなやつです。薄くて軽いのです。ハードディスク(HDD)とは、大抵はipodみたいな大きさの記憶装置です。フラッシュメモリよりも大きいですが、安いのです。
大容量になるとフラッシュメモリはかなり高価格になるものだったのですが、ここ数年価格が下がっています。フラッシュメモリの方が消費電力も少ないため、モバイル向きと言えるでしょう。
