2017-06

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WBC 日本が韓国に勝ちました。


 日本、韓国に勝ちました。昼からテレビにかじりついて見ていたわけです。イチローが二打席連続でヒット&盗塁と絶好調も、得点に結びつかず。多村の大飛球も届かず。七回の福留のホームランが出た時、やったぁぁぁぁぁ!と叫びました。
 二次リーグまでの結果を考えれば、韓国に2点ぐらいのアドバンテージをあげてから試合をするべきなんじゃないかとも思いましたが、まあ、6点とったから良しとしましょう。1勝2敗だった日本が決勝に行けるって、韓国、ちょっと可哀想ですけど、それがトーナメント。


 今回のWBCで分かったこと。
 キューバなどがいる二次リーグBグループもいきなり4チームが一勝一敗になったように、思っていた以上に野球は上位国間にレベル差がないってこと。
 アメリカと日本も、そして、日本と韓国も。

 イチローの、どこまで本心なのか分からない「鼓舞するためのセリフ」はともかくとして、アジアで勝つのが当然のチームと言えるほど日本はアジアでリードしていないんだぞ、ということは肝に銘じるべきでしょう。
 ネット上では、相変わらずの人種差別的な意味の分からない韓国批判やら、野球とは全然関係ないお国柄批判やら、それを野球に結びつける分析やら、今回勝ったことでの「ざまあみろ」っぽい言説やらが見えたりで、お寒い限りですが、日本が「2敗」したということを冷静に見つめるべきだと思います。


 今日の試合は、横浜ベイスターズが誇る多村に微妙に注目の集まる試合であった。
 ホームラン性の大飛球。そして、次の回のフェンス激突しながらのファインプレー。そして、バント失敗(苦笑)。その次の打席のホームラン。なんか無理矢理バントやらされて可哀想だっただけに、最後のホームランは良かった(^^;)。
 シーズン中も、今年こそ何かタイトルをとれ、多村。昨年は、絶好調からいきなり事故で、横浜ファンは思いっきりずっこけたわけですが、今年こそは事故るな(苦笑)。


 さて、以下は、ネット上で見かけたWBC関連ニュースで、気になったものの部分引用。暇な方はクリックして本文全体も読んでみてください(多分、まだ読めるものばかりのはず)。

 スポーツは見るのも好きですが、見たものについて、色々と語られているものを読むのも面白いのです。


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王確約、韓国戦必勝「最高のパフォーマンス見せる」
 王監督は「メキシコに敬意を表したい。それは今、われわれがここにこれたからというのではない。準決勝進出のチャンスが絶たれていたにもかかわらず、米国とあのようなすばらしい戦いをしたからだ」と、奇跡の準決勝進出を胸に刻み込んだ。


 モチベーションの無いメキシコが、勝つとは思えなかっただけに、驚きでした。メキシコは、もうバカンスで前日はディズニーランドに行っていたとのことですし(苦笑)。


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韓国躍進の3つの理由

 そんな韓国がなぜほかのチームを上回ったのか?
 まず、パク・チャンホやイ・スンヨプといった、海外で活躍する実力者がみな参加したことが大きい。他国では所属チームを優先し出場を辞退した選手もいるが、・・・

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“札幌の悪夢”を振り払うために
 では、スタープレーヤーたちが、なぜ個々の役割を発揮できたのか?
 それには、アジアラウンド初戦、台湾戦での勝利に大きな意味があった。2003年11月、アテネ五輪行きのキップをかけた、札幌でのアジア選手権。「アジア2枠には残るだろう」と臨むも、状態が万全ではない選手が軒並み参加を辞退。シーズンオフを満喫し、酒とバカンスの日々を過ごしていた選手にも召集がかかり、準備不足を露呈。結果、格下とみていた台湾、そして日本に破れアテネ行きは夢と消えた。これは、イ・ジョンボムをはじめ、各選手が“札幌の悪夢”と呼ぶほど、屈辱的な結果だった。この悔しさをバネに、WBCでは台湾に勝つことを第一目標にして、早い段階から戦力分析に着手。その台湾戦が1次リーグ初戦ということで、チーム全体が欲をかかず「まず台湾に勝とう」を合言葉に臨んできた。各選手の台湾戦への入れ込みぶりは相当のもので、名だたる代表メンバーが緊張しているのが、手に取るように分かった。

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 それを象徴していたのが、2-0のリードで迎えた6回表の攻撃。この回の先頭打者、4番キム・ドンジュの当たりはサードゴロ。普段は見られないような全力疾走で、一塁ベースへ倒れこむようにヘッドスライディング。そう無理すべきケースではなかったが、「台湾に勝とう」という思いがあふれ過ぎたプレーだった。キム・ドンジュは左肩を脱臼、そして骨折と今季のプレーも微妙な状態だが、それほど台湾戦には並々ならぬ思いがあった。



 韓国で野球人気が下がる原因にもなったと言われている「札幌の悪夢」だそうですが、それだけに、団結力も高まっていたということみたいです。


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日本が韓国に負けた理由 ~日本-韓国戦リポート

 韓国のほうは、8回裏1アウトからの四球。簡単に打ち取りたかったはずのラストバッターに、1ストライクからボールを3つ続けて、結果的にフォアボールにしてしまった。
 緊迫した投手戦では、失投によるホームラン、エラー、四球が勝敗の分かれ目になる。あそこで記録にはならないが、3つ、守備の乱れが出た。
 まず、9番のキム・ミンジュを歩かせてしまったところで、バッテリーか内野のだれかが声をかけてタイムを取るべきだった。
 杉内、予定外の四球を出したことで投げ急いだように思う。韓国チーム、ほとんどの打者が、ストライク・ゾーンに入ってくるストレート系の球を早いカウントから打ってきていた。四球のあとの初球を狙われるのは日本でもよくあること。

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 審判に抗議しているうちに、バッターランナーまでセカンドにやってしまったのがもっと痛かった。1死一・三塁なら、ダブルプレーを狙って内野ゴロを打たせるという手もあるが、二・三塁ではだめになる。


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 王監督の敗戦の弁
 「今回の日本も出場できる状態の選手のなかでベストメンバーを選んで臨んだわけです。しかし、結果としては負けてしまった。韓国との2試合で、日本が取ったのが2点、韓国が5点。守備においても、打撃においても、及ばなかった理由がある。たとえば、打撃でいえば、日本は、クリーンアップがHRを打てなかった。日本の打線が破壊力を出せなかったのはなぜなのかということを、きっちり理由を考えて、改善しないといけないし。そうしていくことが全体のレベルの底上げにもつながるでしょう。将来的な課題は、むしろ、負けることによってはっきりしたと思います


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 韓国のキム・インシク監督とイ・ジョンボム選手にも聞いてみた。
 ――日本に連勝したということは、韓国のプロ野球のレベルが日本を上回ったということになるのでしょうか? また、勝つことができた理由は?
 「たしかに、今回は3試合ずつの短期決戦のトーナメント方式だったから、日本に勝つことができましたが、まだ韓国野球が日本を上回ったなどということはできません。日本は、今回のメンバーと同等のチームをたぶん3、4チーム作れるくらい、選手層が厚いでしょう。韓国ではあと1チーム作れるかどうか。まだまだ韓国の野球界は日本やアメリカから学ばなければならない。私は、若い選手たちに日本やメジャーリーグに行って向こうの野球を吸収してきなさい、それを韓国に持ち帰ってまた韓国の野球のレベルを上げてくれといつも言っています。そういう選手たちが増えてくれば、こういうトーナメント方式でなくても日本とも対等に戦える日がくるでしょう」

