2017-07

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塾講師が、生徒を刺殺

 塾の講師が小学校6年生の生徒を刺した。
 なかなかショッキングだが、痴話げんかのもつれかと思ったが、そういうわけでもないらしい。

 確かに、塾講師時代のことを考えれば(今の家庭教師も、そうだけど)、「生徒との相性」はある。
 どうやっても、合わない生徒ってのが、時折存在する。

 そして、そういう生徒を、先生の性質次第では「刺しちゃう」ってのも分かる(苦笑)。

 僕の場合、刺したいほど むかついた生徒はいないけど、真っ正面から付き合ったら腹が立つだろうな、という生徒はいた。
 高校生を教えていたから、高校生は、まあ一応大人なので、(大人なりの自己責任ってことで)適当な距離感で接すればいいだけだ、と思っていたけど。

 そういう接し方ができないという場合だってあるだろう。

 塾の場合よりも、学校の先生の方が、より大変なんじゃないのか、とも思う。
 いや、塾の場合、生徒アンケートみたいなものや、「この先生の授業をとらない・やめる」みたいなものがあるから、対立が激化しやすいのかもな。上位クラスに紛れ込んでしまったできない生徒が、「難し過ぎて分からない」とか書いてきた時(他の生徒は「わかりやすい」と書いている)には、そんなこと言われてもなぁ(苦笑)という気分になったものだ。

 先生側が子供だと、刺したくなるほどにむかついてしまうのかもしれない(ちなみに、先生が大学生だから子供ってことは無い。これは個々の先生の「性質」の問題で、何歳になっても子供の先生はいるから)。

 しかし、今回の事件の犯人の所属している大学が、可哀想だ(もうマスコミに散々書かれているから、僕が伏せ字にしたところで意味はないのだが、やっぱり大学名は書かない)。

 大学生なんて、もう人格が完成しているわけで、彼のやったことの責任なんか、大学になんか全く問いようが無い。それなのに、大学側では、何やらクリスマスツリーとかが自粛だとか。
 まあ、ポーズだけでもとらないとしょうがないのだろうけど、他の学生はとばっちりだよなぁ。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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