2017-06

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北海道のタダの土地でレーザーで飛行機を飛ばせ ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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家建てるなら土地をどうぞ 標津町が定住者勧誘

 北海道東部の標津町が、定住希望者に宅地を無償提供する事業を2006年度から始める。07年から団塊の世代の大量退職が始まることをにらんだ新政策で、担当者は「定住者を歓迎したい」と話している。
 無償提供する土地は町有地で、3年以内に住宅を建てれば所有権を移転するが、定住者は建築後5年間転売や貸与はできない。1区画は約400-450平方メートルの予定で、06年度は28区画を分譲、応募状況に応じてさらに30区画を造成することも計画している。(共同通信) - 3月8日17時25分更新



 北海道なら無限に土地がありますし(勝手な妄想)、団塊世代の人達は退職後は田舎に住みたいと思ってるというステレオタイプなドリーマーが多いとのアンケート結果も出ていたので、いいアイディアだと思います。
 まあ、ここが、蛍や純君が生活するほど辺境なのか、風の谷ぐらい辺境なのか分からないですが、寒いのが嫌いな僕には無理だということは確かです(食い物が美味いから北海道は魅力的なんだけどなぁ)。
 つーか、退職するよりも、試験に受かって職につく方が先決なわけですが。

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めざせ「無限飛行」 レーザーで飛ぶ飛行機、近大が実験2006年03月07日23時27分

 無人飛行機に地上からレーザーを当ててプロペラを回す「無限飛行」実験が7日、大阪市西区の大阪ドームで公開された。近畿大の河島信樹教授(宇宙工学)らの研究。災害時の情報収集などに生かしたいという。

 この日の実験で使った飛行機は長さ78センチ、重さ800グラムで、たこのような翼をもつ。腹に張った円盤状の太陽電池でレーザーを受け、発電する。

 飛行機はまず、搭載した電池でプロペラを回し、ドームの天井近くの高さ約50メートルまで上昇。ここからレーザー照射による飛行に切り替えた。
 照射の誤差は1センチ以内。飛行機はまるで「光の糸」に操られるたこのように、旋回しながら約20分間飛び続けた。

 電池だと飛行時間は約5分。今回の技術はレーザーが届く限り飛行時間は「無限」で、地震や水害などの被災地の状況を機動的に把握したり、通信の中継基地にしたりできる。レジャーなどの用途も考えられる。
 河島さんは「追尾距離をもっと伸ばし、飛行機も大きくして、2、3年後には商業化したい」と話している。



 「レーザーで飛ぶ」って、「クスリでとぶ」とか、そういうのと同じ意味かと思わせておいて(思いません)、太陽電池を搭載して、そこにレーザーを当てることで発電するってことなのか。
 光を一点集中させるレーザーだから、通常の日光が当たるよりも強力な電力が得られるってことでしょうか。
 実質的にはレーザーを使って、遠方から電力を供給していると言えるわけで、コードレスでエネルギーを供給できるとは不思議な感じです。

 レーザーが遮られても、しばらくは動き続けたりするのだろうし、コードレスでエネルギーを供給する手段として色々と活用される範囲は広そうだ(どこかの偉い人が活用しようと研究しているのでしょうけど)。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
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