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 監督の言葉にうなずきながら聞いていたイ・ジョンボム選手。
 「これまで日本のピッチャーの変化球主体の配球を打つことができなかったのが、この大会では、どんな配球をしてくるか、推測することができました。野球選手として夢だったアメリカでプレーすることができ、また、ベスト4に残ることもでき、チームメートとともに国の名誉のために勝つことができたことを誇りに思います」


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 アテネ五輪出場を逃して球団経営が成り立たなくなるまで人気が低迷してしまった韓国球界も、アジアラウンド、セカンドラウンド通じて負け無しの6連勝、アメリカに完勝、日本にも連勝という大躍進で、息を吹き返すことになるだろう。
 日本にはそれができなかった。8回まで「0―0」の緊迫した投手戦だったから、どちらに転ぶかわからないゲームだった。ゲームとしては素晴らしいゲームだった。
 しかし、日本が負けたことで涙も出なければ、ショックもない。
 日本プロ野球機構や選手会や球界関係者が、韓国チームのように、一枚岩となって「王ジャパン」を勝たせるために全力を尽くしたのかどうか。
 今回の韓国チームの団結力の強さを見ていると、WBCを人気復活の切り札にすることができなかった日本野球の一抹の寂しさを感じてしまうのだ。



 王監督の冷静な弁が頼もしいです。選手層全体のレベルでは、日本の方が上というのは、その通りなのでしょう。それは、日本よりもメジャー全体の選手層レベルの方が上ということでもあると思いますが。

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【WBC】2次敗退、大国アメリカの失墜

 敗れ去る事実を実感するのに、しばしの時間が必要だった。勝利に沸くメキシコナインを、A・ロッドをはじめ米国ナインは、ベンチ最前列で身動きもせずに見届けた。開催国で本命の米国がよもやの2次リーグ敗退。「そういうこともあり得るよ。タイブレーク? でも2回負けたわけだし、確かに残念だけど楽しかったよ」。リーダー格のジーターは、試合後、努めてサバサバと敗戦を振り返るしかなかった。

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「全員がプロとして必死にプレーし、準備した。中にはまじめにプレーしていないという声もあったが、そんなことはない。(ガッカリしている)今のクラブハウスを見てほしいよ」。マルティネス監督の言葉は、ナインの気持ちそのものだった。

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試合前、マルティネス監督は、いつも以上に熱く語っていた。「これまでは我々が教える立場だったが、今は日本や韓国から学ぶべきことが多い時代になった」。アジア諸国の練習量、方法を具体例として挙げ「かつては我々もそうだった。質の高い投手を中心とした守りの野球が、本来の姿。1960年代は米国でもそうだった。今は球場もストライクゾーンも狭くなり、本塁打が増えてしまったが、本来の野球はそうではない。実際、(スモール野球の)ホワイトソックスやエンゼルスがワールドシリーズで勝ったじゃないか」。日本や韓国のスタイルは、昨今の米国が忘れかけていた野球の本質。パワー重視の米国野球に警鐘を鳴らし、スピードと基本の重要性を知らしめる結果となった。


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「対戦したことのない選手とプレーできたことは大きかった。すごく楽しかったし、今回参加しなかった選手にも、ぜひ(出場を)勧めたい」。敗れたとはいえ、ジーターの言葉は、大会の行く末をも、示しているようだった。



 メジャーリーグの全体が盛り上がっていたわけではないと思うのですが、今回負けたからこそ、ちゃんとアメリカも取り組んで欲しいな、と思います。アメリカで野球の人気が下がってしまっては、世界全体での野球人気だって下がってしまいますから。やっぱりメジャーリーグには強い存在であって欲しいです。


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王ジャパンに神風吹いた!

 宿舎に戻った午後9時には選手を招集し、緊急ミーティングを開いた。
 「みんなが頑張った結果、こうなった。もっと失点していればチャンスはなかった。胸を張っていこうじゃないか
 米国の自滅も王監督は苦しい戦いの中で力を絞り出した結果だと選手をたたえた。誤審にも切れることがなく九回二死まで試合をもつれさせた米国戦。1失点に抑えたメキシコ戦。この2戦の結晶が、0.01という米国との失点率の差につながった。



 王監督、やっぱりイイ人です。そう。ピッチャーは頑張っていた。今回、2次リーグでの負けは、バッターの責任でしょう。今回の試合で鬱憤を晴らすように打ってくれて気持ちよかったです。

日韓戦 WBC(野球)

 うむ。いい試合だ。
 多村の当たりはホームランかと思ったが駄目だった。この球場、デカ過ぎ。その後の多村のファインプレー
 イチローは、3番打者。セリーグ200本安打の青木がやっとスタメン出場。もったいないなぁ、と思っていたのだ。青木は一番。

 イチローは1度目も2度目もヒットで出塁、そして、両方とも盗塁を成功させていて、絶好調。しかし、なかなか点が取れない。


 頑張れ、日本。

追記:
 福留のホームランで先取点。その後も、打線が繋がり、5点を奪った!。これで5-0。イチローは3安打目で打点1。

追記:
 七回裏の上原、絶好調。そして、三振を三つ。
 八回、多村がホームラン!。さっき、なんか無理矢理バントやらされて可哀想だっただけに、良かった。

 シーズン中も、今年こそ、三冠王をとれ、多村。今年は事故るな(苦笑)。

追記: 15:53
勝ったよ!
多村に注目の集まる試合であった。大飛球、ファインプレー、バント失敗、ホームランと。
おめでとう!



 そして、雨で中断(14:29)。

あれ?

 昨日、韓国に負けた時点で、僕の中で日本のWBCは終わっていたはずだったので、今日のアメリカ対メキシコの結果は知らなかったわけです。

 あれ?
 アメリカ負けたの?
 何やってんの?(-_-;)

 タナボタで日本が決勝トーナメントに進出ですよ(苦笑)、微妙~(-.-;)。

 今回のWBCで分かったこと。
 キューバなどがいる二次リーグBグループもいきなり4チームが一勝一敗になったように、思っていた以上に野球は上位国間にレベル差がないってこと。
 進出した以上は、今度こそ韓国に勝って欲しいなあ。

所得で意識が違う?、介護を頑張れリーマン ニュースぴっくあっぷ

進学も格差…子どもへの期待や費用、所得で開き

 家庭の所得によって、子どもの進学への期待や習い事にかける費用に格差が出ていることが、「こども未来財団」(東京都港区)の調査で明らかになった。
 調査は昨年10月、20~44歳の既婚男女約2400人に行い、回答者の家庭所得を年収「200万円未満」から「1000万円以上」まで6分類した。

 1000万円以上の家庭では89%が子どもに大学・大学院進学を希望しているのに対し、200万~400万円未満は44%、400万~600万円未満は60%。200万円未満の家庭では30%が「特に希望はない」と答えた。

 第1子に習い事をさせる割合や平均月謝額も所得に“比例”。1000万円以上の家庭の79%が習い事をさせ、約2万7000円の月謝を払っているのに対し、400万~600万円未満と200万~400万円未満の家庭では、それぞれ52%、約1万2000円と38%、約9600円だった。調査にかかわったお茶の水女子大の坂本佳鶴恵教授(社会学)は「子どもの教育費は『かかる』というよりも『かける』ということが明確に表れた。所得差が教育格差につながりかねない。子育て世帯への教育費の支援が今後の課題になる」と話している。(読売新聞) - 3月14日14時38分更新



 「教育」でやるべきではないと思うことは、「可能性を潰す」ことだと僕は考えている。金持ちになりたいと思わない子供が、金持ちにならなくても良いとは思う。でも、金持ちになりたいのに、なる機会すら奪われる社会が到来してしまうことは望ましくない。
 また最初から、そういう「やる気」が生まれない社会も・・・。


