2006-02

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象のルームランナーが霊能力者の声を聞く? 【ニュースぴっくあっぷ】

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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アラスカ動物園、ゾウのルームランナーを開発[ 2005年09月16日 05時54分 ]

[アンカレッジ 15日 ロイター]アンカレッジの動物園職員たちは、ゾウが長くで厳しいアラスカの冬の間、運動不足で太らないように、初めて7.3トンもある専用のトレッドミル(ルームランナー)を設置した。
長さ6メートルのトレッドミルは、23歳の雌のアフリカゾウ、マギーのために特別に設計されたもの。マギーに適切な世話が行われているかどうかが全国的な議論になっていた。

アラスカ動物園のパトリック・ランピ副園長は「外見は、巨大な人間用のトレッドミルのようです」と説明する。
同副園長は、史上初のゾウのトレッドミルを開発するに当たって、動物園関係者とアイダホのメーカーは、鉱山器具と競争馬やラクダのトレッドミルを研究したという。

動物園はマギーの居住スペースを室内外ともに2倍の広さに改装し、砂場を作った。さらに、床暖房を入れた。
全米の専門家たちが、動物園にマギーを、北極圏に近い動物園から、暖かな気候のゾウの保護区に移せ、勧告していた。

ゾウは、特にメスは、群れる動物で、連れをほしがる性質だという。しかしマギーの連れ合いのアジアゾウ、アナベルは1997年に死亡した。

副園長によると、マギーの肥満問題は1年以上前からはじまったという。「マギーはちょっとゾウにしては太っているのです」
食事療法と、バスケットなど様々な場所に食物を隠して探させるなどの運動誘導で、マギーはやや減量に成功した。現在の体重は3.6トンちょっとと見られている。
副園長は「450キロほど減量したと思います」と語った。
[日本語訳:ラプター]



 象のルームランナーって、象が踏んでも壊れませんって、倉庫のCMを思い出します。ちゃんと走ってくれるものなのだろうか。エリアを散歩をさせてやったら、客とかも喜ぶと思うのだが。

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死者の声が聞こえ、失踪していた女性の遺体を発見した霊能力者 [ 2005年09月17日 22時40分 ]
[ローマ 16日 ロイター] イタリアの女性霊能力者が「死者の声」を聞き、3年前に失踪した女性の遺体が、コモ湖の底に沈んでいるのを突き止めた。

霊能力者マリア・ローザ・ブシさんは、2002年後半、車に乗ったまま湖に飛び込んでいくキアラ・バリフィさんの最期の姿を見た、と語った。また、声も聞こえたと話した。

「湖に行ってみたのです。すると、この場所で起こった事が見え、彼女の声が聞こえ、彼女の姿が見えたのです。そこで私は地図を作成したのです。誰も彼女が湖の底に沈んでいるとは思っていませんでした」と、ブシさんはロイターに語った。

今年初め、彼女はバリフィさんの両親から依頼を受け、失踪時に30歳前後だった彼女の写真を受け取った。

「写真を見て、彼女が亡くなっていることが分かりました。私には透視能力があり、人の生死を見分けることができるのです」

警察にとって「バリフィさん失踪事件」は迷宮入りの事件になっていた。殺害された可能性も否定できなかったが、彼女が精神的な病に苦しんでいたという情報もあり、自殺の可能性も捨てきれずにいた。

家族たちには、バリフィさんはスペインへ行ったかもしれない、という説まで耳に入っていた。

ブシさんはバリフィさんの母親にはっきりした事は語らず、ただ、「悪天候がバリフィさん失踪に関わる大きなカギとなっています。その夜、洪水が発生したのです。道路に問題があったのです」と話した。

【まぐれ当たり?】
警察はブシさんの話を信用せず、捜索するのであれば別な人に頼んでください、と答えていた。しかし遺体が発見され、当時の警察の対応に批判の声が上がっている。「発見したとき、警察はとても困惑していました」と、ブシさんは語る。

他にも懐疑的な人たちは、「バリフィさんが湖近辺に住んでいたことから、単に推測しただけだ。幸運だっただけ」とブシさんを批判している。

「バリフィさんが、コモ湖で亡くなったのは容易に想像できたのです。実際、最も有力な仮説だったのです」と、ブシさんを批判するマッシモ・ポリドーロ氏は言う。

また他にも、彼女は死者の声を聞いたのではなく、インターネットで情報を集めて結論したのでは、との意見もある。

しかし、遺体捜索に加わったレノ・ボネッティは以前にも同様の捜査に参加したことがあると話し、「ブシさんの助言がなければ、事件の解決はなかっただろう」とコメントした。
「偶然でもなければ、ブシさんの助言なしで彼女の遺体発見はできなかったと思う」とボネッティはイル・メッサジェロ紙に語った。

ブシさんは定職として診療所で働いているが、当局がコモ湖の底に沈んだ車を発見した後、他の家族からも捜索依頼の電話がかかるようになり、新たに3件の事件を引き受けることになった。
「依頼者は助けを求める母親達です。子供や赤ちゃんが失踪してしまったのです。私にできることをするつもりです」とブシさんは話している。

この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。



 まあ、信じるのも信じないのもあり、と。科学的に説明が全くできないということもない場合に、完全否定はしないということにしているのですが、死者の声を聞くってのは、どういう説明が可能なのだろうか・・・。こういうのミステリーだと、この霊能力者が犯人だったりしてもおかしくないという(こういうのを邪推と言います)。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
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