2017-05

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企業向け結婚相談所・代理出産と法律

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。

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ツヴァイ 企業に出張説明会 結婚相談、法人向けで初

 結婚情報サービス大手のツヴァイ(東京都千代田区、田路正社長)が、契約企業に出向いてサービス内容を紹介する「出張説明会」をスタートした。利用希望者の間に「一人で結婚相談の窓口を訪ねにくい」という声が根強いため、職場の仲間同士で気軽に参加できる機会を設けることで利用促進につなげたい考えだ。法人向けの説明会開催は業界で初めて。
 この説明会は、ツヴァイが法人契約を結んでいる企業や団体六百十四法人(十月現在)の従業員やその家族が対象。結婚を考えている男女だけでなく、未婚者の両親の参加も可能だ。参加費は無料で、参加希望者が三人以上から受け付ける。すでに数件の開催依頼が寄せられているという。
(産経新聞) - 11月21日2時52分更新



 結婚相談所というのが、もっと普通になっても良いのではないかとは思います。人間は、恋愛に限らずですが、自分の通常いる場所以外の出会いが必要だと思います。そういう流動性がないと、個人個人の脳は、マンネリのストレスに負けていってしまう。恋愛に話をしぼったとして、クラスで好きになれる人って、何人ぐらいいましたか?。「合う」って難しいので、一人いれば良い方です。ということは、好きになれる人ってのは30~50人に一人ぐらいしかいないのです。しかも、相手もこっちを好きになってくれて、となれば、もっと確率が減ります。その割には、世の中、「出会い」が足りない気がします。そりゃ、少子化にもなるって。
 高校の後輩が結婚相談所で付き合い、結婚した相手の女性が可愛かったので、結婚相談所もいいなぁ、とか思ったとか思わなかったとか。
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代理出産の母子関係、最高裁も認めず 夫婦の抗告棄却 2005年11月24日21時19分

 米国で代理出産によって生まれた子の出生届を自治体が受理しなかった処分を不服として、関西地方に住む50代の夫妻が処分の取り消しを求めた家事審判の抗告審で、最高裁第一小法廷(才口千晴裁判長)は24日、夫妻の抗告を棄却する決定をした。夫妻の申し立てを却下した神戸家裁明石支部の判断が確定した。

 審判などによると、夫妻はカリフォルニア州で米国人女性から卵子の提供を受けて夫の精子と体外受精させ、別の米国人女性の体内に着床させて02年に子をもうけた。夫妻は出生届を出したが、「母と認められない」として不受理とされた。

 神戸家裁明石支部は「法律上の親子関係は、客観性・明確性の観点から、分娩(ぶんべん)した者と子との間で認めるべきだ」と判断。大阪高裁もこれを支持し、「人をもっぱら生殖の手段として扱い、第三者に懐胎、分娩による危険を負わせるもので、人道上問題がある」と述べた。子を産んだ女性と争いが生じる可能性も指摘し、代理出産の契約は「公序良俗に反して無効」とした。

 これに対し、夫妻は「子どもを持ち、幸福を追求する権利が侵害された」などと最高裁に抗告したが、第一小法廷は高裁の判断を「是認できる」とした。

 「正当として是認できる」と述べなかったのは、卵子は自分のものだった場合などを考慮し、代理出産全般を認めないわけではないというニュアンスを込めたものとみられる。



 判旨を詳細を調べてないので、事情を詳しく分かってないのですが、契約が公序良俗に反し無効って考え方は酷いなぁ。
 法制度を客観的に運営していくためにも、遺伝的な繋がりがないという事実を含めても「法律上の母」とするには無理があるかもしれない。そして、養子という制度を使うべきだという方針であれば分かる。
 でも、契約自体が公序良俗に反するってのは、子供が欲しいという夫婦に対して、あまりにも無理解なんじゃないのか?。
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