2017-05

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窒素氷で鮮魚保存・ラブベリで女の子と・・・ 【ニュースぴっくあっぷ】

 コメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。

窒素氷で魚イキイキ 釧路のメーカー開発 酸化防ぎ日持ちよく 今春にも製品化

 【釧路】釧路市内の冷凍装置メーカー「昭和冷凍プラント」(若山敏次社長)が、窒素ガスを利用し、酸素をほとんど含まない全国初の製氷システムを開発した。鮮魚は氷詰めの状態で輸送されるのが一般的だが、氷に含まれる酸素で酸化するため鮮度が落ち、三日間程度が限界とされてきた。同社は「窒素氷を使えば五日間はもつ」と話している。

 開発したのは、他の物質と化学反応を起こさない窒素ガスを海水中に送り込むことで酸素を追い出し、通常の五分の一以下しか酸素を含まない海水をつくり、これを製氷するシステム。

 窒素氷はシャーベット状で、ケース内で溶けても海水に浮くため、ふたになり、大気中の酸素が海水に溶け込むことも防げるという。
 通常使われる氷は、海水や真水を凍らせており、空気が含まれている。
 同社は既に特許を申請中で、近く漁船上で実用実験を行い、今年春の製品化を目指す。

 若山社長は「従来は釧路からの刺し身用鮮魚の輸送は大阪付近が限界だったが、この窒素氷で沖縄まで全国各地への配送が可能になる」と話しており、沖縄で釧路産サンマの刺し身が食べられる日も遠くないという。
 釧路水試も「酸素に触れなければ、魚の腐敗は進みづらい。窒素氷の効果を実験する価値はある」と注目している。2006年01月05日08時12分


 氷漬けにするだけじゃ、「酸化」するから駄目なのか。なるほど。
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女の子が夢中、カードゲーム「ラブベリ」って何?

「オシャレまほうカード」を見せ合う子どもたち
 
 幼稚園から小学校低学年の女の子の間で今、「ラブベリ」が大流行している。カードを集めておしゃれのセンスとダンスを競うゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」のことだ。

 カブトムシやクワガタブームを巻き起こした「甲虫王者ムシキング」に続く、カードゲームの大ヒット作となっている。メンコ、仮面ライダーカード、ポケモンカードゲームなど、子どもたちによるカード収集の歴史は古いが、女の子をここまで夢中にさせたカードは過去にないという。

 千葉県船橋市にあるアミューズメント施設に今月2日、12組の親子がラブベリのカードが入ったアルバムを手に勢ぞろいした。親子で競うコンテスト「おしゃれタッグ」だ。
 出場者は、髪形やドレス、靴などが描かれた「オシャレまほうカード」を次々とゲーム機に読み込ませていく。東京・原宿を思わせるストリートや舞踏会など、TPOに合ったおしゃれをすると、画面上の魔女の「オシャレパワー」が高まっていく。おめかしが終わるとダンスで、リズム感よくボタンをたたくとポイントがアップ。最終的に「いけてるど(度)」の高さで勝負を決する。

 この日優勝したのは、船橋市の那須靖子さん(36)と長女有紗(ありさ)ちゃん(7)。ピンクのケープを羽織り、髪にティアラをつけて記念撮影してもらった有紗ちゃんは、「本当にうれしい。ママがダンスで頑張ってくれたからかな」と笑った。

 ショッピングセンターなどに設置されているラブベリは1プレー100円。1回につきカードが1枚ずつもらえる。昨年10月末の設置開始から1年弱で出荷されたカードは4300万枚。2年9か月で2億8000万枚を出荷したムシキングカードには届かないが、流通業者によると、勢いはラブベリの方が上だ。おもちゃ業界では、カード収集に夢中になるのは男の子だけというのが常識だった。ゲームメーカー「セガ」で、両ゲームの開発チームを率いた植村比呂志さん(40)も最初は、「女の子に受け入れられるのか」と不安だった。

 全国展開に先立ち、川崎市のショッピングセンターに試作機を設置した。30分ほどたって女の子4、5人の列が出来た。先頭でゲームを終えた子が、最後尾に並び直すのを見て、植村さんは「いける」と思った。

 玩具(がんぐ)業界の専門誌「トイジャーナル」の編集局によると、日本のカード収集の原点となる紙のメンコが誕生したのは、1904年のこと。戦中は軍人のデザイン、戦後はプロ野球選手や力士が人気を集めた。
 71年に菓子メーカー「カルビー」が発売した「仮面ライダースナック」は、カード付きで爆発的にヒットしたが、「カード目当てで子どもが菓子を食べずに捨てている」と社会問題化、約2年で販売が自粛された。

 対戦型カードゲームでは、96年、「ポケモンカードゲーム」が登場。全世界約40か国で発売され、出荷総数は約140億枚に達する。

 おもちゃ収集家の北原照久さん(57)は、ラブベリを含む対戦型カードゲームは、カード集めと勝負という両方の要素が楽しみになっているという面で、メンコの流れをくんでいると分析する。「ゲーム画面に1人で向かうだけでなく、カード収集や交換の要素も盛り込んだことが、デジタルとアナログ双方の興味をそそったのではないか」

 男の子の遊びだったカードゲームがなぜ、女の子をとりこにしたのか。

 子どもの遊びに詳しい児童文学作家のひこ・田中さん(52)は、「経済的な交換の色合いの強いカード収集はこれまで男の子の専門領域だった。ラブベリは女の子同士がセンスを数値化し、競い合っているところに特徴がある」と話す。
 また「少子化で子供服ブランドなどが隆盛となり、小さな女の子たちも、おしゃれを手の届くものとして感じているのかもしれません」とも見ている。

 ラブベリでこれまでに出されたカードは、髪形、洋服、靴など164種類。ネットオークションでは「2005春夏コレクション」全88種が、1万数千円の高値で取引されている。

 女の子が100円玉を握りしめ、ゲーム機の前に列を作る光景はしばらく続きそうだ。(読売新聞) - 10月8日15時38分更新


 個人的には、プロ野球カードやキン消しとかビックリマンカードとか集めている男の子と比較して、女の子って、「集める」ことをしないイメージがあります(でも、プリクラは集めるんだよな)。
 プリクラのことを考えても、「自分」のセンスを「競う」辺りが絡むと、収集につながるということなのだろうか(男の子の収集はセンスよりも網羅性とかが重視される気がするが←あくまで、僕の印象論です)。「見てもらいたい」願望を刺激しているということか。

 さあ、とりあえず、小さい女の子とお友達になりたい人は、れっつらぶべり(逮捕に怯えながら)。
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