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介護ロボット 世界初、人を抱き上げ声も 理化学研が開発

 独立行政法人・理化学研究所は13日、人を抱き上げるロボットを世界で初めて開発したと発表した。声の方を振り向いて呼んだ人を見つけたり、においから衛生状態をチェックするセンサーも備え、「介護現場で力仕事を柔軟にこなす存在にしたい」という。
 「人と相互作用するロボット」の英語の頭文字から「リー・マン」と命名。身長158センチ、重さ約100キロ、車輪で動く。座った人に近寄り、背中とひざ裏に腕を回して抱き上げ、「よっこらしょっと」と声も出す。新開発の触覚センサーで、胸と腕に重さが分散するよう上体を微調整する。
 同研究所バイオ・ミメティックコントロール研究センター(名古屋市守山区)が3年前から開発してきた。制作費は約4000万円。今は抱え上げる重さは35キロまで。5年後の実用化を目指す。【山田大輔】(毎日新聞) - 3月14日10時12分更新



 介護などをする場合に、人が主導でやるべきなのでしょうけど、そうは言っても力仕事に限界があることは事実。そこでこういう科学の登場ですよ。
 あえて「よっこらしょ」と言わせるところが好きです。頑張れリーマン。

日本勝利

・・・かなり頭痛
風邪か?

頭痛いのに野球見ていた
日本勝った。
次は「日本にだけは負けたくない」韓国が相手だ。
メンタル面で負けてる気がするけど勝って欲しい。
(韓国には悪いが)できればアメリカと日本で決勝リーグに行って欲しいので、韓国から大量点を奪って勝ってください(失点率で決まるから)。

・・・頭痛い(-.-;)


追記:薬飲んで、眠っていたら、少し頭痛が治まりました。

5歳で英検準2級、中年の国語力を上回る? ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。

 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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ミラクル5歳、英検準2級合格 豊見城の玉城泰斗ちゃん

 日本英語検定協会の英検で玉城泰斗(やすと)ちゃん(5つ)=豊見城市=がこのほど、準2級(高校1―2年程度の英語力)に合格した。県内では最年少となる5歳での合格は2人目。3歳から英会話スクールに通う泰斗ちゃんは「練習問題をやっていたので自信はあった。(1級まで)全部とりたい」とうれしそうに話した。
 泰斗ちゃんは3歳で宮古島の英会話スクールに通い始め、英語に親しんできた。4歳で5級、4級、3級を続けて受検し、それぞれ1回で合格。豊見城市に引っ越した昨年4月からは市内の英会話スクール「IAC」(ウッド・クリストファー代表)に週3回通い、ゲームや音楽を織り交ぜながらレッスンを受けている。
 宮古島に住んでいた時から一緒に英会話を学ぶ兄・太成君(上田小1年)も6歳で英検準2級を取得。泰斗ちゃんは「英語で遊ぶのは楽しい」とにっこり。「大きくなったら宇宙飛行士になりたい」と話している。
 母・久美子さん(34)は「親としても頼もしい。自分の好きなことを見つけて、何でも挑戦してほしい」と笑顔で話した。
 検定協会によると、県内では2005年度第1回検定(6―7月)で県内から別の5歳児が合格しており、10月から11月にかけて実施した第2回検定で泰斗ちゃんが合格した。(琉球新報) - 1月14日10時48分更新



 英検って、文脈判断って要らないんだっけ?。
 5歳で英語自体ができることには驚かないけど、試験を受けて解くという「国語力」とか「文脈力」に驚く。この子の国語力を知りたくなる。
 小さい頃から英語に親しむこと自体は、言葉に対する鋭敏さを磨くとも思えるので、それ自体は悪くないのでしょう。まあ、これをきっかけにして、国語をちゃんとやって欲しいな、という感じはしますが。


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ジャストシステム、日本語テストを実施 -予想に反した結果も

 ジャストシステムは12日、漢字や仮名づかい、敬語、文法、手紙の表現など日本語のレベルを簡単に調べることができる「ATOK presents 全国一斉!日本語テスト」を期間限定で開始した。問題は「『危機いっぱつ』の正しい書き方は、どっちでしょう。」(例題)などといったもの。回答は選択式で、最近ゲームソフトでも人気の、脳のトレーニングに似た感覚で楽しむことができる。
 同社は2005年12月に同じテストをWeb調査方式で実施しており、プレテストは以下のとおりに行われた。

・内容:漢字力、表記力、文法、敬語、手紙の常識、語彙力を問う多肢式30問
・問題作成:『明鏡国語辞典』編集委員の鳥飼浩二氏
・全回答人数:首都圏に住む10~50代の男女1,037人(男性49.9%、女性50.1%)

 プレテスト結果では、慣用表現の誤用は、10代~20代の方より、40代~50代の方が多かったとされる。敬語は20~30代の社会人、現代かいによる読み書きは10~20代の学生が得意とし、上の世代が逆に不得意とするなどの構図が浮き彫りにされた。

・総合平均点:59.6点(男性58.8点、女性60.4点)
・年代別平均点:1位:50代(60.9点) / 2位:20代(60.2点) / 3位:30代(59.7点) / 4位:40代(58.8点) / 5位:10代(58.7点)

 今回の調査では、一般に日本語の誤用が多いと指摘される若者の正解率が、むしろ高かったという意外な結果が出た。これは逆に言えば、高年齢層が若年齢層よりも日本語の誤用が多かったということ。よく「今の若者は言葉づかいをしらない」と言われるが、実際はそうでもないようだ。

 例えば「知らなさすぎる / 知らなすぎる」から適切な表現を選択する問題では、40代女性(70.2%)の誤答率がもっとも高かった一方、正解率では20代女性(53.4%)がトップという結果になった。

 現代仮名づかいによる読み書きや外来語の問題は、若年齢層が得意とする結果になった。「じしん / ぢしん」「ちかづく / ちかずく」から正しい表記を選択するといった問題では、高校生が正解率トップを獲得することも。現代仮名づかいで育った環境による成果と考えられる。

プレテストによって分析された主な結果
・手紙言葉に強い40代、50代
・全体的に正答率の低いのは慣用表現
・敬語に強いのは40代女性
・高齢者にも多い誤用

 問題作成者の鳥飼浩二氏(『明鏡国語辞典』編集委員)は「日本語力テストの総合点において、高年齢層と若者にあまり差がなかったことは少し意外だった」と語った。氏の予想では高年齢層なら63点、若者で58点くらいだったという。

 同氏は総じて、「男性より女性が高得点というのは、生活環境もさることながら、心遣いや神経のこまやかさといった女性独特の性向が反映しているのではないか」と分析。「いずれにしても、日本語を使う人の一人一人が日本語に対して十分に意識的であることが大切だ」と語った。

毎日パソコン入力コンクール全国大会が開催 - 目指せタイピング日本一!
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/11/20/001.html

一太郎の最新版、2006年2月に発売 - 文書の最終確認に配慮
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/11/01/005.html

ジャストシステム
http://www.justsystem.co.jp/

ATOK presents 全国一斉!日本語テスト
http://www.atok.com/nihongotest/

(MYCOM PC WEB) - 1月13日2時20分更新



 平均的なレベルで言えば、おじさん・おばさんも日本語がおかしい人はたくさんいるので、まあ、こういう結果になるのも分かる気がします。年長世代の日本語力が低ければ、若者世代の日本語力が上がらないのも、ある意味当然ではあるのでしょう。以前にも少し書いたことがありますが、塾の先生とかも、国語の先生以外の日本語力に疑問を持つことが多かったですから。

