2017-08

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宝塚記念と

 いや、びっくり。
 ゼンノロブロイもタップダンスシチーも来なかった。スイープトウショウって、あんなに強かったのか。
 宝塚記念を見ると、どうしても、ライスシャワーを思い出してしまう・・・。
 僕は長距離レースが好きだ。菊花賞・春の天皇賞。
 淀でミホノブルボンを破って菊花賞をとり、メジロマックイーンを破って天皇賞をとったライスシャワー。頭の低いフォームは、息の長いロングスパートは、いかにもステイヤーのそれだった。そして、鼻差でギリギリ制した二度目の春の天皇賞。GI勝利は、全て淀の競馬場。
 宝塚記念は、本来、阪神競馬場でやるもの。それが、あの年だけ、淀で開催・・・・。そう、淀を得意とするライスシャワーのために開催されたかのように・・・・これ以上の花道は無いはずだった。

 レース中に、小柄なライスシャワーの身体が転がった時、息をのんだままレースの行方も目に入らず、ライスシャワーがどうなったかを気にしていた・・・・。しかし、ライスシャワーは、淀のターフだけでなく、この世をも去ってしまった。
 距離の合わない宝塚記念なんかに出さなくてもいいじゃないか、そう思った人もいるだろう。それでも種牡馬としてやっていくためには最後に2200mのGIもとっておくことがライスシャワーのためでもあったのだろう。淀で開催されると聞いて、関係者達も それを運命と思ったはずだ。まさか、あんな運命とは思いもせずに・・・・。ライスシャワーについていつも言われる言葉だが、「淀に咲き淀に散った」、まさしく、この言葉しか思いつかない。
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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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