2017-08

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大学産のマグロと牛

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。

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新語:近大マグロ (2006年1月20日)
近畿大学が附属水産研究所の水産養殖種苗センター(和歌山県西牟婁郡串本町)で養殖したマグロ。出荷にあたって商標登録を申請中である。同研究所は2002年に世界で初めて、マグロを卵から成魚に育つまで完全に育て上げる養殖に成功。マグロは実験場のゆったりとしたいけすの中で育てられ、エサのイワシやサバ、アジ、イカナゴなどは水銀の残留濃度まで調べて、問題のないものだけが与えられている。それだけの高級品であり、研究費を考えると赤字となってしまうが、大学のPRのために、04年9月から関西のデパートやレストランに出荷を始めた。全身トロ状態で、刺身や鮨ネタに最適の高級魚と、評価が高い。大学発ブランド商品の一つである。



 全身トロです。
 そんなマグロ大丈夫なの?、なんて言ってたら、そもそも、僕らの食ってる食べ物の大半が品種改良やら何やらで元々の状態とは全然違う食い物なので、何も食べられなくなります。米だって原種とは全然違うものを食ってるんですから、水銀の心配が少ないマグロの方が良いです。
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新語:神戸大学ビーフ (2006年1月26日)
神戸大学が兵庫県加西市にある農学部附属食資源教育研究センターで研究用に育てた但馬牛(黒毛和牛)の肉で、2005年5月から東京・日本橋の三越本店で売り出した。但馬牛は口に入れると溶けやすい脂肪が特徴だが、その但馬牛を厳選して、最適な霜降り牛になるように交配を重ねたもので、最高級品は100グラムあたり3000~5000円と、一般市場の最高級品と変わらない。育てている40頭のうち、まず2頭を出荷したところ、すぐに売り切れとなるなど好評である。「味もさることながら『大学が作っている』という安心感が、食の安全に敏感な消費者に受けたのでは」と三越本店広報部では分析している。2度目の出荷は同年12月中旬。大学発ブランド商品の一つ。



 こっちは、牛です。採算を考えて作ってるわけじゃなさそうなところが、安心感があります。これはこれで騙されている気がしないでもないですが、人間適度に騙されることも精神衛生上大事だと思います。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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