野球のワールドカップで、アメリカと・・・

 「誤審はあるものだ」というのはあるけど、主催のアメリカがやっちゃ駄目だよ・・・。


 野球のWBCワールドベースボールクラシック(野球のワールドカップです)で日本とアメリカが対戦しました。現在、二次リーグという決勝トーナメント前の総当たり予選中。日本はアメリカ相手に3対4と善戦したものの、負けてしまいました。

 日本の西岡がタッチアップでアウトと判定された。でも、ビデオで確認しても、あきらかにセーフです。あそこで一点入っていたはずです。しかも、球審はセーフと言っているのに、アメリカ監督の抗議で主審が判定を覆したのです。「アメリカ人、氏ね」と2ちゃんねるで書きまくってもいいと思います(笑)。狂牛病のプリオンでもアメリカに撒いてやりましょう。日本向けに輸出されて自滅ですか、そうですか(-.-;)。


 アメリカを相手に、あれだけの試合ができるということが、今の日本の野球レベルを示していると思えば、嬉しい結果でもあります。サッカーに比べれば、日本は野球に関しては先進国だということです。

 今は2次リーグで、総当たりなので、韓国とメキシコに勝てばいいだけです。決勝リーグには進めます。そこで、もう一度アメリカと対戦できます。
 もともと決勝リーグに進みアメリカと勝負するといことは、メキシコや韓国には当然勝てないといけないわけですから、残り2勝すればいいだけです。アメリカとの再戦のチャンスはあります。2勝できずに再戦できないようなら、今日の善戦がまぐれだったということだけです。誤審のせいで負けたのではなく、負けるべくして負けた、と。

 アメリカとの再戦、期待しています。

案の定

 メールをくれてもいいと思うよ、とか書いてみたら、たくさんメールが来ました。

 ・・・・って、このパターンでありがちなオチです。はい、見事に容赦ない現実が降りかかってくるという悲劇。えぇ、「写真いっぱいだからぜひ見てみて」「あなたを待っています」とか言うドッキドキラブメール(=SPAMメール)ばかりですが、何か?。


ここの11日のログにある動画を、是非見てください(クリック)。
 白のワンピに、黒ストッキング!。
 せくしー、うぇうぇ。

 えりりんも、がきさんも、黒ストッキングですよ。高橋が妙になまめかしい。
 れいなの鎖骨!、この細い肩!、なのに(?)黒ストッキング!という三味線屋の中条きよしもビックリの必殺コンボ。うぇうぇ。必殺という以上は必ず殺した方がいいと思うよ(僕を)。

琉大英語重視入試で独居老人が・・・ ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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3年連続志望ゼロ 琉大の英語重視入試

 琉球大学の2006年度推薦入試で大学入試センター試験を課さない英語重視の推薦入試の志願者がいなかったことが6日、分かった。同制度は国際化を目指す同大が04年度から新設したが、04、05年度も応募がなく、導入以来3年連続で「志望者なし」となった。
 入試課は、前回、志望者がいなかったことから高校を対象に聞き取り調査を実施。「英語を得意とする受験生は文系を希望するのではないか」という指摘があったため、これまで理学部、農学部の理系学部でしか実施されていなかった同制度を今回から教育学部にも拡充した。また、高校の進学指導担当者に同制度をPRするなどの努力を続けてきたという。
 入試課の向井豊美課長は「受験生のニーズを把握するのは難しい。今回も調査などを実施して、今後の対応を話し合っていきたい」としている。2006年01月07日10時05分



 認知されていないせいなのか、学部自体に魅力が無いのか、英語がそこまで出来るなら、違うところに行くよってことなのか。とりあえず三年連続で志望者無しって、企画としては大外しってやつじゃないでしょうか。


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家庭内独居老人 (2005年12月29日)

 高齢者が家族といっしょに暮らしていながら、自分の子供や同居家族との不仲で、実は家庭内で孤立している状態。あるいは高齢者が同居しているにもかかわらず、子供がほとんど無関心で、放置されたと同様の状態になっていることも含む。高齢者の夫婦が2人とも健在なら互いにかばいあうことができるが、どちらかが死去すると葬式のやり方などをめぐって子供ともめ、孤立してしまう場合が多い。確執に至るまでには家族の長い歴史があるので、単純に「高齢者がかわいそう」「子供が悪い」ということはできない。高齢者が家庭内で孤立することは精神衛生上も好ましいことではないが、食事はスーパーやコンビニで総菜を買えばいいし、家電製品も充実しているので、高齢者が独居しようと思えばできないことはない。しかし別居すると、高齢者が自分の部屋で倒れても、だれも気づかない場合もある。できることなら双方が歩み寄り、円満に生活することが望まれる。



 「家族は大切である」というのは否定しないのですが、家族の能力や性質は家族ごとに違うということに対する注目度が低い気がします。「個人主義」(と世の中で一応錯覚されているもの)に対する反動としての「家族」重視みたいなものがありますけど、家庭内で孤立してしまうのであれば、そんなものを大事にしていたってしょうがないわけです。老人ホームということではなくて、老人同士は老人同士で補い合って住むみたいなシステムがあれば良いのになぁ、と思います。シェアって言えばいいんですかね。NANAみたいな感じですよ。87歳の偶然にも同じ名前の「つる」と「つる」。「じゃあ、あんたは、かめさんって呼ぼう」って展開で、つるさんは巣鴨のクイーンですよ。かめさんは、流されまくって爺から爺の間をひらりひらり。

個食化・もったいない一位は「寝過ぎ」 ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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食と農:第1部・変わる消費と流通/1 食品売り場の変化 /愛媛
 ◇ミカン王国でもバナナ人気--白菜など「切って売る」個食の時代

 「食」と「農」を通じて、現在、そして未来の愛媛を見る。まず農産物が食品として並ぶ「売り場」を歩くことから始めた。【松山支局「食と農」取材班】


 松山市宮西1の大型スーパー、フジグラン松山。買い物客でにぎわう1階食品売り場の、ひときわ目に付く場所に、黄色い山とオレンジ色の山がせめぎ合うように並んでいた。果物の人気トップを争う、バナナと県内産果実の代表格であるミカンのコーナーが近くにある。

 冬はリンゴ、ミカンが依然強いものの、通年では4~5年前からバナナがトップに。バナナはバランスの取れた栄養食のイメージで朝食の食卓に広まった。長所の一つに「手軽に皮をむける」という点を挙げる関係者は多い。

 一方でミカンに「皮むきが面倒」との声が若者の間に強まっている。中四国にスーパー89店を展開するフジ本社の山口普・グランヴェスタ第2商品部長(青果担当)は「女性がマニキュアをした手でミカンをむくのを嫌うという面もある」と話す。

 台風や寒波被害など生産現場への被害が目立つミカンだが、消費の面でも厳しい状況に置かれている。県によると、1975年に約19キロだった国民1人当たりのミカンの消費量は03年には5・5キロまで減少。消費拡大の努力が、さまざまな形で試みられている。

 04年に果物生産者らで作った「えひめ朝フルの会」はホームページで果物の健康効果などを報告し「朝フルーツを食べる」運動を展開している。参加している宇和島市吉田町立間のミカン生産者、高田長久さん(56)は「フルーツ全体の需要を増やすことが重要。バナナの方が上位に来ることは気にならない。健康を意識して食べてもらえれば、果物全体の消費も増えるだろう」と話す。


 野菜も「番付」に変化があった。かつてのキュウリに代わり近年はトマトが人気の上位に。「品質」に力を入れると伸びるのが魅力という。「用途が幅広い」(県農産園芸課)などの見方もあり当分脚光を浴びそうだ。


