2006-03

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高慢ちき

 「高慢ちき」と言う言葉があります。

高慢ちき:
いかにも高慢なこと(さま)。

高慢:自分が優れていると思って、他をあなどること(さま)。

 高飛車とか、偉そうとか、そういう様子ですね。


 ロンブーで「西川が高慢ちきに見える」みたいなことを淳が言ったのです。
 その時に、女性陣(ほしのあき、MEGUMI、鈴木紗理奈とか)が、ざわざわする・・・。

 初めて気付きました。
 そうか、この言葉を聞いて、下ネタだと思う人がいるとは(-.-;)。

 言葉の響きがヤバイそうです。つまり「高慢」の部分でしょうね(苦笑)。
 それは、彼女らが「高慢ちき」という言葉を知らないということ故なのですが・・・・。「そんな言葉知らないのが当然」とか、「聞いたこともない」とか彼女らは言っていました・・・・。芸能人の日本語力だからだと思いたいのだが、それとも、これが平均的な今の日本語力なのか?(-.-;)。
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ワンピとハンタ

 ジャンプ連載中のワンピースとHUNTER×HUNTERを見ていて思うが、ワンピとHUNTERでは、悪役の描き方が違うなぁ、と。

 ワンピースでは、敵役は、ちゃんと憎らしい存在に仕上がっている。
 何がなんでも、こいつだけは許してやりたくない存在。
 そして、過去のエピソードが語られ、仲間や旅で出会った人々の苦しみを描き、読者に感情移入をさせる。
 そして、仲間のために立ち上がる、世界さえも敵に回すルフィ。そこに大喝采、やんややんやの読者達という構図。
 ちなみに、その構図に僕は普通にはまりやすく、分かっていながら簡単に感動する僕がいる。

 そして、敵役の描き方に関しては、結構、対極にあるHUNTER×HUNTER。
 こちらは、勧善懲悪を描かない。HUNTERで描かれるのは、敵役のバックグラウンドや内面である(ボマーの時は違ったけど)。
 旅団にしろ、今回の「王」にしろ、敵を丹念に描く。そして、こいつらが「倒すべき相手」とは思えない。敵役には敵役の論理であったり、正義みたいなものが存在していて、主人公側とどちらが正しいのかは常に不明の状態にしてある感じがする。
 もちろん読者の大半は、そういう部分は割とスルーして、「敵」が丹念に描かれているだけに、敵役にファンがたくさんつくという、そういう現象が起きるだけなのだが・・・。

 友愛の美しさを理念として提示したいワンピと、価値の相対性の現実を提示したいHUNTER、このどちらからも、子供たちが良い側面を受け取ってもらいたいと思うのだが・・・・敵が悪に見えたら殲滅せよ、正義なんてどうせ相対的なんだから何やったって自分が正義という受け取り方になってはもらいたくないものだ(-.-;)。

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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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