2006-01

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ダイオキシン分解細菌・早寝早起きな子供増える【ニュースぴっくあっぷ】

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。

細菌に巨大な口 高速でダイオキシン分解

 表面に巨大な口がある細菌を見つけ、その遺伝子をダイオキシンを分解する能力がある別の細菌に導入、ダイオキシンの取り込み口をつくることに村田幸作京都大教授(微生物学)らが成功、米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー(電子版)に16日発表した。
 従来より短時間でダイオキシンを分解できる「スーパー細菌」だとしており、環境中のダイオキシン処理に役立つのではないかという。
 村田教授は、京都市の水田で採った細菌が巨大な口を持ち、物質を丸のみすることを見つけた。スフィンゴモナス属の細菌の一種で、体長約1マイクロメートル(1000分の1ミリ)、口の大きさは約0.1マイクロメートル。普通の細菌は酵素を細胞外に出して物質を分解するが、この細菌は丸のみした物質を細胞内で分解していた。(共同通信) - 1月16日6時20分更新

 とりあえず、この細菌を放置した場合に、別の副作用とかは無いのか?などと野暮なことは、言うまい。思ったのは、「科学ってスゴイ」ってこと。

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近ごろの子供、早寝早起き型が増加…TVゲームは減少

 「早寝早起き」「公園や砂場での外遊び」など、望ましい生活習慣を身につけた乳幼児が増えていることが分かった。
 通信教育大手「ベネッセコーポレーション」の調査研究機関「ベネッセ教育研究開発センター」が、5日発表した。

 同センターは今年3月、首都圏に住み、6歳までの乳幼児を持つ保護者2980人にアンケートを実施。1995、2000年のアンケート結果と比較した。
 調査によると、平日に午後10時以降に就寝する乳幼児の割合は28・5%で、95年の32・1%、00年の39%より減少。一方、午前7時以前に起床する割合は43・4%で、95年の33%、00年の37・3%から年々増加するなど、「早寝早起き」の乳幼児が増えている。

 また、「子供がテレビゲームでよく遊んでいる」と回答した保護者は、95年は24・2%だったが、00年は20・2%、05年は15・1%と年々減少。反面、パズルやトランプで遊ぶ子供は増えていて、「幼児の心理に悪影響を与える恐れがある」という指摘もあるテレビゲームを保護者が規制している実態がうかがえる。

 また、最もよく遊ぶ相手は「母親」で、一緒に公園の遊具や砂場で外遊びをするなど、母子そろって活動する傾向が強まっている。(読売新聞) - 10月6日8時36分更新

 適度にテレビゲームもやらせてやる方が、脳には良いと思うけどね。同じ事ばかりってのが、脳を弱らせるんだから。話題のテレビゲームを全くやってなくて友達と会話できないってのも、脳には良くないんだし。
 子供が少なくなって、ますます熱心な親も増えているということなのかなぁ。その全く逆に、子供に全然興味がない層の親も増えているだろうけど。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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