2006-01

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【ニュースぴっくあっぷ】反日感情緩和のために・日本経済再生中?

反日感情緩和にアニメやヒット曲 外務省が対中広報強化 2005年12月21日13時36分
 中国の人たちに日本に親しみをもってもらおうと、外務省が広報活動を強化する。反日デモが起きたように中国で対日感情が悪化しているためで、中国でも人気の日本アニメやヒット曲を地方テレビ局で放映することなどを目指す。中国でのアニメ放映を対象にした予算措置は初めてで、対中広報費は06年度予算に前年比11.6億円増の31.1億円が盛り込まれる見通しだ。

 中国では「一休さん」や「ワンピース」といった日本アニメがよく知られている。日本のヒット曲もJポップと呼ばれ、国営ラジオでも紹介されている。
 放送はこうした人気作品を念頭にしているが、具体的には今後検討する。地方のテレビ局との交渉もこれからだ。
 一方、中国のテレビ局を招き、日本での特集番組制作を促す。外務省ホームページの中国語版も充実させ、靖国神社参拝について「二度と戦争を起こさないため」としている小泉首相の考え方を広く知ってもらうよう努めるという。


 ・・・国のトップがアレげな人だと、外務省も苦労するなぁ。
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日はまた昇る (2005年12月15日)
イギリス『エコノミスト』誌の2005年10月8日号で組まれた、日本経済特集のタイトル。1989年にバブルの終わりを予測する『日はまた沈む』を著した、同誌編集長ビル・エモットが巻頭論文を書いている。日本はサッチャー式の「ショック療法」ではなく、膨大な不良債権、過剰な労働力と設備という問題を克服することで、着実に再生しつつあるというのがその趣旨。もっとも重要な指標は、個人の消費と収入の上昇で、過去15年間に企業はリストラでコストを削減してきたが、05年に入って正社員の雇用も増えており、今後は内需に支えられた成長が可能としている。80年代の株・不動産バブルの時期、金はむだに使われた。次の10年間、銀行はゾンビ企業を生き長らえさせ、政治家は歴史に残る大盤ぶるまいを続けて、さらなる浪費が行われた。しかし、それはもはや過去のことであり、資本の投下先や労働力の配分をわずかに改善するだけで、収益と生産性が上昇するようになっている。今後10~15年に起きる高齢化と人口減は、生産性を上げることはあっても、下げることはない。このようにエモットは、日本経済はふたたび長期的な成長が見込まれると予測しているのである。

 ・・・・そうなの?
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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