2017-11

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【ニュースぴっくあっぷ】インクジェット技術で骨・ドラゴン桜の影響で東大受験者増

 コメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。

東大人気「ドラゴン桜」が一役?志願者2割増

 来年の大学受験に向け、東京大学を目指す志願者が前年より2割程度増えている。東大が今年初めて大学説明会を開くなど積極的に情報発信をしていることも一因だが、受験関係者などの間でささやかれているのが、東大受験に挑む非進学校の生徒を描いた漫画「ドラゴン桜」の影響だ。

 駿台予備学校が11月に実施した東大入試実戦模試の受験者数は前年より20%増加。代々木ゼミナールの東大入試プレテストは前年比9%増、河合塾の「東大即応オープン」も前年比23・6%増で、予備校関係者は、近年になく東大志望者が増えていると見ている。

 こうした「東大人気」について、河合塾進学事業推進部の藤橋研二チーフは〈1〉少子化による「大学全入時代」に向け、受験生の上昇志向が高まっている〈2〉東大が説明会を始めるなどPRに乗り出した――などをまず指摘する。それに加えて無視できない要因として挙げるのが、漫画「ドラゴン桜」の影響だ。
 「ドラゴン桜」は週刊モーニング(講談社)連載の人気コミックで、元暴走族の貧乏弁護士が、倒産寸前の私立高校をエリート校に生まれ変わらせるため、偏差値30台の高校生たちに東大受験テクニックを伝授するというお話。カリスマ教師が説く独特の勉強法が話題となり、今年TBS系でドラマ化もされた。(読売新聞) - 12月25日10時29分更新


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インクジェット技術で人工骨、2007年にも実用化
 紙にインクを吹き付けるインクジェット方式の印刷技術を応用して、短時間で精密な人工骨を作ることに、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や東大病院、医療ベンチャーなどの共同研究グループが成功した。
 動物実験で有効性や安全性は確認しており、来年の臨床試験を経て、2007年にも実用化される見通し。

 インクジェット方式は、インクの微細な粒子を細いノズルで正確に吹き付ける技術で、個人用プリンターに広く使われている。新しい人工骨は、全く同じ原理を使い、インクの代わりに、人工骨の成分であるリン酸カルシウム粉末と接着剤を使い、厚さ0・1ミリ・メートルの薄い層を何度も重ねて立体構造を作る。型枠は必要ない。

 人工骨の構造データは、患者の骨の欠損部周辺のCT(コンピューター断層撮影法)画像をコンピューター処理して作り、人工骨作成機に取り込む。

 従来の人工骨は、素材を焼き固めて外側から削っていたため、内部加工が難しかったが、新方式なら自由に内部構造を作れる。作成時間も1、2時間と短く、従来は発注から完成まで1週間程度はかかっていたものを、1日に縮めることも可能だという。

 犬への移植試験では、人工骨内に意図的に大きな空洞を作ることで、骨髄など本当の骨組織が入りやすくなり、自分の骨への置換が早く進むこともわかった。

 国内には対象となる患者として、口蓋(がい)裂2400人、骨腫瘍(しゅよう)2000人、外傷性の患者4万人ほどが毎年いるという。(読売新聞) - 12月21日14時6分更新

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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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