2006-05

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小学生ハイテク化

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。=====================
女児連れ去り:16歳少年を未遂逮捕 別の子が携帯で撮影

 山梨県警韮崎署は24日、下校中の小1女児を連れ去ろうとしたとして同県南アルプス市のアルバイト少年(16)を未成年者略取・誘拐未遂容疑で逮捕した。

 調べでは、少年は23日午後3時半ごろ、同県甲斐市のJR中央線塩崎駅前で、トイレから出てきた同市内の小学1年女児(6)に近づき、誘うような言葉を掛けながら腕をつかんで連れ去ろうとした疑い。怖くなった女児がランドセルにつるした防犯ブザーを鳴らしたため、少年はオートバイで逃げた。

 この時、一緒に下校中の小2女児が少年の姿を携帯電話で撮影。オートバイのナンバーが映っていたため同署が少年を特定した。動機について調べている。女児の防犯ブザーは市内小学校の児童に貸与されているものだった。【沢田勇】


 おちおち幼女も誘拐してられません(誤)。
 小学生のハイテク化が進んでいます。WindowsXP搭載型小学生が出てもおかしくありません。しかもタブレット式(首が一回転)。

 直前に防犯セミナーを受けていたということですが、この小学生達、手際が良すぎます。
 むしろ、おとり捜査でしょうか?。
 スケバンと見せかけて刑事という感じで、小学生と見せかけて刑事だったり?。
 すなわち、ガキと見せかけて刑事、ガキ刑事?。あれ?、つーか、それはこまわり君だろ。ん~、死刑!(古いなぁ(苦笑))。
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オゾンホールをひっくり返すお好み焼き

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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オゾンホール:2050年ごろ消滅 国立環境研が予測

濃い青色の部分がオゾンホール。緑、黄、オレンジの順にオゾン層が濃いことを示す=国立環境研究所提供 国立環境研究所(茨城県つくば市)は19日、南極上空のオゾンホールが、2050年ごろ消滅するという予測結果を公表した。オゾン層を破壊するフロンなどを規制したモントリオール議定書による効果という。

 オゾンホールは、大気に放出されたフロンやハロンが紫外線で分解され塩素や臭素を生成、これが成層圏に滞留しオゾン層を破壊してできる。80年代以降、拡大が指摘され、オゾン層で吸収されなかった紫外線による皮膚がんなどの健康被害を心配する世論が高まった。02年に最大面積が2054万平方キロと大幅に縮小したが、その後は小刻みに増減を繰り返しており、はっきりした減少傾向は示していないという。

 同研究所の秋吉英治主任研究員らはフロンやハロンに加え、二酸化炭素など温室効果ガスの濃度変化や、海水温、太陽熱を指標として成層圏での化学反応をスーパーコンピューターで計算。80~90年代の実際の観測データを入力したところ、ほぼ当時のオゾンホールの面積の変化を再現することができた。

 このモデルに、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が予測するフロンやハロン、二酸化炭素のデータを入力し、今後の変化を予測した。

 この結果、オゾンホールは2020年ごろからはっきりと縮小し始め、2050年ごろまでに、オゾンホールとされるオゾンの濃度が低い領域がほとんど消滅することが分かった。

 秋吉さんは「国際的なフロンガス規制が効果的に作用していることがデータから裏付けられた。しかし、モントリオール議定書に参加していない開発途上国からの排出動向などによって、状況は大きく変わる。国際的な協力が今後も欠かせない」と話している。【山本建】
毎日新聞 2006年5月19日 19時32分 (最終更新時間 5月19日 20時50分)

 油断は禁物ですが、功を奏しているということみたいです。「昔は、川がキレイだった」と小さい頃に親世代に言われ、そして、横浜の黄土色やビリジアンの絵の具を溶かしたような川が、鯉などが住めるキレイな川になっていく過程を見てきた僕としては、人間の科学と理性・規制の力を信じています。実効性のあるエコは国と企業のルール作りと努力から。こういうのこそ、本来、保守政党が得意としなければ困るものなのですけどね。

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20分間8枚で合格 「お好み焼の達人」育成
 大阪と並ぶお好み焼き文化の街・広島の味を伝える「お好み焼士制度」が生まれた。上級の「マイスター」は20分間で8枚焼くことが合格基準。達人によって「広島風お好み焼き文化」を伝承するのが狙いだ。
 ソースメーカー、「オタフクソース」(本社・広島市)が社員を対象に設立した。お好み焼きの基礎知識や技術を持つインストラクターと、社内外で料理指導ができるコーディネーター、さらにコーディネーターを指導するマイスターの3段階があり、それぞれ筆記と実技試験がある。

 筆記は作り方など100問(50分)。実技では調理の手際や味などを審査し、マイスターの場合、試験官に説明しながら8枚を焼かなければならない。8月までに試験が行われ、“初代お好み焼士”が誕生。同社は「広島の食文化を伝承する人材を教育することは社の使命」と胸を張る。


 文化の伝承というのなら、せっかくだから横文字ではなく、「名人」「達人」「鉄人」「外国人」とか、日本語で位を作って欲しかった。「お好み焼きのマイスターです」とか言われても怪しさしか醸し出さないのではないか。「黒帯です」とかの方がいいかも。とりゃぁぁぁ、一本背負いぃぃ(ひっくり返す時に ものすごい遠くまで投げ飛ばしそうです)。

たくいつしけん、おわり

 今日は、司法試験の択一試験。

 今年は択一が80問になっていて驚いた。


 ・・・というウソをついても、ほぼ誰もギョッとしないというのは、なんて狭い世界だろうとか思う(今日、試験だったのは本当です。うそは「80問」というところです)。


 こんな嘘をついても、一般人であれば「大体、80問じゃ、3で割れないじゃん!」というツッコミをするのが限界でしょう(それも無理です)。


 ということで、御存知の通り、本日は司法試験の一次試験である択一試験でした(御存知じゃありません)。「厳密には一次試験じゃなくて二次試験の第一段階の試験だろ」という一般人からの指摘を待ちたいと思います。

 試験は三科目で、60問を3時間半で解くという試験です。科目ごとに受けるのではなく3科目を3時間半ぶっ通しでやるところは、大学受験のイメージからは想像し難いかもしれません。


 手応え的には、受かった気がします(例年自己採点しないので、現実は不明)・・・が・・・。


 今年から、(ロースクールから法曹に行く人がいるため)この旧司法試験の最終合格者数がガクっと減ります(500~600人)。大昔、合格者数が、そのくらいの人数だった当時、択一合格者数は4000人ぐらいでした。
 ここ数年の択一合格者数は6500人から7500人ぐらいでしたが・・・仮に今年の択一合格者数が4000人ぐらいだとすると、出願者が35000人ぐらいなので・・・・8.75倍かぁ・・・(昨年は6倍)。

 ・・・・大丈夫か?。とは言え、もう終わったことです。受かってると信じて論文試験の勉強です。

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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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