 また生産現場で作られる野菜の様子は以前と同じでも、小売りの現場では大きく姿を変えつつある。この2~3年で目立つ変化は販売単位の小口化だ。
 「白菜をそのままの形で売る『玉売り』は、全体のわずか1%です」と山口部長。4分の1カットが69%で主力、2分の1も30%を占める。午前9時開店に先立つ約1時間、売り場裏の加工場は野菜切りで忙しい。同店の節安浩二・2係長(青果担当)は「白菜の場合、多い日は1ケース9個入り白菜を40~50ケース分切ります」と語る。キャベツは53%が玉売りだが、残りは2分の1と4分の1。大根も1本売り55%で残りはカット品。

 同店で4分の1の白菜を手にした松山市正円寺の主婦、本多タマヱさん(67)は「漬物用は車で来てケース買い。でも普段は切ってある方が使いやすい。1玉を持ち帰るのは重い」と話した。

 透明容器に詰め合わせたカットフルーツとサラダも時代を映す。「20年前に試みて撤退したが、今は商売になり始めました。主婦の6割が働く米国ではスーパーに大きな売り場があるが、日本も就労主婦が一定数に達したら大流行する」と山口部長。5種類398円程度が主流で、ばら売りなら1000円を超す品数を安く手軽に味わえる。

 山口部長は小口化に、家族が思い思いの時間に食べる「個食化」の世相をみる。「例えば、こたつで家族がミカンを食べるような団らんは今、あるのでしょうか」 2006年01月04日11時44分



 「キュウリ→トマト」「バナナ→みかん」「玉売り→切り売り・個食」などの変化が見られるようですが、マニキュアでみかんの消費量が下がるってのも、なるほどと思いつつ、なんだかなぁ、と。個人的にはバナナって、あえて買って食おうとは思わないのですけどね。
 果物全体の消費量を上げることが重要というのは、どの商売にも言える気がします。ライバル社との闘いというよりも、業界全体の売上を上げる方が、結果的に自分たちが潤うというのは、何をやるにしてもそうなのでしょう。


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寝過ぎは「もったいない」 新成人の時間意識調査

 「もったいない」と思うのは寝過ぎた時-。今年の新成人を対象にセイコーが行った「時」に関する意識調査で、自由に使える時間を有効に生かし切れない、若者ならではの悩みが浮き彫りになった。
 昨年11月にインターネットを通じ実施した調査には517人が回答。うち89・6%が学生だった。
 「寝過ぎた時」との答えは35・8%。次に多かったのは「だらだら過ごした時」で25・5%。「移動中」や「インターネット中」も上位だった。
 本当はもっと有意義な時間を過ごせたはずなのに、との反省も回答からうかがえるとセイコーは分析している。(共同通信) - 1月7日17時8分更新



 個人的にはネット中は充実した時間だし、あまりだらだらしないで必ず何かをしているので、「もったいない」は、僕も「寝過ぎた時」です。

団塊世代は金の卵、90時間働かせるべし ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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団塊世代は「金の卵」 ローソン、定年予備軍採用へ

 コンビニエンスストア大手のローソンは四日、「団塊の世代」が定年退職する「二〇〇七年問題」対策として、新年度から定年を控えた五十五歳以上の中高年の人材を積極採用する方針を明らかにした。定年予備軍の技術や感性を生かし、高齢化社会に対応した商品やサービスを開発する。流通業界にとって高齢者向けの店舗運営が大きな課題となっており、新しい雇用の取り組みとして注目されそうだ。
 高齢者をターゲットにした店舗も新たに開発する考えで、新浪剛史社長は「買い物をしてすぐ店を出るようなこれまでのコンビニの形態とは一線を画し、椅子(いす)を多く配置するなどバリアフリーを進め、お年寄りの憩いの場になるような店づくりにする」と述べた。店舗面積も標準店より広く確保するなど、「他業態との提携も視野に入れる」(新浪社長)という。
 弁当や飲料などの商品開発の分野でも高齢者のニーズを取り込むため、定年が近い世代を積極採用することにした。人数や給与などの採用方針は今後詰める。
 高年齢者雇用安定法の改正で六十五歳までの雇用延長が企業に義務付けられるのに伴い、六十歳以上の定年退職者を再雇用する制度の導入を検討する企業が多い。しかし、ローソンは「働ける期間が五年しかない定年退職者の再雇用に比べ、『あと十年、第二の人生を頑張らなくては』というチャレンジ精神を生かせる」(新浪社長)と判断。中高年の積極採用を進めることにした。
 昭和二十二-二十四年に生まれた団塊の世代は約六百七十万人いるといわれる。労働人口が減少する中で、団塊の世代は新たな「金の卵」として期待されそうだ。(産経新聞) - 1月5日2時30分更新



 働きたい人が働ける状況は良いことなのでしょう。労働者としても、消費者としても期待されているということになります。資産のある老人の方々は積極的に消費してお金を循環させていただきたいものです。消費、即、悪という考えの人もいますが、消費は、どこかで誰かのためになります。パチ屋に投入するのはどうかと思いますが、地元の商店とかで買い物を積極的にすることは誰かのためになる消費です。

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研修医、7人に1人は週90時間以上労働…筑波大調査

 研修医の労働環境は2004年に始まった新制度で改善されたとされるが、依然、7人に1人は週90時間以上の激務を強いられていることが、筑波大付属病院の前野哲博・助教授らの調査でわかった。
 90時間を超えると急激に強いストレス症状が出ることも判明、研修医に限らず、勤労者の労働環境のあり方を考えるうえでも貴重なデータとなりそうだ。
 調査は03~04年、全国46か所の大学病院、医療機関で働く研修医910人を対象に行われた。労働時間、睡眠時間、自由時間や感じるストレス度などを記入してもらう方式で、研修開始前から開始9か月後まで追跡できた445人の回答を分析した。
 9か月後の時点で、回答者の平均労働時間は74時間だったが、15%は90時間以上だった。これは、休日なしで1日平均約13時間働いている計算になる。

 「うつ症状」「疲弊感」などのストレス反応を測る数値も、90時間以上の人は急激に高まり、それ未満の人たちに比べ40%も悪化した。特徴的なのは、90時間未満は時間が増えてもストレス度に変化がないのに、それを超えると労働時間の増加に比例して度合いが高まったこと。

 労働時間が増えると、最初は自由時間を削って対処するが、90時間以上になると睡眠時間を削ることになる。その結果、患者にやさしく接することができなくなり、医療ミスを起こしやすくなることもわかった。
 一方で、仕事における「自由裁量の度合いが高い」「達成感がある」「同僚、上司の支援がある」という人は、90時間以上働いていてもストレス悪化を示す数値が低かった。

 前野助教授は「過酷な労働条件はストレスが高まり、医療の質の低下を招く。研修医の労働時間を80時間に制限している米国のように上限を定めることも必要。研修医の達成感、裁量度を高める指導体制の充実も急務だ」と分析している。(読売新聞) - 1月6日13時49分更新



 医療を受ける方の安全という側面からも、研修医の労働時間は制限した方がいいと思われます。そうすることで、雇用される医者も増えるし。
 この記事は、研修医の話に限らず、労働環境の考え方にも色々と役立つと思える。「自由裁量」「達成感」「同僚、上司の支援」のある環境って、言うのは簡単だが、実現するのは、なかなか難しいのですけどね。

めーるをくれてもいいとおもうよ

 久しぶりにアクセス解析を確認してみたが、今でも一応 閲覧者がいるみたいなのだが、閲覧している人は、何を求めて来ているのだろうかと不安になる。
 僕の知り合いという訳ではない人は、何しにやって来てるのだろうか。なんて暇人なんだ、と感謝の限りを尽くした暴言が口をついて出てしまう。
 いや、知り合いは知り合いで謎なのだが。
 
