2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚したい理由に地域性・ナノテクと弊害 【ニュースぴっくあっぷ】

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
===================
結婚したい男心 地域色濃く 寂しい東京、世間体の大阪

 寂しさ逃れで結婚したい東京男性。大阪は世間体を気にし、名古屋は「子どもが欲しいから」-。結婚情報会社オーエムエムジー(大阪市)が3大都市圏の独身男性に行った意識調査で、土地柄で異なる「結婚したい理由」が浮かび上がった。
 理由(複数回答)の3都市合計のトップは、約6割を占めた「愛する人と一緒にいたいから」。都市別でもすべてで1位だったが、その他は3都市の温度差が際立った。
 「子どもなど家族が欲しい」を理由に選んだ名古屋の男性は55・6%で、東京の44・4%、大阪の52・8%を上回った。「なるべく早く結婚したい」と答えた割合も名古屋が最も多く「名古屋は親子の同居率が高い土地柄で、早婚願望には、好調な地域経済も影響しているのではないか」(オーエムエムジー)。(共同通信) - 9月16日17時53分更新



 寂しさ逃れの東京ってのは、皆、もっと積極的に交流しなくちゃいけないんじゃないの、という気分になります。これはこれで、コミュニケーション至上主義的で一部の人には圧迫感があるみたいですが(苦笑)。
===================
ナノ粒子、脳や精巣に沈着 母体から移行、細胞異常も
 ディーゼル排ガスを妊娠中に吸わせたマウスの胎児の脳や精巣組織に、排ガスに含まれる超微小粒子(ナノ粒子)が母体から移行して沈着、周囲の細胞に変性を起こしている可能性が高いことを、東京理科大の武田健教授らの共同研究グループが突き止めた。
 研究グループは同教授のほか、栃木臨床病理研究所の菅又昌雄所長、奥羽大の押尾茂教授ら。21日、東京都内でのシンポジウムで結果を発表。「ナノテク産業が生み出すナノ粒子についても、生体内での挙動や影響などを詳しく調べる必要がある」と指摘した。
 ナノ粒子の多様な機能が注目され、工業利用も進んでいる。一方で体内に入りやすく、沈着もしやすいため、生体への影響が大きいと懸念され、各国で毒性研究が進んでいる。ナノ粒子の胎児への移行を確認した例はこれまでなく、世界でも注目されそうだ。(共同通信) - 9月21日18時4分更新



 僕は、割と科学万能主義者です。
 科学は自然を破壊するというのも分かるのですが、僕の実感としては、僕が小さい頃よりも、明らかに東京・横浜の川は綺麗になってます。すなわち、人間は科学と努力によって川を綺麗にしてきたということなのです。これって、人間の知恵の成果だと思うのです。そう、20世紀に学んだことを生かして、ナノテクの弊害についても、最初から研究と対策を立ててください。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://egg.blog1.fc2.com/tb.php/199-687f8e09

«  | topへ |  »

about

 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

RECENT ENTRIES

CATEGORIES

MONTHLY

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。