2006-02

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アメリカって国は全く 【ニュースぴっくあっぷ】

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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「知的設計」で人間誕生 米で反進化論台頭 「神」と表現せず学校で教育

 【ワシントン=気仙英郎】ダーウィンの進化論に対して、何らかの「知的設計」によって人間が生まれたとする「インテリジェント・デザイン(ID)」論が米国で台頭している。米国の一部の州教育委員会はこうした反進化論の考えも学校で教えるべきだとする指針を採用。ブッシュ大統領も進化論以外の考え方を教えることに賛意を示していることから、一段と論争が盛り上がっている。
 キリスト教徒の多い米国では、多くの世論調査で、神の存在を肯定する人が六割を超えており、これまでも進化論をめぐる論争は絶え間なく続いてきた。
 「インテリジェント・デザイン」論は、「自然は非常に複雑で、ダーウィンの進化論が主張する無作為の自然淘汰(とうた)で説明することはできない」として、高度な「何らかの意図をもった知性=知的設計者」が介在しているとする考え方だ。
 ID論が広く受け入れられ始めた要因には、この知的設計者を「神」と表現していないことがある。これが従来の「創造説」と異なる点だ。教育と宗教の分離を掲げている米国憲法は「特定の宗教に基づく学校教育は憲法に反する」としているため、ID論者は神という単語を意図的に使わないようにしている。
 シアトルに本部を置きID論を主導するディスカバリー協会は「ダーウィン論に対する科学的批判も学校で教えるべきだ」と主張する。
 この考えは、カンザス、オハイオ、ミネソタ、ニューメキシコの各州教育委員会をはじめ、ペンシルベニアの一部教育委員会が取り入れ、米国内十数州の議会が議論を続けている。ブッシュ大統領も「異なる考え方を知るべきかと問われればイエスだ」として、学校教育で進化論以外も教える必要があるとの姿勢を示した。
 これに対して、「健全な学校教育を阻害する」(政教分離を支持する米国民連合)、「将来の米国の科学技術を危うくする」(全米科学振興協会)などの反論の声も高まっている。
 ハーバード大は今月、「宇宙における生命の起源」研究を生物、化学、天文学などの関係分野を横断する形で行うことを発表した。米紙ボストン・グローブによれば、同大ではこれから数年間にわたって年間百万ドルの予算を組む。進化論肯定側は、「同大の研究は科学的に答えを見いだすことをめざす」と主張、反進化論側は、「ハーバード大が新たに研究することこそ、インテリジェント・デザインに反論する根拠が希薄な証拠」と勢いづいている。(産経新聞) - 8月28日2時58分更新



 無作為の自然淘汰だけで説明するのが難しいという批判はあるのですが、そこに「知性」が介在するという説が力を持つという辺り、やっぱりアメリカ人ってバ◎なのかしら、と思ってしまうわけです(苦笑)。

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BSE:危険部位の除去、確認できず 米監査機関
 米農務省内の行政監視機関である監察官事務所は2日、牛海綿状脳症(BSE)対策で義務付けられている特定危険部位の除去が、食肉処理施設で適切に行われているか確認できないとする報告書を公表した。第三者的立場で行政をチェックしている監察官事務所がずさんさを指摘したことで、農務省は安全管理態勢の抜本的な見直しを迫られる。

 報告書は、事態を放置してきた行政上の不備も事実上指摘、全施設での対策徹底などを求めている。特定危険部位の混入問題で再停止した対日輸出の再開時期が遠のく可能性もありそうだ。

 米国では、BSEの原因物質が蓄積するとされる特定危険部位の除去は生後30カ月以上の牛で義務付けられている。

 報告書は、監査対象となった全米12施設のうち9施設で「記録が不足しているため、危険部位の(除去)手続きが適切に実施されているか確認できない」と明記した上で、こうした状況を政府が「いつも把握しているわけではない」と指摘した。出生日の登録などが義務付けられていないため月齢の確認が業者側の判断に委ねられていることにも言及、監督に限界があるとの見方を示唆した。
 こうした状況を改善するため、報告書は「すべての処理施設を対象に特定危険部位の管理計画の適切さを検証する」などの改善策を実施するよう農務省の食品安全検査部門などに要請。同部門は1月20日付で、指摘された事実や改善策に基本的に同意するとの方針を書面で表明しているという。(ワシントン共同)毎日新聞 2006年2月3日 11時43分



 某国の亡国首相様は、何故、このア◎リカ国のYesマンなのか、意味が分かりませんわ。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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