 閲覧者はまたノーリアクションなので、友人の評価はいまいちでも、えりりんはキュートとか言い続けるしかなく。
 ウヨ厨と思われる方々からは割りと頻繁にメールをいただくのだが(-.-;)、そうではない方々からは最近メールをいただけないでいる。

 もしも万が一、巡回しているよという方がいれば、何を読みに来ているのか「まぜたま」(クリック)のメールフォームから教えていただけると幸いである。「何かのはずみで」とか「こんな不幸な人もいるって確認しに」とかでも良いので。要約すると寂しいってことです。


 と、こういうことを書いても、めったにメールは来ないで、全く予想外のタイミングでメールが来たりするものなのだが、それは、たぶん、閲覧者の方々が照れているからだと思うことにしようと思う(部屋で雑誌ムーを眺めて前世がどうのとかぶつぶつ呟きながら)。



 「はれたま」では、暇が出来た時に、なんでもいいから、いつも一~二分で書こうとしているのだが、「なんでもいい」という呪文は、いつも本当に気の利かない呪文である。

 「思いつくままに」を本当に実行すると、まさにblogに意識が行っているせいで、今回のように、このblog自体について書いてしまう(自己言及姓が高まる)。

 結局、「何を書くのか」というテーマ設定が実は一番難しいということに気づく。

 また電車に乗っている時にモバイルで書くことも多いせいか、つい電車ネタを書こうとしたり、「寒い」ということについてや、「雨」についてなど、すなわち、身体的に関与したものを脊髄反射的に(本当にどうでもいいことなのに)書いてしまう。

 と、言っても、電車の中で脳内で繰り広げられる、あらぬ妄想を書いてしまえば、アダルトサイトとして閲覧禁止措置をとられないというワールドワイドな罠が待っている。
 ということで、これから予定があるので、唐突に終わり。

北海道のタダの土地でレーザーで飛行機を飛ばせ ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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家建てるなら土地をどうぞ 標津町が定住者勧誘

 北海道東部の標津町が、定住希望者に宅地を無償提供する事業を2006年度から始める。07年から団塊の世代の大量退職が始まることをにらんだ新政策で、担当者は「定住者を歓迎したい」と話している。
 無償提供する土地は町有地で、3年以内に住宅を建てれば所有権を移転するが、定住者は建築後5年間転売や貸与はできない。1区画は約400-450平方メートルの予定で、06年度は28区画を分譲、応募状況に応じてさらに30区画を造成することも計画している。(共同通信) - 3月8日17時25分更新



 北海道なら無限に土地がありますし(勝手な妄想)、団塊世代の人達は退職後は田舎に住みたいと思ってるというステレオタイプなドリーマーが多いとのアンケート結果も出ていたので、いいアイディアだと思います。
 まあ、ここが、蛍や純君が生活するほど辺境なのか、風の谷ぐらい辺境なのか分からないですが、寒いのが嫌いな僕には無理だということは確かです(食い物が美味いから北海道は魅力的なんだけどなぁ)。
 つーか、退職するよりも、試験に受かって職につく方が先決なわけですが。

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めざせ「無限飛行」 レーザーで飛ぶ飛行機、近大が実験2006年03月07日23時27分

 無人飛行機に地上からレーザーを当ててプロペラを回す「無限飛行」実験が7日、大阪市西区の大阪ドームで公開された。近畿大の河島信樹教授(宇宙工学)らの研究。災害時の情報収集などに生かしたいという。

 この日の実験で使った飛行機は長さ78センチ、重さ800グラムで、たこのような翼をもつ。腹に張った円盤状の太陽電池でレーザーを受け、発電する。

 飛行機はまず、搭載した電池でプロペラを回し、ドームの天井近くの高さ約50メートルまで上昇。ここからレーザー照射による飛行に切り替えた。
 照射の誤差は1センチ以内。飛行機はまるで「光の糸」に操られるたこのように、旋回しながら約20分間飛び続けた。

 電池だと飛行時間は約5分。今回の技術はレーザーが届く限り飛行時間は「無限」で、地震や水害などの被災地の状況を機動的に把握したり、通信の中継基地にしたりできる。レジャーなどの用途も考えられる。
 河島さんは「追尾距離をもっと伸ばし、飛行機も大きくして、2、3年後には商業化したい」と話している。



 「レーザーで飛ぶ」って、「クスリでとぶ」とか、そういうのと同じ意味かと思わせておいて(思いません)、太陽電池を搭載して、そこにレーザーを当てることで発電するってことなのか。
 光を一点集中させるレーザーだから、通常の日光が当たるよりも強力な電力が得られるってことでしょうか。
 実質的にはレーザーを使って、遠方から電力を供給していると言えるわけで、コードレスでエネルギーを供給できるとは不思議な感じです。

 レーザーが遮られても、しばらくは動き続けたりするのだろうし、コードレスでエネルギーを供給する手段として色々と活用される範囲は広そうだ(どこかの偉い人が活用しようと研究しているのでしょうけど)。

海外賭博サイトにお金が・就職マンガ? ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。

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海外賭博サイトにJRAコーナー、購入試算300億円

 インターネットを使った海外の「賭博(とばく)サイト」に日本の中央競馬のコーナーが相次いで登場し、国内からの賭け客が急増していることが、日本中央競馬会(JRA)の調査でわかった。

 日本からの賭博サイト利用は賭博罪などに抵触するが、サイト運営会社が利用者情報を伏せているため、客の特定は極めて困難で摘発例もまれ。JRAは「国際競馬統轄機関連盟」(本部・フランス)を通じ、サイト開設国に取り締まりを要請するなど、思わぬ“商売敵”に危機感を募らせている。
 海外賭博サイトは、スポーツの勝敗や選挙結果などさまざまな対象について賭け客を募り、クレジットカード決済や国際送金などで精算する仕組み。
 JRAなどによると、このサイト上に中央競馬が登場したのは1990年代後半。現在では、アメリカやイギリスなどの十数社のサイトに専門の日本語コーナーが開設され、全レースについて、JRAの出走表を基に独自の高配当率を掲げて日本人客を募っており、携帯電話で利用できるものもある。

 賭博サイト運営会社のうち、会員数を公表しているイギリスなどの2社で昨年、中央競馬のコーナーを利用した日本人は、5年前の2倍という計約3万5000人に急増。JRAが、客1人当たりの馬券購入単価を基に2社の日本人会員の購入総額を試算した結果、年間約300億円に上る。

 警察庁によると、海外の賭博サイトに対しては捜査権が及ばず、利用者や賭け金などの特定は事実上、不可能に近いという。

 一方、国際競馬統轄機関連盟の要請で、各国の主要クレジット会社は2003年までに、賭博が違法とされる国のカード利用者と、賭博サイト運営会社間の決済を停止。しかし、運営会社がカムフラージュのため決済用に別会社の名義を使うなどし、実効は上がっていないという。

 JRAの昨年の馬券発売総額は2兆9025億円で、過去最高だった9年前の約7割にまで減少。JRAは「賭博サイトの利用を放置すればするほど、減収は拡大する。捜査当局と連携し、利用の違法性を訴えていきたい」としている。(読売新聞) - 1月5日8時58分更新



 違法で捕まるからということよりも「まあ、せっかくだから、日本にお金は落とそうよ」と。競馬好きなら、競馬界のためにも、日本に落とした方がいいんじゃないの?。と、そんな言葉が射倖心に満ちた彼らに届くはずがないのかもしれないのですけどね。


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就職意識啓発へ 若者向けコミック発刊

 親しみやすい漫画で就職に関する若者たちの意識向上を図ろうと、県キャリアセンターはこのほど、キャリアコミック「ぐっじょぶ!」1、2巻を発刊した。漫画はフリーターの主人公が、自分の進路を真剣に考え就職活動を始めるまでを描いた内容。

