2017-07

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地球冷却化?・ネットで同棲 【ニュースぴっくあっぷ】

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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地球は「ミニ氷河期」に=太陽活動が停滞-ロシア天文学者

【モスクワ6日時事】ロシアの天文学者、アブドサマトフ天体観測研究所研究員は6日、太陽活動の停滞から、6~7年後に世界の気温が次第に低下し始め、17~18世紀に続く「ミニ氷河期」に入る可能性があると予測した。ロシア通信とのインタビューで語った。今冬ロシアなど欧州全域を襲った寒波も地球冷却化現象の可能性がある。(時事通信) - 2月7日9時1分更新



 これって、ちょうどいい話じゃないの?と思ってしまいました<地球温暖化を相殺。
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「網絡同居」 - 中国のホワイトカラーがハマる

 擬似同棲
これは、最近中国国内で賛否両論を浴びながらも、若者の間で静かに広がってきた「網恋」(ネット恋愛)の昇格版ともいえる「網絡同居」(ネット同棲)だ。「網絡同居」とは、そもそも台湾の女性向けサイトが扱った「同居(同棲)理想国」という名のネットゲームに起源を持つ呼び名だが、同種のネットゲームが中国大陸に登場するやいなや、何十という数のオンラインゲーム運営企業がこの「網絡同居」の開設に乗り出した。不完全な統計だが、「網絡同居」のプラットフォーム機能を備えるサイトはすでに数十社にも上っているという。各サイトで「網絡同居」生活を送っている人は、少なく見積もっても数万人の規模に達しているはずだ。

「網絡同居」では、登録を済ませると、利用者はまず仮設の「部屋」をもらい、写真などの宣伝手段を生かして、相手を探してみる。「求愛」にめでたく成功すれば、2人のネット同棲が始まることになる。「夫婦」として一緒に「家具」や「家電製品」を買って「部屋」を飾ってみたり、「庭園」の手入れをしたり、「猫」や「犬」などのペットを飼ったりもできる。勿論、お互いに生活上の悩みや喜びなどを話し合うことも可能だ。面白いのは、「同棲」は所詮仮想空間でのものなのだが、「部屋」の「内装」をしたり、「家電製品」や「ペットフーズ」などを買ったりするには、すべて本当のお金を払わないと実現できないという点だ。

たとえば「iPartment」で、登録済みの利用者が最初に与えられるのは、何もない部屋である。そこで「内装」ということになるわけだが、「内装」のレベルによって、それぞれの料金(Iマネー)を払わなければならない。気になるのは、1人民元の価値についてだが、区切りよく1元=1Iマネーということになっている。ごく普通の「内装」なら、3Iマネーで済むが、最も高級とされる「カップル用オーシャンビュールーム」(海景部屋)の場合なら8Iマネーが必要だ。
さらに、「iPartment」で買ったもののすべてに、有効期限が30日間と設定されている。利用者が比較的「裕福な生活」を続けるのには、サイトに対し、つねに一定の資金投入をしなければならないことになる。しかも、これらのサイトでは、毎日「同棲(期間)ランキング」が発表されている。言うまでもなく、利用者が「同棲生活」をなるべく長くまっとうすることができるようにするためで、こうした仕掛けは、「網絡同居」のプラットフォーム機能を用意するサイトが、巧みに考案したビジネスモデルに基づいている。

現在「網絡同居」に最もハマっていると言われるホワイトカラーは、お金に余裕はあっても、実生活で大きな心理的プレッシャーを受けている人々だ。仕事はますます忙しくなる一方だから、結婚相手や胸中を話し合える異性の友達を見つけるのも容易でない。そこで、現実から少しだけでも逃避できるこうしたサイトに殺到した。インターネット上で「同棲生活」を体験するためのコストは、当然ながら現実の同棲生活に比べてはるかに安上がりだし、人々も一定の満足感を得ることができるからだ。

「網絡同居」が、大都市の流行をリードするホワイトカラー層の中で人気を呼んでいる現象は、独立独歩の生活スタイルを好むホワイトカラーが、人との関わりから受ける精神的なダメージや摩擦を極力避けようとする傾向を、如実に反映するものだ。今の中国社会で急速に拡大しつつある、中流階級層のホワイトカラーの精神的傾向を巧みにつかみながら、中国の「網絡同居」は社会に静かに浸透し続けている。(西山楓)

【レポート】サイワールド、日本上陸 - 韓国コミュニティ事情を紐解く
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/01/21/cyworld/

iPartment 愛情公寓
http://www.i-part.com.cn/

第九城市
http://city.the9.com



 日本でも流行するだろうか・・・。海外で流行したものも、形を変えて流行したりするので、微妙ですが。同棲期間ランキングが発表されている辺りは、ネット住人の好きな顕示欲を満たして、日本でもうまくいきそうです。
 むしろ、同時に他の人と同棲とかをする人が増えそう。つーか、最初にどうやって、同棲相手を見つけるのだろうか?。mixiみたいなソーシャルネットワーキングサービスとセットなのかな?。あぁ、mixiでやったらはまる人達は出そうだな。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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