2017-05

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ネット書店と乱雑な本棚を整理するロボット 【ニュースぴっくあっぷ】

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。

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乱雑な本棚とサヨナラ ロボットで自動片づけ 2006年01月25日17時49分

 本を決められた書棚へ自動的に片づけるロボットの技術を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などが開発し、24日公開した。将来は、図書館での実用化も目指したいという。

 本のICタグを読み取り、データベースに問い合わせて必要な情報を取得。これをもとに、目的の書棚の前まで台車で動き、本をアームでつかんで書棚の決まった位置に返す。

 台車は、床下に25センチ間隔で埋め込まれたICタグで位置を読み取りながら動く仕組みだ。


 実際に家の中で使えたら嬉しいなぁ。
 あぁぁ、読みかけの本片付けないで。


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活況ネット書店、素早い配達・送料無料化 2005年12月11日

 「インターネット書店」が好調だ。本の題名や著者名を簡単にコンピューター検索で見つけて購入できるため、ネットとの相性は抜群。日本でも、米アマゾン・ドット・コムが台風の目となり、配送料や配達スピードを競って売り上げを伸ばしている。一方、ネットに対応できない中小書店には危機感が強まっている。

 400円の文庫でも送料は無料です――。楽天子会社のネット書店「楽天ブックス」は、12月1日から2カ月間の送料完全無料キャンペーンを実施中だ。杉原章郎社長は「消費者の購買意欲が高まる年末年始に会員を増やしたい」と語る。

●アマゾン先陣
 送料無料競争の先陣を切ったのは、現在は「1500円以上注文で無料」のアマゾンだ。00年11月の日本上陸直後は、4カ月間の完全な送料無料で一気に客を獲得。他社も追随し、送料の値下げ競争が加速した。
 ヤフーとセブン―イレブン・ジャパンが出資する「セブンアンドワイ」は、本の受け取りをセブン―イレブンの店頭に指定すると、送料無料だ。
 ヤマトホールディングスの「クロネコヤマトのブックサービス」は自前の配送網を生かし、03年8月から送料は完全無料だったが、今年6月に終了。「コミック1冊などの注文が増え、採算が厳しくなった」と過当競争状態をうかがわせる。

 ネット通販業界で、配送料無料は「両刃の剣」だ。再販制度で小売価格が維持され、値引きができない書籍では、ライバルに差をつける武器となる。だが、利益は大きく減りかねない。ネット書店でも、小売価格の2割程度の利幅は一般の小売店と同じで、そこから全国に送る配送料と包装コストを工面しなければならないからだ。

●自前で大倉庫
 一方、配送速度を誇るのは、図書館流通センターなどが運営する「bk1」。配送先が関東地方で、在庫がある場合、午前10時半までの注文なら当日中に届ける。

 アマゾンも「注文から24時間以内に発送」を強調。11月1日に千葉県市川市に延べ床面積が東京ドーム1・3個分の6万2300平方メートルの物流センターを開いた。在庫を増やし、配送速度を少しでも速める狙いで、小売業者が自前の巨大倉庫を持つのは異例だ。

 豊富な品ぞろえと送料低価格化が進み、全国出版協会出版科学研究所の推計では、ネット書店の市場規模は00年の約70億円から04年に420億円に成長。05年は500億円を超えるのが確実だ。

●卸大手も参入
 ただ、街の書店には厳しい。東京商工リサーチの調べでは、アマゾン上陸の00年から5年間の書店の倒産は204件。書籍販売市場は2・2兆~2・3兆円とほぼ横ばいだが、倒産はその前の5年間より5割ほど増えた。資本金1億円未満の小規模店が大半という。

 書籍卸大手のトーハンは、小規模店のネット販売を支援するサイト「e―hon」を運営、全国約2300書店が月額3千円で加盟する。利用者は自宅に近い書店を「My書店」として登録して本を購入する。店頭で書籍を受け取る場合だけでなく、トーハンから利用者宅に直送される分も書店の売り上げになる。

 青森市内のある書店は2年前に加盟し、市内外に会員約900人を抱える。経営者は「送料負担は軽くないが、品ぞろえが一気に拡大し、客の信頼を得られる」と話す。


 実はネット書店で買ったことはありません。
 検索でよく利用するけど、本屋で立ち読みしたりして選ぶのが好きなのと、都心のデカい本屋によく行けるということが理由だと思います。
 買う時は近くの本屋。そこに潰れられたら困るから、そこで買う(笑)。買い支えることは無理ですが、本を買いすぎる方なので、たぶん、お得意客ではあるはずだ(-.-;)。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
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