 同センターコーディネーターの原(くわはら)伸弘氏は「気軽に手に取って読んでもらい、一人一人が目標に向かっていけるサポートになってほしい」と話した。

 同センターによると、就職意識啓発にコミックの手法を取り入れたのは県内では初めてで、全国でも例がないという。
 キャリアコミックは、同センターが企画。県内に住むフリーターの主人公が就職について真剣に考え始め、同センターのサポートを得て就職活動を始めるまでを1、2巻で描いている。
 同センターは15歳から34歳までの求職者の就職活動支援を行っているが、親しみやすい漫画を取り入れることで、「同じ悩みを持つ若者に読んでもらって自分自身の将来を考え、センターの活動を知ってもらう」(原氏)ことが狙い。
 各1万部を発行、センターや高校、大学などに配布するほか、カフェや書店にも配る考え。無料。問い合わせは同センター098(866)5465。2006年01月05日10時25分



 マンガや物語を通じて、安易に意識を植え付けようとしても難しいとは思います。ただ、「道筋」を分かりやすく示すことは、実はモチベーションを上げる上で重要です。どうやってなるのかが分からないものに、人間はなりにくいものです。政治家の二世は、単に世襲ということだけではなく、身近に政治家がいることで、政治家という人生が「あり」だということが「分かり」、政治家になるための道筋が分かっているからこそ、政治家を志すものだということです。だって、普通に暮らしていたら、政治家になろうとか思わないでしょ?。なんか、話がズレたな(-_-;)。

だいぎゃくさつ ほてる・るわんだ

 固い内容を、題名をひらがなにすることにより、やわらかくしてみました(無駄)。

「国連が逃げ、虐殺は起きた」 映画『ホテル・ルワンダ』主人公のモデルが来日

【ライブドア・ニュース 01月07日】- 1994年のルワンダ大虐殺を描いた映画『ホテル・ルワンダ』のチャリティー試写会とシンポジウム「今、アフリカで何がおこっているか?」(ピースビルダーズ・カンパニー主催)が6日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで行われ、同映画の主人公のモデルであるポール・ルセサバギナさん(51)が講演した。

 国連の報告によると、94年4月7日にルワンダと隣国ブルンジの両大統領が暗殺されたのを契機に、ルワンダでは約100日間で80万人が虐殺される事件が起こった。植民地時代から対立構造にあった多数派のフツ族が少数派のツチ族を虐殺したとされるが、両者の区別は必ずしも明確ではない。

 ルセサバギナさんは、当時を回想し「私たちが信頼していた国連が目をそらし、耳を傾けることなく、逃げてしまった。国連がルワンダから去ることを決めた直後から、人々は隣人を殺し始めた」と話した。家族で殺し合い、積み上げられた死体の上でビールを飲む人がいるような狂気の沙汰で、多くの人々は生き残る希望が全く持てなかったという。当時、同国の首都キガリにあるミル・コリン・ホテルを管理していたルセサバギナさんは、家族や隣人を含む1268人を同ホテルに匿い、虐殺の魔の手から人々を守った。

 同映画をきっかけに世界中から声がかかるようになったルセサバギナさんは、2005年には100回を超える講演をし、紛争地の視察なども行った。ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の強制収容所解放60周年のニュースで、大国のリーダーたちが「虐殺は繰り返さない」と口を揃えていたのを見て、辛い気持ちになったという。ルセサバギナさんは、虐殺の現場から帰ったばかりだった。

 ルセサバギナさんは、会場に集まった600人の聴衆に「世界の無関心が悲劇を生む。この映画を契機に、認識を改めてほしい。そして、メッセンジャーになってほしい」と訴えた。
 『ホテル・ルワンダ』は、1月14日に東京都渋谷区のシアターN渋谷で上映が開始され、春までに全国13カ所で上映が予定されている。【了】


ルワンダでの事件についての解説はこちらを

 100日間で80万人が殺されたという説のある、ルワンダでの大虐殺事件です。

 ツチ族がフツ族により殺された、と。
 名前が似ているため、いまいち話を理解しにくいのが難点です・・・。

 ルワンダ辺りで「民族紛争があった」という程度のことしか知りませんでした。90年代半ばという、最近の事件だということも知りませんでしたし、その規模も知りませんでした。

 また、この虐殺は、突発的な精神状態による虐殺でもなく、情報不足から生じるデマゴーグによる虐殺とも違って、「何年も前から計画され」、「反ツチ族の洗脳キャンペーン」が繰り返され、「ツチ族と結婚したり、ツチ族を雇う者に裏切り者のレッテルを貼り」、「フツ族過激派を集めて組織的な訓練を行っていた」そうです。

 そして、そうなる以前に、歴史的に階層の問題があった、と。
 かつては、ある程度の階層差はあったものの、極端な差別・対立まではいっていなかった。
 それが、白人の入植のせいで、ツチ族が神聖でフツ族が野蛮とされ「民族を証明するカードの所持が義務づけられ」たりしたそうだ。分断によって、支配をやりやすくしたということなのかもしれない。それによって、差別は激化し、固定化していった、と。

 そして、差別された方のフツ族による逆襲が、この大虐殺事件である。



 民族や国家を、ひとまとめにして憎んだり、差別したりということが、どれだけ愚かなのかという・・・。個別に憎むのならいいのかって言うわけでもないのですが(-.-;)。

 そんなことも分からないとは、アフリカの人って、なんて愚かなんでしょうね。←で、これがひとまとめの差別ってやつです。



 この事件から色々なことを考えられるなぁ、と思いつつ、特に何も考えない人の方が多いのだろうし、それはそれで別にいいんだろうと僕は思ってもいる。
 「~について考えろ」という押しつけは、その考えを押しつけられる人に対する思いやりの欠如でもあるわけで。ただ虐殺に荷担するような真似や、差別を・民族対立を助長するようなことはしないでいて欲しいとは思うが。



 とりあえず、この事件から学べることは、「民族同士が憎みあっている場合、先手必勝、やられる前にやれ」ってことですね。



 ・・・これが冗談になっていない今の日本が、僕は嫌いです(苦笑)。

高慢ちき

 「高慢ちき」と言う言葉があります。

高慢ちき:
いかにも高慢なこと(さま)。

高慢:自分が優れていると思って、他をあなどること(さま)。

 高飛車とか、偉そうとか、そういう様子ですね。


 ロンブーで「西川が高慢ちきに見える」みたいなことを淳が言ったのです。
 その時に、女性陣(ほしのあき、MEGUMI、鈴木紗理奈とか)が、ざわざわする・・・。

 初めて気付きました。
 そうか、この言葉を聞いて、下ネタだと思う人がいるとは(-.-;)。

 言葉の響きがヤバイそうです。つまり「高慢」の部分でしょうね(苦笑)。
 それは、彼女らが「高慢ちき」という言葉を知らないということ故なのですが・・・・。「そんな言葉知らないのが当然」とか、「聞いたこともない」とか彼女らは言っていました・・・・。芸能人の日本語力だからだと思いたいのだが、それとも、これが平均的な今の日本語力なのか?(-.-;)。

ワンピとハンタ

 ジャンプ連載中のワンピースとHUNTER×HUNTERを見ていて思うが、ワンピとHUNTERでは、悪役の描き方が違うなぁ、と。

 ワンピースでは、敵役は、ちゃんと憎らしい存在に仕上がっている。
 何がなんでも、こいつだけは許してやりたくない存在。
 そして、過去のエピソードが語られ、仲間や旅で出会った人々の苦しみを描き、読者に感情移入をさせる。
 そして、仲間のために立ち上がる、世界さえも敵に回すルフィ。そこに大喝采、やんややんやの読者達という構図。
 ちなみに、その構図に僕は普通にはまりやすく、分かっていながら簡単に感動する僕がいる。

