2017-05

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個食化・もったいない一位は「寝過ぎ」 ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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食と農:第1部・変わる消費と流通/1 食品売り場の変化 /愛媛
 ◇ミカン王国でもバナナ人気--白菜など「切って売る」個食の時代

 「食」と「農」を通じて、現在、そして未来の愛媛を見る。まず農産物が食品として並ぶ「売り場」を歩くことから始めた。【松山支局「食と農」取材班】


 松山市宮西1の大型スーパー、フジグラン松山。買い物客でにぎわう1階食品売り場の、ひときわ目に付く場所に、黄色い山とオレンジ色の山がせめぎ合うように並んでいた。果物の人気トップを争う、バナナと県内産果実の代表格であるミカンのコーナーが近くにある。

 冬はリンゴ、ミカンが依然強いものの、通年では4~5年前からバナナがトップに。バナナはバランスの取れた栄養食のイメージで朝食の食卓に広まった。長所の一つに「手軽に皮をむける」という点を挙げる関係者は多い。

 一方でミカンに「皮むきが面倒」との声が若者の間に強まっている。中四国にスーパー89店を展開するフジ本社の山口普・グランヴェスタ第2商品部長(青果担当)は「女性がマニキュアをした手でミカンをむくのを嫌うという面もある」と話す。

 台風や寒波被害など生産現場への被害が目立つミカンだが、消費の面でも厳しい状況に置かれている。県によると、1975年に約19キロだった国民1人当たりのミカンの消費量は03年には5・5キロまで減少。消費拡大の努力が、さまざまな形で試みられている。

 04年に果物生産者らで作った「えひめ朝フルの会」はホームページで果物の健康効果などを報告し「朝フルーツを食べる」運動を展開している。参加している宇和島市吉田町立間のミカン生産者、高田長久さん(56)は「フルーツ全体の需要を増やすことが重要。バナナの方が上位に来ることは気にならない。健康を意識して食べてもらえれば、果物全体の消費も増えるだろう」と話す。


 野菜も「番付」に変化があった。かつてのキュウリに代わり近年はトマトが人気の上位に。「品質」に力を入れると伸びるのが魅力という。「用途が幅広い」(県農産園芸課)などの見方もあり当分脚光を浴びそうだ。


 また生産現場で作られる野菜の様子は以前と同じでも、小売りの現場では大きく姿を変えつつある。この2~3年で目立つ変化は販売単位の小口化だ。
 「白菜をそのままの形で売る『玉売り』は、全体のわずか1%です」と山口部長。4分の1カットが69%で主力、2分の1も30%を占める。午前9時開店に先立つ約1時間、売り場裏の加工場は野菜切りで忙しい。同店の節安浩二・2係長(青果担当)は「白菜の場合、多い日は1ケース9個入り白菜を40~50ケース分切ります」と語る。キャベツは53%が玉売りだが、残りは2分の1と4分の1。大根も1本売り55%で残りはカット品。

 同店で4分の1の白菜を手にした松山市正円寺の主婦、本多タマヱさん(67)は「漬物用は車で来てケース買い。でも普段は切ってある方が使いやすい。1玉を持ち帰るのは重い」と話した。

 透明容器に詰め合わせたカットフルーツとサラダも時代を映す。「20年前に試みて撤退したが、今は商売になり始めました。主婦の6割が働く米国ではスーパーに大きな売り場があるが、日本も就労主婦が一定数に達したら大流行する」と山口部長。5種類398円程度が主流で、ばら売りなら1000円を超す品数を安く手軽に味わえる。

 山口部長は小口化に、家族が思い思いの時間に食べる「個食化」の世相をみる。「例えば、こたつで家族がミカンを食べるような団らんは今、あるのでしょうか」 2006年01月04日11時44分



 「キュウリ→トマト」「バナナ→みかん」「玉売り→切り売り・個食」などの変化が見られるようですが、マニキュアでみかんの消費量が下がるってのも、なるほどと思いつつ、なんだかなぁ、と。個人的にはバナナって、あえて買って食おうとは思わないのですけどね。
 果物全体の消費量を上げることが重要というのは、どの商売にも言える気がします。ライバル社との闘いというよりも、業界全体の売上を上げる方が、結果的に自分たちが潤うというのは、何をやるにしてもそうなのでしょう。


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寝過ぎは「もったいない」 新成人の時間意識調査

 「もったいない」と思うのは寝過ぎた時-。今年の新成人を対象にセイコーが行った「時」に関する意識調査で、自由に使える時間を有効に生かし切れない、若者ならではの悩みが浮き彫りになった。
 昨年11月にインターネットを通じ実施した調査には517人が回答。うち89・6%が学生だった。
 「寝過ぎた時」との答えは35・8%。次に多かったのは「だらだら過ごした時」で25・5%。「移動中」や「インターネット中」も上位だった。
 本当はもっと有意義な時間を過ごせたはずなのに、との反省も回答からうかがえるとセイコーは分析している。(共同通信) - 1月7日17時8分更新



 個人的にはネット中は充実した時間だし、あまりだらだらしないで必ず何かをしているので、「もったいない」は、僕も「寝過ぎた時」です。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
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 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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