2017-09

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【ニュースぴっくあっぷ】酔っぱらい小島に・ブルーギルに天敵

 コメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。

機内で酔って迷惑行為の男性、大西洋の小島に降ろされる2005年12月30日19時19分

 英国から大西洋のリゾート地へ向かっていた民間航空機が27日夜、男性乗客(53)が機内で酔って客室乗務員らにからんだため、目的地の手前にある小島の飛行場に緊急着陸し、この客を強制的に降ろして飛び去った。30日付の英国各紙が報じた。
 ガーディアン紙によると、マンチェスター発でスペイン領カナリア諸島のテネリフェ行きモナーク航空機。アイルランド国籍で英中部に在住しているという男性が、離陸後まもなく酒を要求して断られたことに立腹して暴言を繰り返し、再三の警告も無視したという。このため、巡航高度に達した段階で機長は緊急着陸を決断。ポルトガル領マデイラ諸島のポルトサント島(人口約5000人)に降り、男性を地元警察に引き渡したという。



巻き貝 ブルーギル捕食? 滋賀県立大グループ 国内初確認
 琵琶湖に生息する外来魚ブルーギルが、卵やふ化して間もない稚魚の段階で、巻き貝のカワニナ類やヒメタニシに捕食されている可能性の高いことが、滋賀県立大の研究グループの調査で分かった。ブルーギルの産卵床では通常の10-17倍の巻き貝が見つかり、水槽の実験では卵を食べる場面も確認された。貝類による外来魚の捕食は国内では報告されていない。グループは「巻き貝がブルーギルの卵を狙って集まるのはほぼ間違いない。外来魚にも意外な天敵がいた」と驚いている。
 県立大大学院環境科学研究科の中尾博行さん(28)や同大学環境科学部の沢田裕一助教授たちのグループが、産卵期の今年6-8月にかけて、西浅井町の湖岸約100メートルの範囲にあった12カ所の産卵床で調べた。
 カワニナはすべての産卵床で計305匹、ヒメタニシは11カ所で計23匹が確認された。10センチ四方当たりでカワニナが約3・50匹、ヒメタニシが約0・28匹いたことになり、通常の湖底の平均値と比較すると、産卵床で確認した個体数はカワニナが17倍、ヒメタニシは10倍に上るという。
 また、卵のある産卵床では平均約4・63匹の巻き貝が見つかったのに対し、ふ化して稚魚がいなくなった産卵床跡には平均約1・89匹しか確認できなかった。
 研究グループの調べでは、琵琶湖のブルーギルは水深約2メートルまでの浅瀬で、雄が尾びれを振って堆積(たいせき)物をかき分けた直径約20-40センチの産卵床に、雌が数万粒の卵を産む。雄はふ化した稚魚が泳ぎ始めるまでの約10日間、産卵床の周りを泳いで卵を狙う在来魚から卵を守るという。
 中尾さんは「ブルーギルが、産卵床に侵入した巻き貝を攻撃することはなかった。卵の捕食が繁殖に与える影響を解明できれば、外来魚の駆除に役立つかもしれない」と話している。
(京都新聞) - 12月21日10時9分更新
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