 そして、敵役の描き方に関しては、結構、対極にあるHUNTER×HUNTER。
 こちらは、勧善懲悪を描かない。HUNTERで描かれるのは、敵役のバックグラウンドや内面である(ボマーの時は違ったけど)。
 旅団にしろ、今回の「王」にしろ、敵を丹念に描く。そして、こいつらが「倒すべき相手」とは思えない。敵役には敵役の論理であったり、正義みたいなものが存在していて、主人公側とどちらが正しいのかは常に不明の状態にしてある感じがする。
 もちろん読者の大半は、そういう部分は割とスルーして、「敵」が丹念に描かれているだけに、敵役にファンがたくさんつくという、そういう現象が起きるだけなのだが・・・。

 友愛の美しさを理念として提示したいワンピと、価値の相対性の現実を提示したいHUNTER、このどちらからも、子供たちが良い側面を受け取ってもらいたいと思うのだが・・・・敵が悪に見えたら殲滅せよ、正義なんてどうせ相対的なんだから何やったって自分が正義という受け取り方になってはもらいたくないものだ(-.-;)。

vodafone買収?

 僕はvodafoneユーザーである。
 ソフトバンクが時代の流行に乗って買収をするとかしないとか。買収額が2兆円というのだから、すごい。僕の全財産を合わせても、さすがに、そこまでは届かない。あと7桁ほど足りない。


 基本的にソフトバンクに買収されようとも、サービスが良くなってくれるなら言うことはないのだが、一つ面倒なのがメールアドレスだ。
 J-Phoneからvodafoneになった時にもあったのだが、たぶん、今回もe-mailアドレスが変更になるだろう(@以降が)。

 通知するのも面倒だが、される方も面倒だろう。

 こっちのアドレスを知ってる人間は、アドレスを見て、自動的に@以下を変えてくれるのではないか、とか淡い期待を抱いたりもするが、おそらく、変えてくれない人の方がほとんどだろう。
 むしろ、これ幸いと僕のアドレスを削除するかもしれない(そもそも登録すらしてくれていないかもしれない)。


 おそらく、メアド変更の移行期間が1年ぐらいはあるので、vodafone宛てのメアドでも届くのだろう。
 と、ここで、ふと思った。
 ちょっと調べてみると、2004年10月末日まで旧アドレス(J-phoneアドレス)が使えるということだったが、やっぱり今は送っても届かないのだろうか?。

 試しに送ってみた。
 旧アドレス宛てでも一応届いた。2004年10月までと言いつつも、混乱を避けるためにも、今でも届くらしい。



 向こうからのメールは届く・・・・とは言え、こちらのメールアドレスは変更されているわけだ。
 そして、こちらから送信する場合、僕のメアドが違っていれば、相手の携帯には僕の名前が表示されないことになるのだ。
 ということは、迷惑メール扱いされる危険が増えるわけだ。
 いや、逆か(-.-;)。僕の名前が表示されるや否や削除する人もいる可能性も考慮すれば、今回のことを幸いと思うべきなのか(-.-;)。ありがとう、ソフトバンク(部屋の隅でわら人形を作りながら)。

マイクロミストで遺伝子型ダイエット ニュースぴっくあっぷ

 ちゃんとしたコメントは機会があれば。適当に関心を持ったニュースをピックアップ。結構、古いニュースも混ざってますので、その辺は御注意を。
 以下、青字・緑字は引用(太字は僕個人の強調による)。
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遺伝子型ダイエット (2006年1月4日)

 自分のもつ肥満遺伝子の型に基づいて行うダイエット法。株式会社日本ウェイトマネージメントの登録商標。後述する簡単な検査によって遺伝子を知ることができ、それによって自分にあうダイエット法を調べることができる。日本人の遺伝子型は大きく三つのタイプに分けることができる。「リンゴ型」は内臓脂肪でお腹がぽっこりと出ているのが特徴。ご飯、パン、もち、ビールなど糖質が好きで、糖尿病、脂肪肝などを誘発するリスクが大きい。ダイエットは糖質を減らすこと。
 「洋ナシ型」は皮下脂肪が多く、下半身太り。肉、揚げ物、ケーキ、チーズなど脂肪が大好きで、女性は婦人科系病を誘発するリスクが高い。ダイエットは脂肪を減らすこと。
 「バナナ型」は筋肉が少なくやせ型だが、一度太るとやせにくい。野菜、魚貝、豆腐などさっぱりしたものが好きだが、低血圧、うつ病などを誘発するリスクが高いのが特徴。ダイエット法はタンパク質を増やすことである。日本ウェイトマネージメントは「肥満遺伝子検査キット」を販売しており、口中を綿棒でぬぐって宅配便で送ると、肥満遺伝子検査の結果が届くシステム。



 僕は普段は痩せていますが、太り始めると、どれかと言えばリンゴ型ですね。って、男性は大概がリンゴ型な気がするが。実際、御飯・パン・もち・ビールなど、炭水化物系が大好きです。あと麺類も外せない。
 自分で決めている体重があって、そのラインを越えたらダイエットをするという生活を何年も繰り返しているせいで、体型はリンゴ型にならずに済んでいますが、どんだけ食べても太らない身体が欲しい。


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マイクロミストサウナ (2005年12月22日)

 松下電器産業のグループ会社である松下エコシステムズが東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの技術協力で開発した装置で、粒径が1000分の1ミリメートル以下という超微細水粒子の「マイクロミスト」が噴出して、家庭で本格的なサウナ気分を味わうことができる。ノズルから噴射した温水を高速回転の羽根車にぶつけて破砕することで、微細な水滴をつくりだす。街中にあるドライ(乾式)サウナ風呂は、75~100度という高温で5~15%の低湿度の状態を保ち、汗を引き出す。しかし、家庭内で浴室温度を高温に保つのはむずかしいので、温度ではなく湿度を高める手法をとる。これが霧状の温水を噴射する「ミストサウナ」だが、水粒の大きさが0.1ミリメートルもあり、サウナというよりも霧のシャワーのようである。その水粒を極端に小さくしたのがこの「マイクロミストサウナ」で、1000分の1ミリメートルという粒径なので目に見えず、手をかざしても濡れない。サウナ入浴中でもテレビや雑誌を見ることができ、メガネも曇りにくい。室内の温度は37~45℃だが、湿度は70%にも達し、15分で玉のような汗が噴き出してくる。毛穴が開くので、浴槽につかるより発汗量は多い。



 興味深いのは、同じ水なのに、単に粒子の大きさが違うだけで起きる現象も違うという点です。

せくしーうぇうぇ

 お願いします。

 しのごの言わずにここをクリック!
 そして、動画を見てくださいm(_ _)m。
 モー娘新曲です。

 買ってくれとか言いません。見てくれるだけでいいんです。
 ついでに、他の人にも、リンク先を薦めてくれると嬉しいです。

 セクシーうぇうぇ♪ セクシーうぇうぇ♪


 なんだか分からない世紀末な絵で解説されているダンス振り付け解説はこちらをクリック。

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 本サイト(まぜたま)では書かないような、頻繁な「メモ更新」「ニュースぴっくあっぷ」&読書メモ(「物語」と「一般」に分類)のblog。
 カテゴリ別で「ニュース」を見ると、なかなか読み応えがあります(僕の文章がということではなく、集まっている情報がということです)。

 「はれたま」の日常更新は読ませることを前提とせず、思いつくまま書いているので御注意ください(言い訳)。そもそも、「まぜたま」は読ませることが前提になっているのか?と言われると微妙なんだけど、更新にかけている「時間」は、かなり違います(苦笑)。

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